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− 都営5300形 − 加工記はこちら 4直の中で一番行動範囲の大きい形式といえば都営5300形です。しかし面白みのないという意味なのでしょうか、巷では「白い悪魔」として敬遠されているのも事実のようです。しかし私の中では都営5300形は大当たりの部類。特に撮影しているは都営5300形がくると嬉しいものです。そんな4直を再現するのには欠かせない車両である都営5300形が、遂にマイクロエースから製品化されました。こんな形式まで完成品の時代か・・・と思ったのも事実ですが、地下鉄好きの私としてこの車両はツボでした。そして期待を裏切ることなく前面を的確に表現してくれたことに本当に感謝しています。(他メーカーからすれば似ていることは当たり前のことなのでしょうが・・・)
製作中のレイアウトにて
この車両は他社の形式との並びが非常によく似合います。
レンタルレイアウトのサブウェイ(地上の一番外側の線)にて
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− 都営5300形 加工記 −
購入したらまずステッカーを貼りたいものです。そしてこの製品に付属している行先は“士快特羽田空港”、“特急西馬込”、“普通印西牧の原”の3つでした。しかし私にとって都営5300形は、初めて乗ったときの士特急高砂行きの印象が強く、京成上野駅の地下ホームで「カッコイイな〜」と眺めていたものです。それを是非再現したく、自作ステッカーに初挑戦することにしました。とは言うものの作り方なんて全くわからず、試行錯誤の繰り返しで↑のようなデータを作成し、これをフィルムラベル紙に印刷しました。
貼り付けてみました。データではかなり文字が荒いですが、印刷して実際に貼ってみますとそれなりに見れるようになったと思います。文字ですが、普通の文字では細すぎて話にならなかったのでPhotoshopの鉛筆ツールで地道に太くしました。
2010.2.17追記
自作ステッカーでしばらくは満足していたのですが、富士川車輌製造からずばり都営5300形用のステッカーが出てしまい、そちらに張り替えました(´Д`)
やはり製品にはかないません。黒の部分がきちんと遮光されているし、クオリティ高すぎます。 トップにもどる |