自分の中のきれぼし脳がとうとう形になりました。
部ty……ヒテッマンさんのバグ実況では有名な、獣王記の落雷フリーズを無駄に豪華にアレンジしたものになってます。
前フリの長さとか残念なオチとかで、知ってる人には小粒でも楽しめるものになりました。
皆で一緒に脳を腐らせっていオロチバラモス!
カカカタアレンジコンテストとしてバーンと登録しました。
halfstepとポップスの要素を合わせてなにやら怪しい意味不明なアレンジにしていきました。
まぁジャンル的にもサムネ的にも人は寄り付かないだろうなぁと思っていたら、案の定コンテスト期間中についたコメントは1つ「1」だけでした。
それでも140人近くの人は見てくれたということでありがたい限りです;
でも個人的には頑張ったのもあるので、もっといろんな人の意見が聞きたいところ。
ということで知らなかった人は↑の動画でチェックしてみよう!
TRANCE限定のWebアルバムを作るという話に乗ったところ、なんだかBrain Analysis2みたいなのを作ってました。
狙ってはいたんですがね(
ということでちょっと懐かしい系のサイケデリックトランスになりました。
Lobotomyとは精神病治療の一つで、要は脳手術みたいなもんらしいです。
詳しいことはよく分かりませんが、つまり脳の一部を除去することで欝成分を取り除くという荒業みたいな感じだとか。
ただLobotomyによって無気力な人間になってしまうという副作用もあるらしく、運用には反対の声も多いとかどうとか。
今は殆ど薬で何とかなりますよね。多分。
でイントロなどで出てくるドリル音ですが、ちょっと過剰すぎて改造手術光景になってるかも……
聞いてれば後半ぐらいの盛り上がりはなかなかのもんだと思ってますよ。
……でも他の参加者様が圧倒的にすごいのでそっちもぜひ聞いてくれればと(自信無
スネ夫が自慢話をするときに流れている曲(フル)が大人気だったので、ついつい僧侶っちゃいました。
顔ハメっぽい感じで5人の僧侶たちが歌いかけてくる様はマジ圧巻だと思うので見てください(
あ、動きますこれ((
oranzeというVSTiをフィーチャーして作ったミニマルなテクノっぽい曲です。
いつもの曲調といえばいつもの曲調。
といってもこれ作ったの2008年な上にもはやプロジェクトファイルも見つからない状態(
とりあえず初期のBACOの曲とか好きな人は聞いておいてもいいかと思いますー。
ちなみにoranzeは今は全く使ってません(((
架空の音ゲーのサントラをコンセプトにした突発WEBアルバム「BEATMIAMI」という企画で誘われたので作ってみました。
HARD TRANCEに挑戦しましたが結局HARDなのかよく分からない感じになりました。
それよりも作曲時間短すぎて今聴いたら色々アラが多すぎて恥ずかしいです><
チーターマンがニコニコ動画で大ブレイクした時期ですが、自分も例に漏れずその虜になってしまいました。
その結果完成したのがこちらです!!
作業期間1日!!
他の人にやられる前に、みたいなのもあってスピード仕上げでした。
おおむね好評みたいでよかったです。
一つ失敗だったのがヒ・ダリを働かせすぎたことですね(
他のラマ作者様とは違って、各僧侶の配置が左右のパン振りに対応してるので、ヒ・ダリをサボらせると音のバランスが右に寄っちゃって;
とりあえず寺院までの道のりで赤信号に1回も引っ掛からなかったからつい本気を出してしまったヒ・ダリという解釈でお許しを(((
12月4日の誕生日に間に合わせようとして微妙に間に合わなかった意欲作です←
すっごい気を抜いて作りました。おかげで個人的な聴き心地はいい感じです。
BMS化も大体出来てるのですが、他作業に追われてどんどん後回しにされていくのが悲しいところです;;
ちなみにタイトルは某11月20日にちなみました。
そして曲は某2.14.13のリスペクトです(←
いや、本当あれはいい曲だったから!!!!いい曲だったからつい!!!!!!←←
雨降る公園をイメージして作曲。
雨が降ると公園には人っ子一人いなくなります。
その寂しさが結構好きなんです。
そういうわけで、序盤は結構不安感をあおる展開になってます。
後半になると、一気にまったりとした展開になりますが、これはもはや自分の心情ですね。
カタルシスってやつですか?よく分かりませんが。
ICE GREENと同じく、寝る前のBGMとして使えそうな一曲ですね。
と、このコメントを書いたのも大分昔ですが、やはり2年以上経った今でも気に入ってる1曲です。
曲の細かい出来はともかくも、自分の感性に正直になるのが一番ですなぁ・・・・・・
第五回自称無名作家が物申す!出展BMSのMP3版。
実際、WINAMPでMP3化したため、音質とか微妙になってます。
したがって、MP3化の作業に関しては手抜きです。本当にすみません。
一応BMS版にさらにEQかけたり、バスドラムのプチノイズを軽減したりしたので、ご勘弁を;
なお、曲の詳細はBMSページで。
SC-8850購入記念に作った曲です。
新音源を手に入れた瞬間はペースが自分にしては恐ろしく早く、一日二日で即効で出来ました。
本当、音質がヤマハ音源時代とは全然違いますね。
曲の方向性は、静かな感じのテクノを目指してました。
でも、できてみたらそれはアンビエント(
特に、ヤマハ音源からの大きな違いとして、昔に散々安っぽいといわれていたピアノ音をどうしても入れたかったので、入れてみたら更にアンビエントらしく。
好きな曲調なので全然オッケーなわけですg
非常に繰り返しの多い感じの曲なので、PC作業のBGMに使うなりどうでしょうか?
