私がJRの本格的な撮影を始めた2002年の暮れ、国鉄黄金時代を築いた名車達が次々と姿を消している、昭和40年前後から国鉄新性能車の特急型として可憐に登場したボンネット型(通称こだま型)の車輌も2002年当時の定期列車ではJR西日本の485系ボンネット特急雷鳥と489系ボンネット急行能登(ホームライナーでも使用)しか残っていなかったがボンネット雷鳥も2003年秋には姿を消した。
残るは金沢総合車輌所に所属する489系ボンネットによる急行能登と臨時で運用される特急はくたかとなった、希に臨時雷鳥や臨時しらさぎでも運用されます。この金沢総合車輌所(金サワ)には4編成の489系ボンネットが残っています、このうちH01〜H03編成は9両編成で急行能登や臨時特急はくたかで使用、残るH04編成は通常7両編成で予備編成として各地の臨時特急や臨時団体で活躍中。
このページでは私が撮影したこの489系ボンネットH04編成を紹介します、H04編成は使用が限定されない予備編成なので色々な所でお目にかかりました。
なお`05年8月末にH04編成と他の編成の入れ換えがあり中身が変わりました。※このページ自体は’04年5月31日から作成しました。
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『臨時特急「しらさぎ」』 H04編成と出会ったのはこの臨時しらさぎが最初、臨時しらさぎは29日にも運転されたがその日はビデオ撮影のみだったのでこいつのために再び名古屋へ行った。 |
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『臨時特急「しらさぎ」』 2003年に特急しらさぎは全車683系化されたのでこのシーズンが最後のボンネットしらさぎとなった。今後リバイバル運転でもされない限りボンネットしらさぎはみられない。 |
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『臨時特急「しらさぎ」』 2002年12月31日 東海道線 名古屋駅 にて Nikon F Photomic T + Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72mm F3.5 + SB-15 設定は記録せず FUJICOLOR SUPERIA 400 |
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『臨時特急「しらさぎ」とセントラルタワーズ』 2002年12月31日 東海道線 名古屋駅 にて Nikon F2 Photomic + Ai AF Nikkor 20mm F2.8D 設定は記録せず FUJICHROME PROVIA 400F |
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『臨時特急「しらさぎ」』 2002年12月31日 東海道線 名古屋駅 にて Nikon F Photomic T + Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72mm F3.5 + SB-15 設定は記録せず FUJICOLOR SUPERIA 400 |
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『富士宮臨』 新潟県の糸魚川から佐賀県の米原を経由して遥々静岡県の富士宮までやってきたH04です、かなりの遠回りですが車輌限界の制限で甲府経由では無理なのとJR東日本圏を迂回するため米原を経由して東海道線からやってきました。片道一日がかりの長旅です。 |
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『富士宮臨』 H04は3日前に名古屋でしらさぎとして撮影したばかりだった!西へ東へと私は忙しい!! |
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『東海道線を走る富士宮臨』 身延線から東海道線の富士駅に出て一旦進行方向を変えるのでその間に富士川駅まで先回りして撮影、この為身延線の写真とは進行方向が違っています(ヘッドライト・テールライト・連結器カバーで判断できます) |
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『東海道線を走る富士宮臨』 富士川駅南側の新幹線の高架下を通るところ。 |
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『金沢総合車輌所の撮影怪』 金沢総合車輌所の撮影怪にて、詳細はこちら。どれがH04かわかりますね! |
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『富士で待機中の489ボンネット富士宮臨と身延線のクモハ123』 これは早朝で富士宮で団体客を降ろして富士駅電留線で休んでいるところ、朝早い時間はまだ富士山は綺麗に姿を見せていたのだが… |
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『富士宮臨と富士山』 去年は小雨の中の撮影でしたが今年は平野部は快晴!しかし富士山というのは休日はなかなか綺麗に姿を見せず雲をまとっていることが多いのです…。 |
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『富士宮臨と富士山』 団体客を乗せこれから米原経由で糸魚川へ帰る。 |
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『臨時特急雷鳥』 485系ボンネット京都車の引退で臨時でしか見られなくなったボンネット雷鳥、ここでもH04編成を使用。2003年9月に運転された「さらばボンネット雷鳥」をあまりに大きく宣伝したからでしょうか、その後何度かこの489系ボンネット雷鳥が運転されていますがヘッドマークは必ず「臨時」です、残念! |
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『臨時特急雷鳥』 先頭のクハ489−501の塗装が痛々しいが6月の富士宮臨ではさらに酷くなる、8月の特急「はくたか」で綺麗に塗装された。 |
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『今年2度目の489系ボンネット富士宮臨と富士山』 正月に続き2度目の489系ボンネット、4月の485系を含めると3度目の糸魚川−富士宮臨だ。 |
