JR東海
383系 313系(0番台) 313系(5000番台) 313系(1600番台) 211系 113系 115系 キハ75型 キハ40型
JR中央西線の振り子式L特急しなのとして活躍してきた381系の老朽化が進み、その後継車として383系が登場した。また、JR東海初のVVVFインバータ制御となった。381系時代に「この車輌は酔う・・」などのカーブにさしかかったときに横揺れに関しての反省を生かして乗り心地はずいぶんと改善された。また中速時の加速はとてもよく、最高速度は130kmである。この路線には他に「ホームライナー」などの優等列車(乗車券以外に整理券がいる車輌など)が存在するが、ホームライナー太多以外は全てこの383系が運用を行っている。また、セントラルライナーは現在の313系が不足していた時代に373系と共に代役を行っていた。夜行急行に「ちくま」が存在するが、これも383系が運用している。しかし、「ちくま」運用時は低速運転のためか振り子を起動させない。VVVF装置は東芝製のGTO後期型が採用されている。また、個別制御のため、雨の日は本当に滑走・空転が少ない。この技術を生かして後に373系、313系が登場する。音に関してはごく普通の東芝GTO後期型のものである。歯数比の関係で、中速域は管理人が好みとする悲しい音程を響かせる。
また、愛知万博期間中、愛知環状鉄道に211系が乗り入れるのに加え一部の211系に313系同様のドアチャイムが装備されたが、特急しなのの一部が高蔵寺に停車するようになったことから、383系にも313系同様のドアチャイムが装備された。
ちなみに特急しなのは大阪行きも存在します。
>>383系走行音(←先頭車デッキにて収録です。減速音で変調のズレが聞こえます)
収録日 2007年3月28日
収録区間 中央西線 中津川→恵那
制御装置 東芝GTO後期型 歯車比 5.57(14タイプ)
収録機材 録H4 マ内蔵マイク
>>383系加速音(←塩尻駅の発車ベルが長島スパーランドの絶叫系乗り物の発車ベルと全く同じ・・・・笑)
収録日 2007年3月28日
収録区間 中央西線 塩尻発車時
収録機材 録H4 マ内蔵マイク
>>383系走行音
収録日 2005年9月30日
収録区間 中央西線 千種→金山(ホームライナー多治見2号)
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
>>383系加速音
収録日 2005年9月30日
収録区間 中央西線 多治見発車時(ホームライナー多治見2号)
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
>>383系減速音
収録日 2005年9月30日
収録区間 中央西線 高蔵寺停車時(ホームライナー多治見2号)
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6

JR383系の技術を基本とした特急車輌。ワイドビュー伊那路、東海など東日本の東京まで定期運用で乗り入れてしまう車輌です。また、ムーンライトながらは夜行快速として東京〜大垣までを結びます。なお、ムーンライトながらは途中から始発の普通電車と一緒に使用されているため、途中からは自由席になる。特急車輌としては珍しくデッキがない。そして、中間車連結を渡ったすぐの座席はセミコンパートメントとなっている。383系のところでも述べたとおり個別制御となっているが、M車が1両に対してT車が2両となっているため雨の日は空転、滑走がひどい。また夜行快速の電車としてはM車に乗るとVVVF音(主はモーター系の音)がうるさく、熟睡することはまず無理であろう(^^;振り子がない分カーブは揺れるが、乗り心地はそこそこであるので通勤時、帰宅時のホームライナーとしてはなかなかである。なお、名古屋近郊のホームライナーでは「ホームライナー豊橋」がそれにあたる車輌になる。ちなみに収録はホームライナー豊橋にて。
収録日 詳細不明(2005年??月??日)
収録区間 東海道線 大府→金山(ホームライナー豊橋)
制御装置 東芝GTO後期型 歯車比 6.53(15タイプ)
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
JR東海の通勤型車輌としては初めてのVVVF車です。車内電光掲示板が装備されています。主にJR383・373系を基本とした車輌ですが、VVVF装置の素子がIGBTに変更されました。JR東海VVVF車の流れからか今回も東芝製が採用され、VVVFは3レベルで2世代の「キーン」という甲高い音質から擦れるようなものに変わりました。装置はSIVと一体型のデュアルモードインバータで、故障時にも備えています。
後に製造された愛知環状鉄道2000系は313系3000番台を基本に設計されているため、足回りもほぼ同じで走行音も同じです。
あおなみ線も足回りが313系を基本に製作したため音は同じですが、313系と違い純電気ブレーキが採用されています。
8000番台(セントラルライナー)は車内に特急車仕様のLEDがあります。
収録日 2006年2月28日
収録区間 東海道線 大府→共和
制御装置 東芝3レベルIGBT 歯車比 6.53(15タイプ)
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2006年2月28日