5000ヒット記念MP3。
その時は受験のために日記以外の更新を凍結させてました。
でも、何かこういう記念を残したいという衝動が強く、推敲せずに一本通行で仕上げました。
「どうせ、評価サイトに送るわけでないし、適当でもいっか」というだらけた気合のまま製作しました。
それでも、同じ理由からブレイクビーツいじりやら、フィルターいじりなど、新しいことに挑戦できました。
何気に自分の中での革命児です(Nan
その結果、生きる気力を吸い取ってくれる感じの曲になりました。
シンセの気持ち悪い響きが一層鬱気分を盛り上げます。
そういえばゴリラが鳴くところを聞いたことないですよね(
それはともかくレア社開発のゲームのアレンジCDです。
となると大体みんなスーパードンキーコングのアレンジをするわけですが、自分も例にもれず。
レア社の楽曲コンポーザであるデビッド・ワイズ氏お気に入りの曲であるAquatic Ambienceことウォーター・ミュージックをアレンジしました。
最初ぶりぶりなベースで透明感を台無しにしつつも、最終的には透明感のあるパッドで全てを救う感じでヘドロ浄化リミックスということになりました。
しかしどれだけ浄化されようとも、寒い海でタコに追いかけられたあの日々を僕達は忘れない……!
けもけもでポップなCD第二弾!の楽曲で提供させてもらいましたー。
前回がハードでむちゃくちゃなポップだったので、今回はまったりなポップで挑戦。
……してみたらhalfstep的な手法を使ってBPM半分どりのゆったりな高速曲が完成しました(
といっても普通に聞く限りだと低速曲だけどねー。
旅の途中、名前も知らない大きな木の影で休みつつ、時折漏れてくる木漏れ日を顔に浴びるケモショタさんをイメージしてみたり。
ケモショタじゃなくてもこう言った情景がひと時の癒しになればいいな、とたまには思うんです。
BMS版の○○バスタースパークを若干伸ばした曲になってます。
具体的には例えば中盤にギターソロ設けたりとか、ギターのアンプVSTを変えたりして、大体ギター方面のパワーアップが見込まれてます。
……まぁギター自体は有料ソフトでもアンプはまだフリーのやつだしー(
とにかく自分にしてはかなり分かりやすい東方アレンジなので、もっと広まれー!
音楽はやっぱりパワーとスピードだぜ!
他力の東方アレンジCDです。
ということで題材に悩んだ挙句、北欧発の音楽ジャンルskweeeをフィーチャーして「すくうぇええりん」と呼ばせることにしました。
skweeeとは簡単に言うとエレクトロニカとダブステップと8ビットチップチューンを混ぜたようなジャンルなわけで、
つまり千年幻想郷のアレンジになります。
この曲は音ネタをSONARで作ってそれをElectribe SXでサンプリングして組み合わせるという方法で作ってます。
ということでいつもと作り方違って若干音の性格が変わってるかも知れません。
自分はどっちも好きだけどなぁ(
ちなみにプレイ動画に関しては練習できたら撮ろうかと思いますが、まずは許可が必要だなーっと。
あと時間も必要だなーっと……
情報ページは心臓の弱い人がうっかり見るとぶっぽるぎゃるぴるぎゃっぽっぱあああああああああ!!!となりますのでご注意を(
ということで高橋邦子リスペクトCDという相変わらずむちゃくちゃな企画ですが、邦子のテーマと言われるbattle3をアレンジしました。
自分が作ったハードコアテクノアレンジの中ではもっともハードコアしてるんじゃないでしょうか!
ニュースタの曲を少しだけ研究した結果、それっぽい曲の定石を勉強できたのがいい方向に流れたんじゃないかと推測してます。foon。
ちなみに一部の声ネタは自分で録ってます。
ドスの利いた声でBATTLE IN THE HARDCORE!!
HはHでもハードコアのほうだがなあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
恒例となった日本誤クラスタのCDの中でも比較的一般的な内容の、ダウンロードゲームオンリーアレンジCDです。
ということであのナムコが送り出した謎のバカゲー、マッスル行進曲よりPaPaPaLOVEをアレンジしました。
テクノポップというかエレクトロポップというかそんな感じのまったりアレンジです。
そして歌詞は1番はオリジナルなのはともかく、2番が色々と酷いです。もう酷い。
歌はもちろんおなじみ初音ミクさん。相変わらず酷い歌ばかり歌わせて猛反省(棒)
ちなみにパッケージはブルーレイディスク用のパッケージです。見た目PS3ですが音楽CDです。
再びMOTHERアレンジということで、MOTHER2のコーヒーブレイクのBGMをアレンジしました。
これまたMOTHER2の中では印象深いシーンで、なおかつ本筋とは全くの無関係なシーンでしたが、何故か大人になった自分の心を打つものがありました。
糸井さんのセンスはなかなかいいものがありますよね。
アレンジの方向性はTRIPということでトランスな感じです。
コーヒーというより危ない薬飲んでる感覚なんじゃないのこれ!?みたいな疑問を皆さんが持ってくれれば成功です(?
ちなみにタイトルの由来は知る人ぞ知る某バグ動画ですね。
もうめんどうみきれよう。
ねこみりんさんのオリジナル曲CDにアレンジ枠で参加させていただきました。
ということでBOFの作品であったBMS、Durandalをシャッフルリズムなハウスにアレンジしました。
というか大胆にアレンジしすぎて原曲わからないかも(
ピアノのバッキングとかがなんとかDurandal原曲のイントロとかサビとか踏襲してますが色々と分かりにくいです(
まぁとにかく、オシャレなの好きならどうでしょう!((
なんか左括弧多い文章だなこれ。
以前のほしぞらの酷いDISC3についての反省会だったのですが、コメントを締切までに入れてなくてマジ反省ものでした。
しかし曲は真面目に、リックのテーマとクーのテーマとカインのテーマを混ぜました。
ドラムとピアノとベースとフルートという告ャのジャズもどきです。
ピアノがリック担当、フルートがクー担当、ベースがカイン担当だと考えると聞いてて分かりやすいんじゃないかと。
あれ、じゃあドラムは……?
