投球フォームについて


グレイ「今回は、ピッチングフォームについて話すぞ!」

斉 藤「は〜い!」

グレイ「あれ?佐藤は?」

斉 藤「今回は、体調がよくないので、代わりにボクが!
    それに今回投球フォームだから、専門(投手)のボクが助手に!」

グレイ「まあいいか!」

斉 藤「で・・・どんなこと話すの?」

グレイ「じゃあまず!投法の名前を言っていこうか!」

斉 藤「オーバースロー(スリークォーター)、サイドスロー、
    アンダースロー、トルネード・・・」

グレイ「まあ基本的なのは、オーバースローとサイドスローかな?」

斉 藤「ボク!野茂に憧れてトルネードなんだ!」

グレイ「それもいいけど、トルネードやアンダースローなどは、
    特殊なフォームだから簡単にやらないほうがいいよ」

斉 藤「え〜〜なんで?」

グレイ「トルネードやアンダースローは、真似しようと、どんなに真似したって、
    付け焼刃だし酷い場合には怪我するぞ!」

斉 藤「えぇ〜じゃあどうしたらいいの?」

グレイ「フォームをオーバーにしたりしたほうが無難だろうな・・・」

斉 藤「でも野茂やドカベンの里中みたいな投法で投げたいよ!(泣)」

グレイ「なら下半身トレーニングをしよう!
    それを十分にしたら怪我も少なくなるはずだ!」

斉 藤「へぇ〜」

グレイ「でも、アンダースローは、
    15歳以上になってからやったほうがいいよ!」

斉 藤「なんで?」

グレイ「体が出来上がっていない小、中学生がやると
    やっぱり怪我しやすくなるしな!」

グレイ「それにアンダーをやるぐらいならサイドのほうがマシ
    かもしれないしな!」

斉 藤「じゃあ僕は、オーバースローで投げようっと!」

グレイ「でも、もしかしたら、サイドスローで投げたほうが、
    合っているかもしれないよ!」

斉 藤「え?なんで?」

グレイ「野球には、いろいろ人に合う合わないがあるからな!」

斉 藤「今度投げてみる!」

グレイ「究極のフォーム?ってのもあるがな!」

斉 藤「え?何々?」

グレイ「WS投法だ!」

斉 藤「なにそれ?」

グレイ「人間が、一番自然に投げれる投法だよ!」

斉 藤「えぇ〜じゃあ教えてよ!」

グレイ「ワイが言うより「魔球の正体」って本を買ったほうがいいだろう!」

斉 藤「ふ〜〜ん」

グレイ「じゃあ終わりにしようか!」


グレイ&斉藤「投球フォームについてを読んでいただきありがとうございました!」

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