静岡市の中心街「新静岡」から清水の中心街「「新清水」を結ぶ営業11キロの路線を2両編成の電車が行き交うとても小さな鉄道、どの駅もJRの駅と接合していないのも非常に珍しい、しかしながらその鉄道設備は都市圏の大手私鉄や新幹線をも顔負けです、小さな鉄道なら電化複線・ATS・CTCなどを装備しており、急行が運転されていた時代には通勤ラッシュ時に急行列車が駅で普通電車を追い抜くという大手鉄道などでは当たり前の事をこの小さな鉄道がやっていたのです、現在は駅も自動改札でプリペードカードなども使えます。また昔は自社製の電車を沢山所有していたところも凄いです(これらは今ではほとんどが廃車になり、残った車輌は全て地方の私鉄へ嫁ぎました)、私が子供の頃にはこれらの色々な車種の電車が走っていましたが、現在は東急車輌製の静岡鉄道用1000系のみが営業についています。
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『クモハ20と1000系』 左は私が生まれる以前から長沼駅の主であるクモハ20、車籍がなく本線の走行は出来ませんが、長沼駅構内で雑用に使われています!車内はほとんど物置状態! |
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『デワ1とクモハ20』 左のデワ1は普段はどこで何をしているのでしょう!?私にも良く分かりません(^^; |
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『デワ1とト1』 クモハ20が廃車になったら静岡鉄道で自慢できるのは1000系とデワ1とト1だけになってしまうではないか!寂しすぎる…… |
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『デワ1とト1』 ト1は以前はバラスト運搬に使っていたそうですが、いまは使われていないそうです。 |
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『デワ1のマスコン』 1999年8月7日 長沼駅 しずてつ電車祭り`99 Canon PoworShot 350 デジタルカメラ |
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『クモハ20のブラシ!』 なんだこれ…?こっ、これでレールを掃除するのか…(^^; |
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『中央司令室にて』 これは送電所の制御パネルでしょうか?よく覚えていません! |
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『中央司令室にて』 な、なんと!これは新幹線も顔負け(そこまで言うか!?)静岡鉄道が誇るCTCシステムの本体!中央列車制御司令室です、こいつで運用に就いている列車が全てコントロールされる、もちろん本物で稼働中です、お客さんにこんなに近くで見せて大丈夫なのでしょうか!? |
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『中央司令室にて』 こちらは長沼駅構内のコントロールパネル、いじる前は指差称呼しましょう! |
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『中央司令室にて』 こいつでモニターしながら遠隔操作されます、小さい鉄道ながら設備は一流です。 |
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『まつりの様子』 本部から見たしずてつ電車祭りの様子。クモハ20のドアを勝手に開けて撮影している人がいますね(^^; 電車祭りというより長沼町内のお祭りと言った感じです。 |
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『洗車体験!』 1000系電車に乗って電車の洗車を中から体験できます。 |
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『洗車体験!』 ブラシがドアに来たところ、ドアの下から少し水が入ってきます。 |
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『洗車体験!』 終わりました、こんな体験はこんな時にしかできませんね。 |
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『整備工場にて』 普段でもよく見られる光景ですが、これほど近くで見るのは初めてです。1000系は登場時から10年程前まではライン塗装がなくステンレスの地色のみでした。 |
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『ミニSLが行く』 でも電動です! |
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『パンタグラフ体験』 手前のコントローラーでパンタグラフの上げ下げが操作できます、以外にハマった! |
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『長沼にて』 2001年10月7日 柚木−長沼 にて Nikon F2 Photmic + Ai Nikkor 35mm F1.4S F5.6 1/250sec FUJICHROME PROVIA 100F 逆輸入版 |
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『長沼にて』 2001年10月7日 柚木−長沼 にて Nikon F2 Photmic + Ai Nikkor 35mm F1.4S F5.6 1/250sec FUJICHROME PROVIA 100F 逆輸入版 |