他力のカービィアレンジとしてはこれが最終作になるそうです。
ということで気合を入れて送り出したのは星のカービィ2よりダークキャッスルのアレンジです。
apartionということで、どんどんダークキャッスルを解体していきます。
解体というかそんな生易しいもんじゃない、破壊ですね。
基本的には耳コピした原曲トラックにグリッチ噛ませてブレイクビーツ載せてさぁぶっ壊せ!という単純な仕組みです。
元の素材が少なくて展開に悩んだ以外は、割とすんなり出来ました。
そのくせブレイクビーツとGB音源との調和がぴったりで、いい感じで楽しめる1曲だと思いますよ。
第九限定CDというとんでもないコンセプトのCDに
とんでもなく酷いネタを入れて
意外とマッチしてました。
原曲は喜びの歌とファイナルファンタジーシリーズPrelude。
あとは……お察し下さい……
ポケモンアレンジということになりまして、オーキド研究所のアレンジをしたかったわけです。
しかし自分のスキルではオーキド研究所のBGM(8小節)で1曲持たせるのは無理がありました。
ということで色々相談した結果、OP曲を目指すという意味を込めて初代OPを前半に挟みました。
ということで前半まったりしつつ、後半はノリのいいベースやギターがやってくる構成に。
まぁ旅立ちは楽しくなくちゃね!
再び洞窟物語アレンジ、ということで聖域で散々聞くことになる楽曲、ランニングヘルのアレンジです。
ランニングデッドライン。走る締切。もうこの曲を作ってる時の心境が手に取るように分かりますね(
ということでアレンジの方向性はLでEでDな方の作るイレイサーでモーターでファントムな感じの曲になりました。
BPMも早くて色々と焦る様子が感じ取れると思います。
それは聖域タイムアタックか、はたまた締切か……
ちなみに中盤に封印の間のBGMも挟んでますが、いつものことなので気にしないでください(
LUZEさんのアルバムに、アレンジ枠として参加させていただきました。
アレンジしたのはTM2の追加配信ボスとして君臨するジュエルことgood night, jewelでした。
もともとインストのテクノなこの曲を、なぜかポストロック風味?にしてAメロBメロ作りつつ歌詞も作ってミクさんに歌わせて……ってやったら歌モノになりました(
歌詞の中身はTM2のバックストーリーから設定を若干拝借して、少年たちのちょっとした大きな冒険を描いてみたものになりました。
ちなみにこれ書きながらエルマーとりゅうを思い出したり。あれはいい児童図書でした。
ところでこんな細かいギターフレーズ弾けるの!?(適当
通称「ゴリラ世界旅行」というのは置いといて、世界をイメージしたオリジナル曲CDでした。
ということでアンデス辺りをイメージしたバグパイプとかギターとかフィーチャーした懐かしのユーロポップを作りましたよ。
はっきりとサビ・Aメロ・Bメロと出来てるので、ボーカル入れば完璧!ですね。
しかしこれに入れるボーカルってどんなのがいいんだ……!?
これまた地味めだけどお気に入りの1曲。
地味曲にはついつい惹かれちゃう傾向があるんですよ。
ボンバーマンアレンジCDということで、対戦ステージの決定ジングルをアレンジしました。
というかジングルというだけあって原曲が5秒にも満たない曲をどうアレンジするかが最大のネックに。
ということでミニマルでハードコアなシュランツの力を借りつつ、全然シュランツじゃないポップなハードテクノを作りました(
というかシュランツ難しすぎるし!ハードテクノの発展形だというところまでは分かるんだけどなぁ。
というかこのコメント書いてる現時点でシュランツ下火なんだけどどういう事なんですか(
ボーカロイドものオンリーのCDでしたが、日本誤クラスタの人気人物ヒットレル氏の声でもいいよ!との声を頂いたので、早速作ってみたら悪ふざけしたのは自分だけでしたというオチ。
というかヒットレル氏の声以外何も使ってないんですが、正直Lasse Gjertsen氏のインスパイアです(
でも何か5鍵的な感じで案外聞けると思うんですがどうでしょう……同意者いない!?
難ゲーやいろんな意味での地獄を見たゲームのアレンジということで、IWBTGのアレンジをしてみました。
というかIWBTG自体が色々なゲームのBGMをパクリ拝借してきたものなので、実質というか完全ニコニコ組曲形式になりました。
30曲以上の耳コピをする必要もあり、以下にメドレー曲が作るの面倒かを分からされる事になりました。
それでも全体的にハイテンションでハードな感じが出て、苦労した分だけ聴きやすい曲になりました。
ちなみに曲調が某hapなんとかさんと似ているのは意識してましたすみません(
ちなみにプレイ動画に乗せてニコ動とYouTubeに楽曲のフルを上げました。
YouTubeの方には組曲をまとめてる海外の方が先に上げてくれましたが、案の定作者を間違えてたので、近いうちにツッコミ入れようと思います((
調子に乗った日本誤CDはとうとう収録曲20曲オーバーのフリスビーへと進化した!
というのはさておき、つまみーなのイメージ曲です。
というかタイトルだけ借りただけで普通にハードコアテクノです。
つまめそうでつまめないギリギリの緊張感を表現してるようなしてないような感じの曲ですが、普通にオリジナルとして聞いてください(
しかしこれもまだWe Press Xの中では極めて真面目な曲なんだよなぁ……
他力としては初?のオリジナル楽曲CD企画でした。
ということで気合一発、イマドキのエレクトロ風味な曲をこしらえてみました。
サイドチェインコンプでベース変化させたり、声ネタを切って飾ってみたり、なかなか楽しめましたよー。
そしてそれから数年たった今でもなお、この曲は大好きな曲だったりします。
イルミネーションが雨のように降り注ぐキラキラした夜空を思い浮かべながら聞いていただければ……!
