昔、自分が中学の時に習った英語の教科書と今子供が使っている同じNEW Horizonを比べてみて思ったこと、変わったなぁと感じたところなどを書いています。英語が大好きだったのでちょっとした自慢話も書いてみました。(笑)
★中1ワードコンテスト 100点満点
            (賞状Get!)

★高校入試英語テスト 50点満点

★高1スペリング゙コンテスト  100満点
  (賞状Get!体育館で全校の前で表彰)
★県下一斉テスト英語 順位
1
(↑これが一番自慢できるかも!?
自分の中では決して良い点ではなかったのに平均点がすごい低くてこの順位)   
  ■昔のNEW HORIZON--------   私、Romiが中学時代に使った英語の教科書・NEW HORIZON。    
ケンとクミが主役でマイクという少年も出てきて自己紹介や、自分の飼っている犬の話。
週末はテニスをしたり、夏休みにはどこに行くか?などの話題へ話が変わりながら、
I Have(私は〜を持っている)や Do you〜?(あなたは〜しますか) Will you〜?(〜するつもりですか)という文法を学んでいくというものだった。
 昔は、文法中心ではじめから単語を書く練習をして文字がズラ〜っと並んでいる文章を読みながら
英語を勉強して行ったもの。まぁこの結果、私たちの世代では、学校でちゃんと英語を学んでも英語を
全然話せるようにはならなかった。スピーキングの能力がつかない勉強をしていたから、いざ、
大人になって外人さんが話しかけてきてそれに答えようと思っても英語が口から出てこない
!出てくるのはYes,かNo,そんなもの。それは、私の当時の英語の先生もこの日本の英語勉強法に
疑問があったようだ。「こういう文法から覚えていく学び方は本来良くない」って言っていた。
  ■現在のNEW HORIZON--------   子供が中学で使っている英語の教科書・NEW HORIZON。    
それから20数年が経ち、今では自分の子供が同じNEW HORIZONを勉強中。今のNEW HORIZONってどういう感じなのか
な?と興味を持ちながらちょっと子供のNEW HORIZONをのぞいてみた。そしたら、ちゃんとスピーキングが出来るようにな
るような勉強法に変わっているではないか。教科書をまず開いていくと、「Hello English」というコーナーが普通のレッス
ンに入る前段階にあり、いくつかの英語フレーズがイラストつきで載っている。CDを聞きながらとにかく同じように英語を
発音させ、意味を理解するコーナーらしい。
《教室で使われている単語》
@Good morning, everyone.
AGood morning, Mr.Smith.
BHow are you?
CFine,thank you. And you?
DFine,thank you.
〈英語に合わせて動作をしよう〉
@Stand up. ASit down. BRaise your hands COpen your books to page 4 DClose your books. ELook at this picture. FListen to the CD. GRepeat after me. HLet's read together. IWrite this down. JQuiet,please.KSay that again.

よく、日常で聞きそうな、一言英語を単語を書く練習をせずにまず耳から聞いて理解していくと言うのが、昔と違いって良い学習方法だと思った。

教科書を見ていくとさらにハッキリとした違いアリ!
登場人物はエミ〈女の子)やシン〈男の子)と名前が変わったもののレッスンの1ページ目から違い発見。
ズラっとならんだ文章がひとつもなく、登場人物の噴出しの中に言葉が書かれているのみ。

@Good morning.
AGood morning
BI'm Emi.
CI'm Ann Green.


エミとのグリーン先生が学校の前で初めて会うシーンからレッスンがスタートしてる。
ここでは、この4つの噴出しのみ。

昔は自分の名前を言う時に、My name is 〈名前〉〈苗字〉.と教科書でも教わったが、今では日本人
らしく名前の紹介は苗字から言うようになっている。
そしてMy name is ではなく、I’m〜 と自己紹介をしてる。

こうして始まったレッスンはなんと教科書の30ページにたどりつくまで、延々とコミックを読むような楽しさで
噴出しの英会話を追っていくという学習法にかわっている。かなり、会話中心の学習に改善されたなぁと
思った。
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昔、Lesson1やLesson2・・・で章を区切っていたが、この名称がUnit1・・・に変わった。
「ターゲットセンテンス 」と言っていたのが、「基本文」と日本語に変わった。
「New Words」という新しい単語がページ下にあったのが、ページの左隅に移動。
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日常会話に活かせると思ったのは、マイクがお店でハンバーガーを注文するシーン。

Mike:Two hamburgers and two colas,please.
店員:Large or small?
Mike:Small,please.
店員:For here or to go?
Mike:To go.

上の会話はマイクがお店の人にバーガーを注文するところまでだが、このバーガーを注文するシーンから「○○円です」
と言われて、お金をお店の人に渡す所まで一通りのシーンが載っている。イラストも大きくて見ていても楽しい。
これを覚えていれば、海外旅行でもすんなり注文できると思った。

普通に私たちが英語で注文するとなると、
「う〜ん始めは何ていおうか? I’d like to ・・・・・・・have???う〜ん・・・・」
と文法の最初の部分で考え込んでしまうもの。
なので、この注文するシーンは役立つと思った。買いたい物の名前がすぐに言えればいいんだね。

Romiが英語勉強で当時やってみたこと。(中学〜高校)---------    英語が少しずつ聞きとれるになった1? 
中学の先生が「英語を話したかったらとにかく耳から学びなさい、ネイティブが話す言葉を何でも良いから聞くようにしなさい、」と言ってその先生はTVの3チャンネルで当時放送していた「セサミストリート」とラジオでは、「FEN」〈現在AFNと名称が変わった日本に住むアメリカ兵向けのラジオ番組を薦めていたので、とにかく英語をきくようにした。
 今は、スカパーやいろんなチャンネルで二重音声の番組がいっぱい増えてどこでも英語が聞けるが、当時ほんとにそれくらいしか英語の番組がなくて、6時ごろやってるNHKニュース番組を英語に切り替えてみたりしたけど、ネイティブじゃない気もしてたし。とにかく英語番組は少なかった。とりあえず、先生が言った「セサミ」を見てみるが、子供向けに声をかわいらしく変えているような英語でなんか聞き取りづらい。
 まだラジオのFENだと思って聞いてみたが、その当時はホントに英語がお経のようにどこからどこまでが1コの単語か!?何も分からなかった。ただ先生の言うとおり、FENは当時聞き続けてみた。それが不思議。聞き続けていたら英語の単語が1コ1コ聞き取れ初めて次にひとつの文章切れ目が分かってきて、もちろん知らない単語はあって、確かにカンペキに理解できるわけではないけどひとつの変わり目が来たな!と思ったのは数年経った時だったかな?高校時代になってからだったと思う。耳が英語を聞ける耳に変化したのが、このときだった。
ということで NEW HRIZON についてこのページでは少し語ってみました。 Romi

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