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『長沼にて』 2001年10月7日 柚木−長沼 にて Nikon F2 Photmic + Ai Nikkor 35mm F1.4S F5.6 1/250sec FUJICHROME PROVIA 100F 逆輸入版 |
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『長沼にて』 2001年10月7日 柚木−長沼 にて Nikon F2 Photmic + Zoom-NIKKOR C Auto 43-86mm F3.5 70-86mm F4-5.6 1/250sec FUJICHROME PROVIA 100F 逆輸入版 |
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『静岡鉄道1000系ネクタイピン』 静鉄電車の数少ないグッズです、バス関係のグッズは多いのですが電車のグッズはほかに見たことがありません、`01年に静岡市のグランシップで開催された鉄道模型ショーの静岡鉄道コーナーで購入。 |
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『Kyosho 静岡鉄道 路線バス』 `01年9月にKyoshoより販売された、ハンドメイドの路線バスミニカー、300台限定生産だそうです。路線バスはチョロQもありますがチョロQは好きじゃないので持っていません。 |
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『静岡鉄道 着せ替え観光バスガイドデラックス観光バスミニカー』 観光バスで限定販売されたもの、初期の物はリカちゃんシリーズに似ているためタカラよりクレームが付き、顔つきが変わりブ……、失礼、いまいち可愛くなくなってしまいました、しかしその後また顔が変更され可愛くなりました、私のはブ……、失礼、いまいち可愛くないタイプです、夏服と冬服の着せ替えができます。 |
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『くるっぴー 静鉄電車』 `01年10月に発売されました、ゼンマイで走るのですがテーブルの端まで来るとターンするので、こんな小さなケースの上でも走り回ります!最近各鉄道会社やバス会社ではチョロQのグッズが流行っていますが、くるっぴーにしたのは賢い選択!オリジナルの金型で作成されているので良くできています。 |
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『昭和58年当時の定期券、プラスティックタイプ』 私が高2の時に使用していた定期券、鉄道は音羽町−新清水、バスは新清水−折戸間を利用していました。素材はプラスティックで出来ていて、コンピュータのプリンターで印刷されています。 |
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『昭和60年当時の定期券、紙タイプ』 これは友達の使用済みを貰ったもの、昭和59の国鉄清水港線の廃止により母校の東海大学工業高等学校の中に「東海大工」というバス停が誕生しました、もちろん普通の路線バスなので一般の人もこのバス停は利用できますがバス停が学校内ですから部外者は利用しづらいでしょう。今では母校も姉妹校との合併により消滅してしまったので、「東海大工」のバス停もありません。 |
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『昭和56年当時の切符』 上はかなりぺらぺらの切符、下は少し厚手の切符。 |
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『NASA宇宙科学博の記念乗車券』 ‘83年8月に静岡で開催されたNASA宇宙科学博を記念して発行された乗車券、私のは当時購入したものだが、近年毎年静岡のイベントホール(グランシップ)で行われる鉄道模型と静岡の鉄道会社が出展するトレインフェスタというイベントで、静岡鉄道のブースにこの切符がまだ売られていたのを見た。 |
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『NASA宇宙科学博の記念乗車券』 4枚中の2枚、イラストは現在も残るデワ1とクモハ20。 |
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『NASA宇宙科学博の記念乗車券』 こちらは300形と1000系、当時はまだ自社製最後の300形も2編成残っておりたまに運用についていた、うち1編成は釣り掛け車だった、300形は福井鉄道や熊本電鉄などに嫁いでいった。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 駅遠隔操作システム』 6年ぶりに静鉄電車祭りに行った、まずは中央司令室の見学。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 駅遠隔操作システム』 モニター画面、各駅の様子が数秒おきに画面が入れ替わります。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 中央列車運行集中自動制御装置』 静鉄の誇る中央列車運行集中自動制御装置も健在!と言いたいが将来は下のパソコン型に変わるそうでこのカッコイイ制御パネルはいずれ無くなるそうです、残念。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 新中央列車運行集中自動制御装置』 こちらが新しい中央列車運行集中自動制御装置、見た目は単なるパソコンでつまらない、もっともそういう問題ではないのだが。現在は両方で稼動しているようだ。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 長沼停車場連動制御装置』 こちらも健在、「必ず確認 指差称呼」や写真もそのまま、時計がアナログの置時計からデジタル時計に変わっていた。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 緊急地震速報』 緊急地震速報をモニターするパソコン。