童謡や民謡、クラシックに重点を置いた、JA○R○Cの問題のないであろう楽曲のアレンジCDです。
そんな中、思い出の曲である東京音頭をアレンジしました。
そう、子供の頃盆踊りでよく流れてた曲を大きくなった自分が自分好みにアレンジするっていいじゃないですか。
ちなみに楽曲データベース的には作詞は権利保護されてるものの作曲はフリーだとか。
危なかった危なかった。
HARDDANCEにしてはまたもやキックの主張が薄いですが、ノリはHARDDANCEの系譜を踏んでると信じたい(
でもまぁアレンジして楽しい曲ではありました。満足満足ー。
公式サイトもなく、かなり突発的なCDだったような、と記憶している3.00 club。
日本誤系CDの中でもかなりの病的なCDで、ジャケットデザインから収録曲まで全体的に病気としか言いようのないCDでした。
でも同時にXBLAの日本誤ゲーが最隆盛してたのもこのころだったからなぁ……
そんななか、これは3時間という制限時間で適当になにか作るという感じで作ったアレンジです。
原曲は言わずもがな、某神コンポーザさんの楽曲です。
時間があればもっと手を込めてアレンジしたかったけどなぁ。
というか堂々とサンプリングしちゃって大丈夫なのか!?という不安要素も大きく、今では完全お蔵入りの貴重な1曲となっております。
大学のサークルの出してるCDで、夢がテーマの企画でした。
でもその頃は自分も既にOBだったので、とりあえずOB枠としてオファーを受けた感じに。
自分が入った頃は人も殆どいなかった音楽班も、この頃にはCD2枚になって、
今では人多すぎてオファーも要らない状態だからなぁ……
大きくなったものよ(
曲の方は相変わらず空気の読めてない中〜低速のダークなトランス。
いつものーという感じなものの、自分としてはこういういつもの感じがやっぱり落ち着くわけで。
人が聞けばあまりヒーリングな感じじゃなくても、自分にとっては癒し曲以外の何者でもなかったわけです。
思えば日本誤系CDが出たのもこの時が初めてだっけ……
ということでBBRアレンジというよりクラシックアレンジCDとなります、
Hall Of Mountain Dudeのアレンジ曲です。
ちなみに更にその原曲はエドヴァルド・グリーグ氏の魔曲「山の魔王の宮殿にて」です。有名ですね(ググりつつ)
アレンジとしては夜の闇をイメージさせるダークなアンビエントに。
でも正直クラシックメロディー部分よりもイントロにあるオリジナルのピアノコードが好きなんですが(
でもシンセのお陰で大分怪しい感じは出せたんじゃないかなーと。
コナミアレンジということで安定のテトランのテーマです。
地味なアレンジながら、なんとかトランスっぽくなってるんじゃないかと。
テトランといえば某改造で出てくる発狂テトランさんですが、
それよりもお茶どぞーと言わんばかりに大量に弾を吐き出す4足のあいつに惹かれてしまうわけです。
ちなみに自分が邂逅したのは携帯版グラディウスNEOでした。
携帯機ながらSTGしてたのは根性だなぁー。
小説媒体の本についてイメージ曲をオリジナルで作るという企画のCD。
タイトル見れば分かりますが、NHKにようこそ!のイメージ曲です。
ジャケットのフォント見たら更に一目瞭然!
ちなみにNHKにようこそ!は漫画・アニメが有名ですが、今回は原作の文庫版をイメージしました。
むしろ漫画アニメのほうをあまり見てないというね。
曲の中身はナードコアからニュースタ、スピコアからトランスコアまで詰め込んだハードコアテクノセットとなりました。
N○Kの某オタク量産アニメを意識したトラックや、成年向けゲームのサンプルボイスから安全そうな部分を抜き取ったサンプリング、終盤の盛り上がりに合わせたスピコアに、最後の峠のシーンに合わせたトランスコアにラストは爆弾で締めるという感じです。
爆弾がその後どうなったかは……原作か漫画かアニメを見ればわかるはず(
というかアニメでは流石に危ないお薬のシーンはないだろう……ないよね?
合作CDもう一曲の方は東急BOX360ことBACOとmurotani氏のユニットで作りました。
こっちは二人で別々の曲を作りつつ繋げ合わせるというvs形式の合作になりました。
murotani氏のパワーにより、ガチなドラムンベースな感じの曲に仕上がりました。
曲名通り、3曲のつなぎ合わせなんですが、うち自分の曲は真ん中です。
聞けば何処が曲のつなぎ目かが分かるはず。
ちなみに自分担当の曲単体にはmothercore destroyerという名前をつけてみたり。
今聞くと自分の曲ドラムンベースのくせにベース弱いなぁ(
合作CDに提供した曲のうちの一つです。
名義秘密で当ててね!という企画でもあったのですが、流石に3年経ってたらばらしてももんだいないですね。
ということでAGARINOMの片割れはBACOでした!
ちなみに相方さんはsyzfonicsさん、ということで、実はこの曲で初めて知り合ったようなものでした。
合作の手法としては、BPMだけ決めて、各々がベースループやリズムループ、音ネタを持ち寄って組み合わせようというお話。
いかすリズムループがsyzfonicsさんで、微妙なベースラインが自分です!
でもリズムがしっかりしていたお陰で、後半の盛り上がりもばっちりでした。
……で、なんでOTTOTTO TECHNOなんだっけ。
ユニット名AGARINOMは逆から読めばいいだけなんだけど……なんでだっけ……
単純におっぱっぴーやりたかっただけとも言う。
ということで星のカービィ夢の泉の物語より、オレンジオーシャンのBGMから、南国的なハウスアレンジをやってみました。
でも実際やりたかったのは後半のステージセレクトマップBGMのアレンジのほうだったりする(
原曲が短かったりすると他の曲を混ぜ込むのは自分のアレンジではよく取られる手法なので覚えておくように!