収録区間 東海道線 笠寺→熱田
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2006年10月22日
収録区間 東海道線 穂積→西岐阜
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年2月23日
収録区間 中央西線 土岐市→多治見
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
2006年10月から本格的に営業運転に入った5000番台です。従来車との違いは何といっても幕がフルカラーLEDになったことと、HIDライトになったことでしょう。他に、新幹線の連結部の衝撃吸収として採用されているセミアクティブダンパ、車体間ダンパも設置されました。恐らく在来線初の試みです。
また、初製造の1999年から約7年程ブランクがあるためVVVF装置にも変化が見られました。外見は従来とほとんど同じですが、非同期音が従来車より高めで、速度が上がるにつれ音も段々と上がっていきます。
特別な諸元はないためあくまで憶測ですが、東急新7000系が313系と同形状のデュアルモード2レベルインバータが搭載されたことをみると、この車両も見た目は従来と同じでも変調音などから、中身は2レベルに変更されたと思われます。
(と私は思ったのですが、3レベルという意見が圧倒的に多いですね。皆様はどう思われますか?)
収録日 2006年10月22日
収録区間 東海道線 金山→尾頭橋
制御装置 東芝?レベルIGBT 歯車比6.53(15タイプ)
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年10月22日
収録区間 東海道線 岐阜→西岐阜
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年10月22日
収録区間 東海道線 西岐阜→穂積
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
2006年11月から営業運転に入った中央西線の新型313系です。この車両の投入により中央西線113系は追い出されました。
5000番台が6両固定なのに対し、1100番台は1000番台同様4両固定、1600番台は1500番台同様3両固定になってます。現在は平日に113系が入っていた運用に入ってるようです。休日は基本的に神領で休車してるようで、狙い目は平日夕方の名古屋方面かと思われます。
走行音については5000番台と同じようで、非常に静かです。
この他の編成においても、3次車(新型)は基本的にどれも変わりません。
>>313系(1600番台)走行音(←純電気ブレーキ対応ですが、かなりの頻度で従来車と同じタイミングで回生ブレーキが失効します)
収録日 2007年6月10日
収録区間 中央西線 春日井→勝川
制御装置 東芝?レベルIGBT 歯車比 6.53(15タイプ)
収録機材 H4 マWM-61A改+9V電源
収録日 2006年11月15日
収録区間 中央西線 定光寺→高蔵寺
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年11月15日
収録区間 中央西線 古虎渓→定光寺
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年11月15日
収録区間 中央西線 多治見→古虎渓
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
↑JR中央西線 多治見駅にて撮影
東海道線・中央線の旧型車置き換えのために導入した車輌。この車輌が導入されてまもなく中央西線から101系が全滅した。211系は国鉄時代に開発された車輌。ですが、側面にはJRの表記があります。JR東日本にも211系は存在しますが、性能は東海の5000番台の方が上のようです。編成は、3両固定編成・トイレ設備なし、4両固定編成・トイレ設備ありの他に、側面行き先表示に*1LED電光掲示板が使われた車輌もいます。しかし、ここで*2LED電光掲示板を採用したのにも関わらずこの次に出た313系では全車幕式になっております^^;
制御装置は界磁添加で、205系等と結構似た特徴を持っています。
211系には電動機に内扇型と外扇型を使用した車輌がそれぞれ存在し、音にも編成ごとで味があります。
6000番台は、213系の足回りである1Mユニットを履いた編成です。東海道線で使用されているようです。
愛知万博開催時にはエキスポシャトルとして愛知環状鉄道に乗り入れました。なお万博終了後9月30日をもってエキスポシャトルの運行は終わり、10月1日からは本格的にJRが愛知環状鉄道に乗り入れられる事になりました。使用車輌は211系4両固定編成+313系2両を併結した形の時と、211系3両固定編成×2というような形をとっています。
*タイプ1→他社の211でも聞ける最も典型的なタイプ
*タイプ2→タイプ1にヒョロヒョロ音が付加されたタイプ
*タイプ3→日立製作所製の車両で、113系風味な音がするタイプ
*外扇モーター*
>>211系タイプ1走行音(JR線)(←わかりにくいですが、外扇車のようです。収録はモハ210-5066だったんですが、、、これ明らかに手書きですよね・・・ry)
