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− 京急2100形 − 加工記はこちら 京急の3代目快特専用車です。今でこそ5直が大のお気に入りな私ですが、最初に意識するようになったのはこの2100形かも知れません。
もう10年以上も前の鉄道模型ショーでGMブースには京急の車両が大々的に展示されていました。そして当時デビュー直後だった2100形が製品化となり、それはもう一瞬で魅力の虜になってしまいました。親に誕生日プレゼントを前倒しにして買ってもらったのが懐かしいです。 ここで本来ならGMの塗装済みキットを紹介するはずなのですが、残念ながら現在は手元にありません。当時小学生か中学生だった私にとっては塗装済みキットはとんでもなく険しい壁でした。それでも夏休みを2100形製作で夢中になって過ごしたのはいい思い出です。 今はマイクロエース・GM完成品とバリエーションが豊富になりましたね。マイクロエースも印象把握が悪い時代は終ったようで、今ではGMと全く引けを取らない完成度です。 だったらどちらを購入するか?私は以下の理由にマイクロ製を購入しました。 @GM完成品は断面に色が入っていない AGMは方向幕が光らない Bマイクロのほうがおでこが広い Cマイクロは前面ガラスに方向幕の周りの印刷が施されている Dマイクロは印刷技術が優れている 挙げてみて初めて気が付いたのですが、マイクロのほうがはるかに優れていますね。特に@とAは致命的です。 京急600形を組む時はここから始めないといけないので、なかなか手が動かせません(汗) 逆にマイクロの欠点ですが、個人的にマイクロ製品は光沢が強すぎるように感じます。それを理由に購入していない形式が多々ありますが、この京急2100形はバーミリオンなので光沢が気にならないのもいいですね。
実車は白幕化されて魅力が半減してしまいましたが、模型ではステッカーひとつで懐かしい90年代が蘇ります。
GMの京急600形との比較です。色合いが若干異なります。そしてGMは断面に色が入っていません(゜Д゜)
続いて前面の比較。マイクロのほうがおでこが広いですね。
− 京急2100形加工記 −
連結間隔は若干広いです。KATOカプラーに交換したら上のGMのように狭くなるのでしょうか。
逆に先頭部はTNカプラーを付けると連結器が引っ込んでしまいます(^_^;)
付属のステッカーだと透過してしまうので富士川車輛のステッカーを使いました。黒幕かっこいい〜(´Д`)ハァハァ
登場時を再現すべくガンダム消しペンを使ったところ白地ごと逝ってしまいました(ToT)因みにコンパウンドもダメでした。
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