オリ変について
グレイ「食らえ!必殺!高速チェンジアップ!」
えのしん「・・・」
グレイ「どう?」
ゆうた「ただのストレートじゃん・・・」
グレイ「駄目か・・・じゃあ魔球!落ちないフォーク!」
二 人「ただのストレート(棒球)じゃん!」
グレイ「・・・っということで、今回は、オリジナル変化球を作り方について
語ろうと思います、」
えのしん(・・・こいつ・・・さっきのオリジナル変化球失敗してるに・・・)
ゆうた(いったい何を語ろうと言うんだ・・・)
ゆうた「いったいどう言う事をやればいいの?」
グレイ「・・・何か変なことを思ってないか?・・・まあいいか!」
グレイ「まず最初に、自分の持ち球を考えよう!」
グレイ「この場合例としてワイの投げれる変化球でやろう!」
えのしん「何があるの?」
グレイ「スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボール、パーム、
縦スライダーだな」
えのしん「え!そんなに投げれるの?」
グレイ「いや今回は、変化はする奴を例に取っただけだから
(試合に使える奴は、3球種ぐらい)」
ゆうた「で、次は?」
グレイ「ここで、どんな変化球を投げるかを考える!」
グレイ「ワイの持ち球で考えるとシンカー・シュート系の変化球がないから
何とかしてシュートを自分に合うようにアレンジ
して投げれるようにする!」
グレイ「または、自分の持ち球にアレンジを加える!」
えのしん「どっちにすればいいの?」
グレイ「今回は、簡単な持ち球をアレンジする方をやろう!」
グレイ「今回は、カーブをアレンジしようと思う。」
グレイ「まずカーブの握りをして」
えのしん「フムフム・・・」
グレイ「どう変化させるか考える。」
ゆうた「フムフム・・・」
グレイ「決まったら・・・グレイ式3つの法則で考える!」
えのしん「グレイ式3つの法則?」
ゆうた「何それ?」
グレイ「投げ方の法則だよ。その3つっと言うのが、抜く!・切る!・弾く!
の3つだ!」
ゆうた「そういえば、今回は、どんな変化をさせるの?」
グレイ「おっとうっかりしてたw簡単にちょっと下に変化させようと思う」
えのしん「で、どうすればいいの?」
グレイ「投げ方が大体決まったら、キャッチャーを探して受けてもらう!」
グレイ「えのしん!受けてくれ!」
えのしん「おいら、捕手じゃないよ!」
グレイ「別にいいの!普通に取れるんだからw」
えのしん「変化してないよ・・・グレイ・・・」
グレイ「その場合、握りを変える!」
ゆうた「それでも駄目だったら?」
グレイ「その握りでグレイ式3つの法則を使う!」
グレイ「それを繰り返す!」
グレイ「さて今度はどうだ!」
えのしん「カーブとは、ちょっと違って、下に曲がった!」
グレイ「これで、まあ大成功ってことでw」
えのしん&ゆうた「どうやったの?」
グレイ「人差し指と親指でカーブの握りをやって
(他の指は添えるだけ)抜いただけw」
ゆうた「それってただのドロップカーブじゃないの・・・よく考えたら・・・」
グレイ「でも試行錯誤のすえドロップカーブを投げれるようになった!」
えのしん「そうだよね!それだけでも十分だよね〜」
グレイ「他にも、変化球の握りを合体させたり!
(ワイの場合チェンジアップとナックルを合体w)」
グレイ「変化がもっとほしい場合は、肩を大きく、早く回すように
投げると変化が増える(カーブの場合)」
ゆうた「へぇ〜」
グレイ「その代わり、肩に負担が掛かるから気をつけよう!」
グレイ「まあ最初は、遊びのつもりで気軽に投げよう!」
グレイ「注意!肩や肘が痛くなり始めたら、すぐに止めよう!」
グレイ「今日は、これまで〜w」
グレイ&えのしん&ゆうた「読んでいただきありがとうございました。!」
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