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『今年2度目の489系ボンネット富士宮臨』 上の画像の列車の部分を拡大、マニュアルながらフォーカスがしっかり合っていたため拡大しても比較的綺麗に写りました。 |
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『489系ボンネット富士宮臨と373系特急「ふじかわ」』 2004年6月5日 身延線 富士宮にて Nikon FM2 + Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72mm F3.5 72mm F5.6 1/250sec 露出+1 FUJICHROME PROVIA 100F |
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『489系ボンネット富士宮臨とクモハ123』 2004年6月5日 身延線 富士宮にて Nikon FM2 + Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72mm F3.5 72mm F5.6 1/250sec 露出+1 FUJICHROME PROVIA 100F |
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『今年2度目の489系ボンネット富士宮臨』 塗装がかなり痛々しい「クハ489 501」、しかし8月の臨時はくたかではとても綺麗になっていました。 |
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『クハ489−1』 2004年6月5日 身延線 富士宮にて Nikon COOLPIX885 デジタルカメラ |
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『クハ489−501』 塗装がかなり痛んでいる、5月の臨時特急「雷鳥」でも酷かったが、8月の特急「はくたか」で綺麗に塗装し直されていた。 |
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『雨の中を行く489系ボンネット 富士宮臨』 復路となる6日はあいにくの雨であったため、身延線では撮影せずいつもの東海道線草薙駅近くの場所で撮影。 |
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『特急「はくたか81号」』 489系ボンネット「はくたか」は臨時の「はくたか」でしか運用されない、このシーズンのボンネット「はくたか」は「はくたか83〜86号」の2往復が予定されていたが681系のトラブルにより「はくたか81〜82号」も489系ボンネットが充当され、1日3往復もの489系ボンネット「はくたか」が運転され沿線は大賑わいでした。 |
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『特急「はくたか81号」』 H04編成の本拠地である北陸線内でH04を撮影したのは今回のシーズンが初めて。いつでも何処でもヘッドマークは臨時である! |
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『特急「はくたか82号」』 H04編成が「はくたか82号」で戻ってきた、クハ489−501がピカピカに塗装し直され新しく綺麗なHMがまぶしい!2カ月前に静岡の富士宮臨で見たときはボロボロだったが… |
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『特急「はくたか81号」』 決して良いアングルでは無く、スピードも速いので下手すると先っちょや上下が切れたりして難しいのですが、去年も撮影したアングルなので再びトライ。 |
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『特急「はくたか81号」』 13日は稲を入れたので今回は列車のみ、格好良い写真が撮れた。 |
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『金沢総合車輌所で休憩』 この日は大糸線でキハ52・58・28併結運転撮影会が行われました、夜京都へ行くため419系・特急「サンダーバード」・特急「雷鳥」を使って移動します、サンダーバードで金沢総合車輌所を通過中H04編成と「北陸」が待機していました、7両編成で塗り立てのクハ489−501がH04編成の証、こんな時でも会うとはH04編成とはかなり相性が良いようだ。 |
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『今年3度目の489系ボンネット富士宮臨と富士山』 今年は3度目の489系ボンネット富士宮臨があった、485系を含めると4度目の富士宮臨、いつもは糸魚川から来るが今回は金沢から来ていた。 |
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『`05年正月の489系ボンネット富士宮臨と富士山』 毎年恒例の正月の富士宮臨、これから一晩かけて米原経由で糸魚川へ戻っていく。 |
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『`05年初夏の489系ボンネット富士宮臨』 これまた富士宮臨、この季節では富士山を拝むのは難しい。 |
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『489系ボンネット富士宮団臨』 去年6月の富士宮臨の帰路は雨に降られた、今年は場所を変えて撮影。 |
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『`06年正月の489系ボンネット富士宮臨と富士山』 今年は35mmの広角レンズを使い全編成をいれてみた、富士山にかかっている雲が少なかったのが救い。 |
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『`06年正月の489系ボンネット富士宮臨と富士山』 これはポジフィルム。露出が0.5段アンダーだったがPCで補正できた。 |
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『489系ボンネット富士宮団臨』 相変わらず富士宮団臨、この日は大井川鉄道とかけもちをしたためこの場所で撮影。 |