収録日 2006年10月22日
収録区間 中央西線 春日井→勝川
制御装置 界磁添加励磁 歯車比 5.19
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年10月22日
収録区間 中央西線 高蔵寺→神領
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>211系タイプ1走行音(JR線)(←中速域で東武10000系に似た響きになります)
収録日 2006年4月10日
収録区間 中央西線 古虎渓→定光寺
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>211系タイプ2走行音(JR線)(←わかり辛いですがヒョロヒョロ言うタイプです)
収録日 2006年10月23日
収録区間 中央西線 土岐市→多治見
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
*内扇モーター*
>>211系走行音タイプ1(JR線)(←バイノーラル録音です。停車前にえらく警笛ならしてます)
収録日 2006年6月4日
収録区間 中央西線 多治見→土岐市
収録機材 録MZ-RH10 マECM-TL1(カプセルをWM-61A化)
>>211系走行音タイプ1(JR線)(←最もポピュラーなタイプです)
収録日 2006年2月28日
収録区間 中央西線 千種→大曽根
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
>>211系走行音タイプ1(愛知環状鉄道線)(←滑走・空転あり)
収録日 2005年12月18日
収録区間 愛知環状鉄道線 八草→山口
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
>>211系タイプ2走行音(JR線)(←異音のようなヒョロロという音が聞こえるタイプです。外扇車にもこのタイプがあります。減速で滑ります)
収録日 2006年4月10日
収録区間 中央西線 定光寺→古虎渓
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
国鉄時代に作られた旧型近郊列車。東海道線(大垣区)では既に運用離脱されており、残るは中央西線と東海道線(静岡区)くらいになった。また、新型313系増備により神領区の113系も追い出されてしまう見込みである。
神領区には過去にスカ色の113系も存在した。
収録日 2006年11月5日
収録区間 中央西線 土岐市→瑞浪
制御装置 抵抗制御
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>113系(2000番台)走行音(←モーター音がハモってます)
収録日 2006年11月5日
収録区間 中央西線 定光寺→古虎渓
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年10月25日
収録区間 中央西線 多治見→古虎渓
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年10月25日
収録区間 中央西線 古虎渓→定光寺
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年10月25日
収録区間 中央西線 勝川→新守山
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
(飯田線飯田駅にて撮影)
※厳密に言うと(言わなくとも)JR東日本の車両ですが、ここで紹介します。
113系の支線用で、3連バージョンです。モーターこそ同じ形式ですが、加速度があげられているため加速が良いです。
写真は長野地区の115系で、パンタグラフがシングルアームに変更されている車両が多く存在します。
また、ドアの開閉音が113系とは逆で、開く際にエアー音が鳴ります。
長野色の115系は主に飯田線や中央西線の上諏訪周辺で見られますが、稀に中津川まで乗り入れてくることもあります。
115系走行音(←長野地区の最大の特徴は、ドアの開閉は手動という点、、、元々数センチしか開いていませんでした)
収録日 2007年3月28日
収録区間 飯田線 飯田→桜町
制御装置 抵抗制御
収録機材 H4 マ内蔵マイク
115系走行音(←警笛も113系とは異なります)
収録日 2007年3月28日
収録区間 飯田線 桜町→伊那上郷
収録機材 H4 マ内蔵マイク
115系走行音(←クモハ+MT54・・・というわけでジョイント音も一層引き立ちますw)
収録日 2007年3月28日
収録区間 飯田線 元善光寺→下市田
収録機材 H4 マ内蔵マイク
115系走行音(←113系の加速度に慣れていると115系の加速度には怖いものがあります・・・笑)
収録日 2007年3月28日
収録区間 飯田線 市田→下平
収録機材 H4 マ内蔵マイク
旧型快速・急行用気動車(キハ58型・65型)を置き換える目的で製造された。1次車は近鉄と対抗する快速「みえ」用の車両として投入され、車内は311系とほぼ同じになった。