実際後半の浮遊感はお気に入りだったりもする。
ケモショタ派に大人気のケモノ系絵師兼BMS作者のkagerowこと四葉かげろうさんのファンディスクに出したシークレットトラックです。
シークレットなので視聴はないですが、タイトルから曲調は察してください(
原曲はちいさなしあわせです。
ポップ系BMSの中でも極めて高いレベルなんじゃないかと思いますが、どうしてこんなアレンジに……
そういえばこれのインスパイア元も今ではすっかりなりを潜めましたねぇ。
ニコニコ動画の新参さんとかネタわからない人もそろそろ出てきてるんじゃないか。
東方永夜抄より、蠢々秋月のアレンジです。
自作東方アレンジの永夜抄率が異常な件については、半ば確信犯的なのがあります。
一応唯一Extraクリアできたシリーズだし……
そしてなぜリグルでなぜ重戦車なのかは自分でもよく分かりません(
ただこのフレーズが先にでて、ごつい戦車に乗ってるリグルさんを想像するとなんだか微笑ましかったのでそのまま作りました。
低速ハードコア目指しましたが、作り慣れないせいもあって音が潰れてたりキックの迫力がなかったり若干残念な感じに。
でもバランスさえよければこれもいいと思うんですよ。自分の曲好きだし(
原曲要素が相変わらず薄い自作東方アレンジですが、これは原曲メロディーのひたすら繰り返しだからさすがに分かるでしょうー。
パズル系アレンジCD(突貫)に参加しました、
ルミネスより、Please return my CDのアレンジです。
友人から借りたルミネスですが、うっかり中毒になりそうな面白さがありますね。
アレンジとしてはアナログなドラムンベースを目指しました。
サンプル使わずに打ち込みのドラムパターンと生楽器系のみの告ャです。
ただサブタイトル通り即席なので、細かい調整とかスルー状態だったり;
でもいい曲なんですよ。原曲は(
関係ないけど、この曲のコメント書くに当たってCD探したら、ケースは見つかったけどCD本体はありませんでした。
Please return my CD!!!!!!(後ほど裸のディスクが見つかりました)
パネポンアレンジCDのエンディング曲として作った結果発負譁ハのオルゴールアレンジです。
隠しトラックなので視聴ありませんー><
それにしてもオルゴールアレンジって昔はDTMの入り口的な存在でしたが、今ってどうなんですかね?
むしろトランスから入る人のほうが多い気が……
オルゴールアレンジいいですよー。気軽に耳コピの基礎の基礎が味わえますよー。
パネポンはcy:cle主催のルゼさんがオススメしてたのでVCで落としたりして遊んでました。
するとすっかりアクティブ連鎖の虜になってしまい、SFC版パネポンくらいならベリハノーコンテニュークリアが何とかできる程度の腕前にはなりました。
パズルゲームって実力の差が如実にでるので今更始めるのは気後れしてたのですが、案外なんとかなるもんですね。
まぁ流石に幼少期から続けてるプロレベルの人にはかなわないけどー!
さておき、SFCパネポンからフレアのテーマのアレンジです。
フレアオンザフロア。語呂いいですよね(
トランスコアチックな高速曲ですが、ハードコアに分類される曲にしては音が軽いのが残念。
しかしこういった過去があればこその自分がいるっていうしね!
でも軽くても思い入れはあるし、シンセのフィルターワークはありがちながら大好きですよ。
下と同じく洞窟物語アレンジに参加した曲です。
あと1曲出せそうということで、丁度聖域を規定タイム以上で突破したので聞くことができたトロ子のテーマをアレンジしました。
当時かなり病的なコメントを書いてたのは鮮明に覚えてます(ルイズコピペ改変)
しかし曲はまったりな4つ打ち。
かなりトロ子の追悼曲として作ったところがあるので、まったり聞いてやってください。
後半にはちゃっかりお兄ちゃんのテーマも混ぜ込んでます。
うー、思い出したらちょっと泣けてきそうだ(
フィクションの世界の話といえども、あんな酷い死に方だったんだし、せめて安らかに眠ってほしいものです。黙祷。
洞窟物語アレンジCDに参加した、ラスボス直前のバルコニーのアレンジです。
洞窟物語といえばアクションゲームの難易度としては難しすぎず易しすぎず、グラフィック・音楽もレトロで上質な感じで、日本どころかワールドワイドに人気のあるフリーのアクションゲームですね。
難アクション好きの自分も、この爽快感ある操作性と世界観などに大満足でした。
ということで改めてバルコニーです。
実際はつきのうたが気になってたのですが、そこは色々兼ねあって快くお譲りしました。
バルコニーはバルコニーでいいですよ!原曲数小節しかないけどアートコアにぴったりだし!
しかしやっぱり今聞くとドラムの主張が弱すぎるのが残念だったなぁ……
リベンジしたいけどプロジェクトデータ残ってるか……うーむ……その前に時間が……
まさかのWindows 3Dピンボールのアレンジ企画!
というかこれにBGMが入ってることを知ってる人ってどれくらいいるんですかね?
結豪テったBGMでこれをまるまるコピーBMSにしても面白そうですよ。
それはさておき、アレンジの方向性は某SPACEでFIGHTで隊長のズラが燃えそうな曲をモチーフにしました。
曲の展開とかもろにそれですが合間合間に挟まった3DピンボールのSEで盛り上がってください(
ちなみに歌は我らが歌姫こと初音ミクさんに歌ってもらいました。
というか俺の持ってるミクこんな曲ばかり歌わされて可哀想……(棒)
CDタイトルでコンセプトが分かっていいですよね。
ということで変拍子オンリーCDに参加した曲です。
19世界というタイトル通り、全編19/16拍子で告ャされた曲です。
文字で浮キとなんだかすごい感じですが、実際聞いてみると案外聞きやすかったりしますよ。
ミドル〜スローテンポなまったり具合とダークな雰囲気で、よく分からない世界に沈み込んでいく感覚がありますよ。
少なくとも自分にとっては。
CDタイトルすごいですよね(
ということでMOTHER2よりポーキーの家のアレンジです。
MOTHER2は子供の頃は友人宅で攻略本見せてもらった記憶があります。
ラストのほう見て変色したポーキーがなかなか印象深くて若干トラウマです(
そして後輩にGBA版のMOTHER2を最後までプレイさせてもらって、ギーグさんの恐ろしさにおののいたわけですが、
それとは別にポーキーの家の音楽がぶっとんでたので余裕でアレンジ対象になりました。
ぶっとんでるMOTHER2の中でも極めてぶっとんでると思うんですがあれ。
