JR身延線は静岡県の富士から山梨県の甲府を富士川に沿って走る電化路線です、富士−富士宮までは複線、富士宮−甲府が単線です、現在活躍している主な車輌は115系・123系・313系の各普通列車と373系特急「ワイドビューふじかわ」です、また団体臨時列車も多く見られます。
373系特急「ふじかわ」は1995年に165系急行「富士川」に変わり新たに登場した特急です、373系電車の最初の就任先でもあります。
クモハ123系は元クモヤ145と元クモユニ147を改造した2タイプがあります、クモユニ147を改造したタイプにはさらに正面貫通扉を付けた車輌が1両あるので合計3種類の顔を持ったクモハ123が身延線で活躍しています、クモハ123は主に富士−西富士宮間の住宅街で単機運転で活躍していますが、貫通扉を持つ元クモヤ145を改造したタイプと元クモユニを貫通扉付け改造したタイプは2連を組んで沼津−身延まで運転されています。
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