− 第2回OFF会@サブウェイ −
今年もOFF会の季節がやってまいりました♪今回の参加者は極光様、八高特快様、赤べ〜様、黒うさぎ様、にわとりです。レイアウトは登戸にあるサブウェイを利用させて頂きました。前日の大雨により小田急線などの各路線が遅延し、最初は大丈夫かと思いましたが、無事たどりつくことができました(1名を除いては・・・)
まずは一度やってみたかった丸ノ内線の並びです。
左が極光様作、右が拙作です。極光様のは登場時の大窓仕様に対して私のは窓ガラスがアルミサッシに交換された晩年と、製作者ごとに作るプロトタイプが違うのが面白いですね。
八高特快様のクモハ42小野田線です。ライトや手すりの交換から、配管の立体化まで全てに手が加えられています。
しかも、これがGMのエコノミーキットではなく金属製のコンバージョンキットと言うからビックリです。
極光様の営団3000系です。花月園のときにもご披露して頂いたのですが、岩橋商会のキットをすっきりと組み立てられていてすばらしいです。
写真ですが建物がもう少し古かったら、まさに南千住ですね。日比谷線の車両は田舎の風景も下町も似合うので羨ましいです。私もいつか欲しいです!
黒うさぎ様の189系です。11両のフル編成を持ってこられていて、その長さは現在の6両編成しか見たことのない私にとって壮観でした。
また愛称幕も製品付属のものから交換されているとのことで、ファンタジー舞浜など珍しいものがありました。
極光様のキハ08(09?)系です。オハ61系改造という面白い経歴を持つ同車も、実はGM改造で製作できるんでしたね(^^)私も客車は苦手ですが、改造気動車ならやってみたいです。
ところで作品はヘッドライトの交換がいい感じですね。高架線を走る風景も札沼線みたいでマッチしていると思います。
超広角で申し訳ありませんが八高特快様の103系です。一時期八高線に貸し出されていたというレアな車両です。
そう言えば、昔「みんなで103系を作ろう」なんて言っておきながら当方はまだなんですよね・・・(^^;)

すいません・・・。
拙作の方南町の新型(KitcheN風に言ってみた・笑)です。製作開始から完成まで1ヶ月という、当工場としてはとんでもない速さで完成しました。 営団02系なんて巷では作っている人少なそうだから、ネタ投入というか宣伝の意味を込めて送り出したのですが注目度は低かったような・・・。
極光様のキハ35-900番台です。レアさ★★★の車両ですが、一体何線で走っていたのだろう・・・。
東京堂のジャンク品を再生されたとのことですが、本人曰くコルゲートの彫りがわずかに甘いなど本人しか気が付かないほどのレベルに仕上がっていました。

この人恐るべし( ゜Д゜)

そして後ろのキハ20には見向きもしなかったのは内緒・・・汗
拙作の営団5000系です。花月園のときお披露目しましたが、今回もしつこく登場しました(汗)
ところでこのレイアウト、ビルの4Fにあるので大きな窓から日光が入ってくるので順光逆光ができます。それだけでなく、GM8番でスプレーした車両はこの明るさの前ではアルミの車両にしか見えません・・・(T_T)
ここで遅れて来た赤べ〜様の登場です(爆)
HNの元となった455系を持参してくれました。この模型、私も欲しかったのですが当時金欠なことと、並べられる車両がないことから買うのを見送ったことがあります。
でも、こうやって赤べ〜様の455系が見ることができて満足です(´∀`)
私所有の都営5300形です。実は今回地下鉄しか持って来ていません(爆)

だってレイアウトの名前が“サブウェイ”ですから〜♪

この車両は山でも海でも、都会でも田舎でも似合う素晴らしい車両です。そしてこの前面の印象把握の良さ!いつもマイクロ製品は数年しないうちにドナドナすることが多い私ですが、今回ばかりは永久保存になることでしょう。

あ、早く行先作らないと(汗)
赤べ〜様の寝台列車です。富士の編成を的確に再現されているそうで、一部は窓埋めなど高度な技術を発揮していました。しかも、その際他の部分は傷つけないで、元の塗装を最大限活かしていたのには参考にせねばと思いました。
そしてカマはEF65-539です。TOMIXのEF65は私もF型を持っているのですが、車番がインレタすのでKATO製のようにナンバープレートチックにならないのがとても気に入っています。

長くなりましたが、これにておしまいです。このあとカラオケに行き3時間歌ってきました。5人も集まることは相当久しぶりのことで、とても楽しくとても笑わさせて頂きました。

いや〜楽しかった!

最後になりましたが、本当にお疲れ様でした。そして有難う御座いましたm(_ _)m
また次回も是非やりましょう!

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