■基本その3

セルの応用です。  
 
 
A B
C D

横にセルが2個、縦にセルが2個、合計4個のセルがある表です。この表の構造は下のとおり。
 
<table>
<tr>
<td>A</td>
<td>B</td>
</tr>
<tr>
<td>C</td>
<td>D</td>
</tr>
</table>


上のセルを合体させます。赤い部分に注意。
 
<table>
<tr>
<td colspan="2">A B</td>
</tr>
<tr>
<td>C</td>
<td>D</td>
</tr>
</table>


A B
横に連結させるときは、colspan="くっつけたいセルの数"となります

C D
 
次に、A+Cと、縦のセルを2個合体させます。
 
<table>
<tr>
<td rowspan="2">A C</td>
<td>B</td>
</tr>
<tr>
<td>D</td>
</tr>
</table>

 

A C
縦にくっつけたい場合
rowspan="くっつけたいセルの数"となります

B
D

テーブルのコツは、一度紙に書いてみることです。
書くことで、どこのセルのことか、頭の中がすっきりしますよ!