でもポーキーの家って普通に攻略してたら序盤しか入らないから聞く機会殆どないんだよなぁ……
アレンジは前からやりたかったカートゥーン系のサンプル使ったカットアップ系のテクノです。
元ネタに子供が見ちゃダメなスプラッタアニメーションのも含まれてますが、ポーキーさんくらいの子供なら余裕で見てるだろうと勝手に推測してます(
あと微妙にMOTHERのOPのフレーズを混ぜてます、とだけ。
年齢制限のついたゲームのアレンジCDということで参加してました。
これ系のアレンジやったのって後にも先にもこれだけかなー。
……と思ったけどこれのED曲もいつかアレンジしたいなぁ。
さて、原曲はネコっかわいがりよりdote up a cat!です。
ほのぼのとした雰囲気と衝撃のトゥルーストーリー、そしてその後もWeb上などで語られる悲しい後日談は胸打つものがありますね。
もう涙なしでは「幸福の王子」を語れませんぜ。
ゲームに関してはさておき、原曲はとにかく明るいOPを某murmurでtwinsな曲っぽくアレンジしてました。
原曲のカラオケ版とインスパイア元のサントラ音源を聞きながら苦労してそれっぽく作ったのが記憶に残ってます。
今聞くとやっぱり荒削りな部分もあるけど、そこがまたいいというかね。
そしてボーカルは「かなしみのバラッド。」でもお世話になったYUNAさんにお願いしました。
全編英語歌詞で苦労する中見事に素晴らしい歌声で歌って頂いて感謝してます><
そしてYUNAさんからのコメントを頂いてたはずなんですが、公式サイトのコメント更新してなかったり自分ところでも保存場所わすれちゃったので、見つかり次第許可とって掲載したいと思います(
大学の学祭でPCサークルから出した音楽CDのトリをつとめさせていただきました。
まさに音楽班のリーダー権限(
今年で幹事代卒業なのでこのくらいのわがままはいいでしょう^^
ということでファンタジーというテーマでのCD製作でしたが、トリ狙いということで踏ん張って曲作りました。
アンビエントからオーケストラ、テーマ完全無視のハウスから徐々にオーケストラに移行・融合、そのままテンポが上がりアートコアで16分ピアノからシンセが織り交ざるファンタジーのカオスみたいなのを表現した感じです。
これまた手間かかりましたが、サークル身内では大絶賛の嵐で、何か皮肉受けてると思うほどでした(
詳しくはリンク先のライナーノーツで。
ところで、大学祭で発表した楽曲を実際に手に取っていただける方というのも数十名しかいないのも事実。
いずれは別の機会で何かしたいですね・・・
ポップ系の音楽CD企画に参加させていただきました。
アレンジもOKということでしたので、敢えてポップとは正反対の楽曲をポップにしてみました。
あ、原曲はSCREAM SQUADです。
SLAKE信者でサーセン。
アイスクリームの軍隊。なかなかかわいいじゃありませんか。ハッハッハ
ちなみに製作中はボーカル入れようか悩んでましたが、いい歌詞とメロディーが思いつかずインストで行くことにしました。
いいのが浮かんだら再利用とかするかもしれませんです;
様々な音ゲーからアレンジしまくったCDです。
ここで皆KONAMI以外の音ゲーから持ってくるだろうとふんで敢えてIIDXからのアレンジということでしたが、何故かコンセプト被りとかあってアレでした。
みんな空気読もうよ!!(←
そんなわけで自分担当曲が隠されてますが、ぶっちゃけ言うとIIDXの10thstyle選曲BGMのアレンジです。
SLAKE信者としてここはおさえておきたいところでした(
それでいて原曲破壊度高めなので実にアレです。
盛り上げ方がまだまだな感じですが、本分?であるAmbient方向でなかなかのお気に入りです。
思えばこの時期のM3参加曲は2つともSLAKEアレンジだったなぁ(
今後も積極的にアレンジしていきたいものです。
あ、ちなみにこっそりと店舗委託をやっておりますので。
お近くのとらのあなへGO!!
色をイメージしたCDということで、灰色を担当させていただきました。
灰色ということで、自分の中ではモノクロな景色が浮かんできたのです。
交友関係や将来のこととか、そんな考え事をするとき、頭の中で浮かぶイメージはモノクロなのです。
で、こういう問題は大抵最初に戻ってループするんですよね。頭の中は常に灰色の世界。
友人とすれ違っても気づかない。これは自分よくあることなんですが(
そんな感じでこの曲は聴きこむというよりも考え事するときのBGMにでもしてやるとベストです。
最初O-SE氏の曲調を目指してたはずの失敗作というもののいいわけになってますが(
ちなみにこっそりと店舗委託やっておりますのでー
お近くのとらのあなへry
あの最弱な冒険家で有名なファミコンソフト「スペランカー」のアレンジCDです。
やっぱり色々無茶な企画ですよねぇ(
下のかなしみのバラッド。に引き続き初挑戦ジャンルのオーケストラに挑戦しました。
そもそもオーケストラそこまで聴かない人間ですので、大学サークルのよく聴きこんでる人たちのアドバイスを受けつつ頑張りました。
これまたいつも以上の労力をかけてできましたが、おかげでラストトラックを飾ることができました。嘘ですが(
とりあえず死亡系の音楽以外は全部入れてみました。
ちょっと対応が不遇な曲があるのはお許しください;;
あ、ちなみにオマケトラックとしてこの後に死亡時の曲のオーケストラアレンジをしてますが、あれは「スペランカー死のテーマ」という仮題をつけてます(
こっちは数分でできました^^
風のクロノアのファンディスクです。
10周年ということで、今まで怖くて挑戦できなかったボーカル曲を作ってみました。
いや、今まで作ってなかったわけじゃないけど、ネタとか黒歴史とかry
前々から哀しみの国のアレンジをやってみたかったというのもあり、哀しみの王周辺の曲をまとめてバラードアレンジしてみました。
しかしピアノソロというのも初めてだし、ボーカル依頼も初めてのことなので製作にはいつも以上の苦労を伴いました;
発音タイミングのずらしからベロシティの調整・・・思い出すだけでも疲れる作業だ(←
しかし頑張った甲斐あって自分の中の新境地的なのが開拓できた気がします><
さて、何よりも大きな要素として、ボーカルとしてYUNAさん(LC:AZE)に歌っていただいたのがあります。
ピアノトラックにボーカルを合わせた瞬間の感動は未だに忘れられません。
他の人の手が加わって曲が自分のイメージと変わっていくというのをまさに実感しました。もちろんいい意味で!!