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 変電所遠隔制御装置』 これは新しい物に変わっていた、昔のはこちら、見た目はやはり昔のほうがカッコイイ! |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室』 見学会の様子、司令室の見学会は1時間おきに行われた。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室』 従来の制御装置の向かいに新しい制御装置がある。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室』 この2台は並んで置いてあるが新しいシステムに移行すると両方とも廃棄されるのだろうか……。 |
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『静鉄電車まつり`05 中央司令室 中央列車運行集中自動制御装置』 中央列車運行集中自動制御装置の拡大、これが静鉄が通常の小さなローカル線とは違う証拠!昔の新幹線のCTCみたいでカッコイイ。 |
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『静鉄電車まつり`05 クモハ20』 ついに動けなくなったか?6年前は会場に展示していたクモハ20が奥の引込み線に留置されたままになっていた、洗車体験の1000系車内から撮影。 |
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『静鉄電車まつり`05 クモハ20』 相変わらずデッキブラシは付いてます。 |
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『静鉄電車まつり`05 整備工場』 これも前回撮影した光景、いつも車両が整備されています。 |
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『静鉄電車まつり`05 デワ1』 デワ1も健在です、展示車が少ないので意外と人気があり、人だかりが多くて撮影チャンスが少なく苦労した。 |
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『静鉄電車まつり`05 静岡鉄道1000系』 クモハ20が展示されていないのでデワ1と1000系の2本しか展示されていないのが寂しい。 |
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『静鉄電車まつり`05 デワ1とト2の連結部』 2本の鎖で繋がれています。 |
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『静鉄電車まつり`05 デワ1の足回り』 デワ1の足回り。 |
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『静鉄電車まつり`05 ト2』 塗装がまだ綺麗なト2、ト1はクモハ20と一緒に奥に留置されていた。 |
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『さよならクモハ20』 長年長沼駅の主として余生を過ごしていたクモハ20が2007年3月18日を最後に解体となった、最後の一週間は一般公開を行い多くのファンが別れを惜しみました。 |
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『静岡鉄道初の全面広告電車 joyca』 この1000系電車が登場して35年近く経つが全面広告塗装となったのは始めてである、ステッカーを使ったラッピングではなくペイントによる塗装である。 |
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『静岡鉄道初の全面広告電車 LuLuca』 こちらは最初に登場したLuLucaバージョン、ほとんどボディの地が見える簡易塗装バージョンもある、今後も広告電車の種類が増えそうだ。 |
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『静岡鉄道ほぼノーマル』 こちらは現在のノーマル、私にとって本当のノーマルは無塗装時代のものなので現在のライン入りの1000系は完全なノーマルとはちょっと言いがたい。ちなみにサイドにもラインを入れた車両が1編成ある。 |
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『静岡鉄道 LuLuCa簡易塗装』 2つ上の全面塗装に対してこちらは簡易塗装バージョン、慌てて撮ったのでアングルが悪い。 |
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『静岡鉄道 Coca・Cola』 コカ・コーラのバージョン。コカ・コーラといえば赤がイメージカラーだが白をベースにしている、LuLuCaやJoycaも白がベースとなっていてなにか理由でもあるのだろうか。 |
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『静岡鉄道 新ATSの試運転』 静岡鉄道ではあまり見ない試運転列車、連結器の両脇になにかアームが下へ伸びており何が付くのかと思っていたら新型のATSのセンサーが付いていた、2008年2月1日からとりあえず御門台から新清水まで新型ATS(I−ATS)を導入し一部列車でこのATSによる運転を行い、今後徐々に旧ATSをやめて列車も新ATSに切り替えていくそうだ。 |
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『静岡鉄道 新ATSの試運転』 7月よりハイビジョンビデオカメラを導入した、上とこの画像は動画から切り出したものでフルハイビジョン(AVCHD)なのでPCで見る分には画質は十分である。 |