2次車に至っては、快速「みえ」増発の他に、武豊線での旧型車置き換えや急行「かすが」車両の置き換えとして投入された。1次車で採用された車内公衆電話は省略され、ワンマン仕様である400番台では運賃箱等も設置された。
エンジンはカミンズ製でのディーゼルエンジンが採用されています。ブレーキ方式は311系列と同じ電気指令式ブレーキが採用されており、ドアエンジンも313系と同等なので、エンジンを吹かしていなければ電車に見えてしまいます。
>>キハ75型走行音
収録日 2007年1月1日
収録区間 武豊線 乙川→亀崎
駆動装置 カミンズ製C-DMF14HZB(型式はJR東海が称号)ディーゼル
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>キハ75型走行音
収録日 2007年1月1日
収録区間 武豊線 武豊→東成岩
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>キハ75型走行音
収録日 2007年1月1日
収録区間 武豊線 半田→乙川
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
JR東海の美濃太田区の高山線、太多線と伊勢区の紀勢線、参宮線、東海交通事業(JR東海勝川駅〜枇杷島)で走行する非電化区間用車輌です。ワンマンに対応しており、自動放送もあります。上の写真は100番代の寒冷地仕様車で、0番台は主に伊勢区にあり暖地向けです。なお伊勢区には、近鉄電車との対抗のため出力増強を行った300番代が存在します。この300番代は他編成と違いステンレスとなり、車内にはトイレの設備もあります。エンジンはアメリカに本社があるカミンズ製のエンジンとなっております。変速機は新潟コンバータ製なため独自の聞き飽きない音になってますね。減速時は普段エンジンブレーキを使っていないようですが、時々ある区間のみ使っていることがあるようです。というか、途中定速な運転をしてそのままブレーキに入るとエンジンブレーキらしき制動をするみたいです。(って、それをエンジンブレーキって呼ぶんじゃないの・・?ってかんじですね、はい笑)
>>キハ11型走行音
収録日 2007年2月15日
収録区間 太多線 小泉→根本
駆動装置 カミンズ製C-DMF14HZA(型式はJR東海が称号)ディーゼル
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>キハ11型走行音
収録日 2007年2月15日
収録区間 太多線 下切→可児
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>キハ11型走行音
収録日 2005年9月30日
収録区間 太多線 姫→根本
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
デッキ無し・トイレ有りの両開きドア車です。ドアはボロく開閉にとてつもなく時間がかかることがよくあります^^;
47型は5000番代の2両、6000番代の3両の計5両のみ存在し、6000番代である3両は当初福知山地区で走っていた車輌です。元々の車番は1000番代でしたが、東海車に転属する際にエンジンの出力増強化をして区別のため改番されました。
どれもエンジンの出力増強が行われていて、アメリカのカミンズ製エンジン(C-DMF14HZB)への交換(一部キハ85型と同じエンジンを搭載した編成もあります。)されています。
台車は揺れ枕つり式台車というわけで、つりかけ車に近い非常にゴツゴツとした乗り心地です。
↑JR太多線 多治見駅にて撮影
*キハ40型*
47型の逆。2両1組のような形ではなく、1両に前後運転席があるタイプなのでトイレはつけれません。
ごく稀に、城北線の車両として走ることがあります。
上枕大口径心皿式台車(キハ11型と同じ)の車両は乗り心地がよいのですが、揺れ枕つり式台車はとても揺れます。
>>キハ40型(5500番台)走行音(←ECM-TL1をパナ化してバイノーラル録音。低圧縮率での公開なのでリアルです)
収録日2006年6月4日
収録区間 太多線 小泉→多治見
駆動装置 カミンズ製C-DMF14HZ(40型の一部)/C-DMF14HZB(型式はJR東海が称号)ディーゼル
収録機材 録MZ-RH10 マECM-TL1(カプセルをWM-61A化)
*キハ48型*
キハ47型の片開きドアバージョンと言ったところでしょうか。静寂製も40型よりはなく、47型に似ています。
ワンマン運転に対応している編成もいます。こちらもごく稀に、城北線の車両として走ることがあります。
こちらも、上枕大口径心皿式台車(キハ11型と同じ)の車両は乗り心地がよいのですが、揺れ枕つり式台車はとても揺れます。
>>キハ48型走行音(←運転士教習中のようです)
収録日2007年1月1日
収録区間 高山線 各務原→鵜沼
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年9月26日
収録区間 太多線 姫→下切
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2005年2月23日
収録区間 太多線 下切→姫
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4