またボーカルものに挑戦したくなっちゃいますねこれは;
今度はもっと余裕持ったスケジュールでボーカルさん探します((
東方アレンジCDということで、作らせていただきました第二段です。
しかしそろそろ飽和してきている東方アレンジ界。
トランス・ハーコー・生音・チップチューン等、ほぼすべての曲ですべてのアレンジが網羅されている気もします。
どう見てもコピペです。本当にありがとうございました。
流石にアレから1年経ち、さらに東方アレンジのスキマ産業が狙いにくくなってきました。
ということで、ジャンル勝負よりオリジナルな発想力勝負ということで、境界を操る程度の能力を持つ紫さんの曲「夜が降りてくる ~ Evening Star」をアレンジすることにしました。
原曲が和と洋を分離させた楽曲ならば、こちらはジャンルを分離させようという発想です。
前半のダークステップ部は極力メロを抑え、ブレイクビーツ中心の構成。
後半のアートコア部はメロに重点を置き、ドラムセットによるリズム組みを徹底。
最後のちょっとしたネタは某方のアイデアを頂いてます(
難産な曲でしたが、これまたいい感じに出来上がったんじゃないかと以下略
僧侶を!!もっと僧侶を!!
ということでデュープリズム解脱企画CDに収録させていただきました。
ごめんなさい(
思い付きから数時間で作って提出という馬鹿な流れでした。
身内でもなかなかにウケまして、さらに話題のニコニコ動画で僧侶な流れだったので便乗してみたらそこそこの再生・コメント数を頂きまして。
曲ありきのアレンジではありますが、途中から見た目に凝って作ってたのはここだけの話(
ということでフル試聴はこちらへ。
DEWPRISMを!!もっとDEWPRISMを!!
ということでデュープリズムアレンジ企画CDに収録させていただきました。
サークル主催のルゼさんに勧められるがままにプレイしたデュープリズムですが、勧められるものはやはり勧められる理由があるもので、自分も例に漏れずその世界観にはまってしまいました。
夏コミ期間に家に泊まりにきてる間にルウ編クリアをし、ルゼさんが帰った後は秋葉原探索して中古で購入。
勢いでミント編もクリアして真EDでおおおおおお!!となって。
で、その後廉価版が再販されて中古で買った意味があまり無くなるということにorz
そんなこんなもありましたが、大好きな曲ばかりのデュープリズム、1曲に絞るならこれ!ということで「クレアとの絆」をアレンジしてみました。
久々に本格的なトランスを意識して作ってみたのですが、silent oceanに比べて本当成長したなぁ・・・なんて;
原曲がマニアックなもののアレンジをするぶっ飛んだCDに収録させていただきました。
そこで自分が選曲したのがチョロQ2よりサイバーコースBGMなわけです。
ところで選曲した自分が言うのもあれですが、これそこまでマイナーでしょうか(
みんなPS純正シリーズのチョロQやろうぜ!!
挙動はハードだし、BGMは渋いし、そこまで子供向けのアレでは無いですよ。
PS2版ではHG2が人気っぽいのでそちらもオススメなのかな。というか自分がやりたい((
まぁ話はそれましたが、サイバーのBGMをアレンジしたい気持ちと、ちょうどIIDXGOLDの稼動時期でSense 2007が出てきた頃も相まってこのようなスタイルになりました。
ハウスっぽくなるところでは夜の海BGMのこっそりまぜてます。混ぜるの好きね自分。
SQUARE系オンリーアレンジCDでした。
SQUAREゲーってあまりやってないよー、と思ったらちょうど聖剣伝説Legend of Manaを持ってたので参加させていただくことに。
多少ネタバレ気味な滅びし煌めきの都市のBGMのアレンジです。
原曲があまりのすばらしさで、どうアレンジしてもイメージが崩れてしまうため、思い切って実験作を投入してみました。
だんだんノイズ化してくるオルゴール、トイピアノやテルミンなどの思い切った楽器チョイスなど、我ながらよくやったものです←
実験作となると自分で作っててかなり不安になったのですが、おおむね好評みたいで安心です;
fether氏のリスペクトCD的なものでした。
BMS始めたあたりからインパクト大きい方でしたので、ここぞとばかりに参加させていただきました←
原曲のギター音をそのまんま使うという強行手段に出たおかげで中盤以降が非常にハイテンションです。ここは本当にお気に入り。 3つ重ねた高速ブレイクビーツとリバーブかかりまくったパッドがヴァーっと広がるわけですよ。
逆にイントロが超悩んだ結果しっくりこないものになってしまったのが非常に残念です;;
せめてもう少しブレイクビーツましなのに変えればよかったなぁ、と。
自分が入ってる大学のPC系サークルが学祭で出したCDの参加第二段でした。
今度は作曲班会長としての出陣ですよ!!すげー俺><
・・・の割には1曲しか出せなかったのですが、それもこれもHDD逝去がいけないんです!!
というのはおいといて、HDDを買い換えてPCの電源が入ったとき、何らかの返答があることってすばらしいと感じ、この曲を作るに至ったわけです。
短期間でガーッと作った割りにすごい気に入ってます。
もっと広く聴いてほしいけどこのCDに出したのこの1曲だけだしなぁ・・・
PMSパッケージ企画「Toy Musical」のサウンドトラックとして頒布したToy Musical Parade。
自分からはedge of the universe、通称ワープスターのロング版を入れさせていただきました。
もともと架空のゲームのBGM的な楽曲を意識して作ってたので、どうせなら色々追加しちゃおうという思惑から、総勢8曲ほどのミニ楽曲を一まとめにしちゃいました。
ここでぶっちゃけると想像以上に大変で後悔しましたorz
でも結果なかなかいいのが出来たんじゃないかと思ってたり。
無理して頑張ってよかった;
BMS界を代表するケモショタラヴァー、Kagerow先生を称え祭ろうという企画CDに参加させていただきました。
メロ系作曲家として尊敬してたのですが、色々あるうちにいつの間にかケモショタ方面でも尊敬してました(←
参加してよかったー
さて、しかし提供したこの楽曲、周りがメロ系アレンジメインなのに自分何故かテクノ系アレンジ。
しかも空気読まずに8分弱作ってました(←
繰り返し系バンザイ!バンジャーイ!!(←←
いや、でも色々気に入ってますよ。好きな方向性で作ってましたので。
新しいことに挑戦するのもいいですけど、今はマンネリでも好きな曲調でつくっていたいですね。
互いの曲をリレーの如くリミックスするコンセプトのCDでした。
BOFで同コンセプトで出場したのがcy:cleの発端だったのですが、そのとき未来さんの曲をアレンジしたのですね。
で、もう片方のdjHIRO、もといLUZEさんの曲もアレンジしたいと思ってたので、ちょうどいい機会でした。
選曲はZ。
DWIパッケージ「StrawberrySteps」のボス曲ですね。
怪しげなコード進行が気に入ってたので、この機会にじゃんじゃんコード進行を活用したアレンジをしてみました。
結局残ったのはコード進行だけなのですが(←
相変わらずほとんどオリジナルです;
風のクロノアのファンディスクです。
第二段と言うことですが、念願のファンディスク参加が出来てよかったです;
曲は色々好きな曲がありながらも、ポロンテのテーマを選曲。
アレンジが2つあるのですが、バージョンが上がったのが激しくなってたので、自己解釈でもう1段階激しくしてみました。
今思うとブレイクビーツ処理とか甘かったと思ってますが、この反省は次回に生かしたいところです・・・!
STGアレンジCDに参加させていただいた曲です。
あまりSTGをプレイしてなかったので、アレンジ案になやんだのですが、そんな中デザエモンを思い出し、その中から1曲お気に入りをアレンジしました。
ここでは真面目にトランスに取り組んでみました。
今まで不真面目に取り組んでいたということでなく、BMS曲であることを意識したものがほとんどだったのです。
ところが出来たものはやっぱりBMSトランス風味楽曲という変な立ち居地の曲でした(←
でも個人的に気に入ってますよ。リバーブきかせすぎなところとか!!
ちなみに原曲はデザエモン+に収録されてるサンプルBGMでした。超マニアック。
あれマウス無いとまともな作品作るの難しいよね(
例大祭にて、東方ねこじゃらし・東方音唄騒を購入された方に配布しましたネタCD
です。
本来自分は参加してなかったのですが、あとがきIRCで間違えて拉致られたので、適当に20分ぐらいで作りました(←
適当さが浮き彫りに感じていただければ大成功(Nan
東方アレンジCDということで、作らせていただきました。
しかしそろそろ飽和してきている東方アレンジ界。
トランス・ハーコー・生音・チップチューン等、ほぼすべての曲ですべてのアレンジが網羅されている気もします。
そこで、ありきたりなものを作りたくない症が発症してしまい、東方アレンジではあまり見ない低速dubに挑戦してみました。
選曲は「エクステンドアッシュ」。
東方永夜抄のエクストラステージ道中BGMですね。
最初はピアノ3音だけ使うことを考えてましたが、展開のことを考えてメインメロを入れちゃいました。
色々あって結構満足のいく出来になりました。
ちなみに、こっそりと別の2曲混ぜちゃってます。
かなり分からない範囲で混ぜてますのでお探しあれー
SONAR LEを使って初めて作った曲です。
もともと、サークル作曲班の定期発表会用に作ったやつですが、CD収録時間の穴埋めということで、収録が即決しました(←
バックでなっているベルの音が非常にお気に入り。
むしろ自分の作った曲の中でも5本の指に入るほどのお気に入りです。
しかし、生音系中心のCDに入るテクノってもはや謎。
CDの中では浮きまくりです><
来年は是非テクノ系DTM師に入ってほしい!!
・・・というコメントを当時書いていたわけですが、なかなかミニマルテクノ専攻の方が来ないまま引退の時期が近づいてまいりました(
まぁDTM系サークルってのがうちの大学に他に2,3あるしね;
それでもなかなかいい経験をさせていただきましたです。
60分強入るCDに参加人数4人という厳しい条件で、なおかつ時間も無いという状態でした。
そこで、CDの時間を稼ぐには低速曲だ!!という結論に至り、この曲が生まれました。
BPM70でしたね。ひどい話(←
それでも、退廃的な世界観を表してみただけに、自分の中でもえらくお気に入りです。
こっそり、CDのトリを狙っていたのはココだけの話(←
すばらしいピアノ曲がトリをつとめてくれたのでこれは納得の結果。
自分が入ってる大学のPC系サークルでは、文化祭で音楽CDを販売することになっているそうで、作曲班なら全員参加できるので、例に漏れず自分も何曲かだしました。
というか参加人数が少ないので、頑張って曲をひねり出したというほうが正解ですね;
この曲については、曲締め切り2日前に「時間足りないから1曲作って」という圧力オファーを頂きました。
そこで、パッと思いついたフレーズをループさせてベースとブレイクビーツ重ねてみたところ、結構いい感じの曲になりました。
んでもってタイトルをサークル名の通称をもじって曲タイトルつけたら、それがそのままCDタイトルに採用されました。
うれしかったのは、この曲聴いてCD購入してくれた方がいたということですね。
CDの傾向がピアノ曲等の癒し系中心だっただけに浮きまくりだったもので;
cy:cle初のCDに入れた2曲で、いつもの路線の方です(←
それでも初めてブレイクビーツを使用したアートコア・アンビエントとなりました。
やっぱ冬っていいですね!!という想いが詰まった1曲です。なんじゃそりゃ。
詳しい話はCD同梱のテキストファイルに書きました。
が、このCDもう手に入らないっぽいので、テキストファイルの内容も含めていずれは上げていきたいです。
おとなしく続報を待て!!(コピペ
cy:cle結成初のCDとして、四季をテーマにしたCDを作ろうという話が出てきました。
2曲入れれそうなので、1曲はいつもの路線、もう1曲は変わった路線で行こうと思いまして、これはその変わった路線の曲ですね。
低速サイケに挑戦してみました。
出来は自分の中でもいい感じになりましたが、音量バランスがまったく取れていませんでしたorz
というか当時はマスタリングの存在をよく理解していなかったという事態。
難しいもんですね;
ところでこのCDもう手に入らないっぽいので、この曲もリマスタリングとかして公開したいところ。
おとなしく続報を待て!!(