μ名古屋鉄道μ
100系 200系 3500系 3700系 3100系 3300系 2000系 1600系 1000系 1380系 7000系 5300系 6000系 6500系 6800系 6650系 6750系 300系 リニモ
100系は当初4連(全車M車)で製造され、初期車である100番代(116F除く)は抵抗制御です。その後、116F編成である界磁添加励磁車を製造しました。が、電動機は100系200番代の電動機と同じではなく、100系抵抗制御車と同じ物でした。そして、1991年に初めて100系200番代の登場となるわけですが、116Fとは違いすぐに地下鉄直通車としては使われず犬山線・名古屋本線・常滑線・広見線を中心に使用されていました。なお先ほども言った様に116F編成とは電動機が変わり、制御装置も改良されています。そして1993年に地下鉄鶴舞線が6両編成で走る事に伴って、100系全編成に付随車であるサ150形とモ160形が中間車として1編成につき2両加えられました。なお、サ150形とモ160形は他の車両と違い、ドアのガラスにゴム枠がない、モ160形については名鉄初のVVVF制御となりました。
名鉄100系(サ150形・モ160形と200系の全車両)台車→ボルスタレス台車
名鉄3500系と同等の200系車内電光表示機→LED電光掲示板
名鉄100系(抵抗制御編成)の側面行き先表示幕→側面行き先表示幕
名鉄100系(界磁添加編成)と200系の側面行き先表示幕→側面行き先表示幕
*100系抵抗制御車(100番台)*
収録日 2005年12月27日
収録区間 犬山線 上小田井→西春
制御装置 抵抗制御 歯車比 6.07
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
収録日 2006年2月(詳細不明)
収録区間 地下鉄鶴舞線 丸の内→浅間町
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
*100系界磁添加制御車(200番台)*
>>名鉄100系(212F)走行音(←このフランジ音こそ地下鉄!って感じです)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 上前津→大須観音
制御装置 界磁添加励磁制御 歯車比 6.07
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>名鉄100系(212F)走行音(←信号75km/h!笑)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 浅間町→浄心
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>名鉄100系(212F)走行音(←242車は内扇モーターなんですが、どこからか外扇の音が聞こえるような・・)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 浄心→庄内通
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>名鉄100系(212F)走行音(←途中から地上へ上ります)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 庄内緑地公園→上小田井
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>名鉄100系(212F)走行音(←回生失効しています。)
収録日 2007年2月15日
収録区間 犬山線 柏森→江南
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2007年2月15日
収録区間 犬山線 布袋→石仏
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2007年2月15日
収録区間 犬山線 岩倉→大山寺
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年3月30日
収録区間 地下鉄鶴舞線 上小田井駅にて
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
*100系VVVF車(東洋電機製電動機使用車)*
収録日 2007年1月7日
収録区間 地下鉄鶴舞線 上小田井→庄内緑地公園
制御装置 三菱GTO後期型(1C4M) 歯車比 7.07(14タイプ)
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2007年1月7日
収録区間 地下鉄鶴舞線 庄内通→浄心
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
>>100系VVVF車(262)走行音(←2ノッチ起動でしょうか、この時の変調音が一番好きですw200系がこれをやるととてつもない爆音がするんですが・・・;)
収録日 2006年9月26日
収録区間 犬山線 犬山→犬山口
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
>>100系VVVF車(262)走行音(←減速時に空転しています。かなり珍しいです。変な減速音で、途中まで日立初期型や東芝GTOみたいになってます)
収録日 2006年9月26日
収録区間 犬山線 木津用水→柏森
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
*100系VVVF車(三菱電機製電動機使用車)*
>>100系VVVF車(263)空転走行音(←1ノッチ起動⇒すぐに高加速ノッチ にするとこういう音がなるようです。決して空転ではありません!・・)
収録日 2006年2月23日
収録区間 犬山線 犬山→犬山口
収録機材 MZ-RH10 マMM-MCSM4
>>100系VVVF車(263)走行音(←0:19〜0:20辺りの変調を聞くと、他のモ160形には無い様な三菱モータ特有の爆音が聞こえてます。が、和音はやはり普通の100系VVVF車ですね・・・。)
収録日 2006年2月23日
収録区間 犬山線 犬山口→木津用水
収録機材 MZ-RH10 マMM-MCSM4
>>100系VVVF車(263)走行音(←0:18の大きな変調音の和音と、それ以降の音のハッキリさが200系245Fによく似ています。)
収録日 2006年2月23日
収録区間 犬山線 木津用水→扶桑
収録機材 MZ-RH10 マMM-MCSM4
>>100系VVVF車(263)VVVF装置真上(←セッティング自由なので良く録れてます。それよりも、電動機から響いてくる三菱モータらしき爆音に注目・・・。)
収録日 2006年2月23日
収録区間 犬山線 徳重・名古屋芸大→西春
収録機材 MZ-RH10 マMM-MCSM4
1994年に輸送力増強用として100系最終増備車(215F)が製造されました。なお、この編成のみ200系と区別して呼んでいるようです。100系が1編成につき付随車1両に対し、200系は3M3Tになり、電動車は全てモ160形で採用されたVVVF制御システムとなった。ちなみにモ160形が東洋電機製電動機を使用しているのに対して、200系は三菱電機製電動機を使用しています。というわけで爆音も大変素晴らしく大きいです^r^・・・というはずだったんですが、、。どうやら200系のモ265は東洋電機製電動機、100系のモ263は三菱電機製電動機(←こちらはまだ不明。)の可能性が極めて高い事が判明しました。モ263は、245Fに似た爆音が含まれています、が、、245Fはモ160形とは明らかに和音(音程)に差があるためすぐに音で判定できますが263は他のモ160形の和音(音程)に爆音が追加されている感じなので何とも言えません。
どうやら、重検出場後等で爆音が大きくなったり小さくなったりすることがあるみたいです。
*200系(215F)-265*
収録日 2006年3月30日
収録区間 地下鉄鶴舞線 庄内通→浄心
制御装置 三菱GTO後期型(1C4M) 歯車比 7.07(14タイプ)
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM4
>>200系(265)走行音(←同じ編成に直流電動機車が無いだけ響いてこないので少々違和感があります。)
収録日 2006年3月30日
収録区間 地下鉄鶴舞線 浄心→浅間町
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM4
>>200系(265)減速音(←263車を除く、100系VVVF車と変わりません)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 (浄心)→浅間町
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 浅間町→丸の内
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
*200系(215F)-225*
☆2006年3月頃
>>200系(225)走行音(←爆音は245そのものです。)
収録日 2006年3月30日
収録区間 地下鉄鶴舞線 丸の内→伏見
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM4
>>200系(225)走行音(←変な減速音です。)
収録日 2006年3月30日
収録区間 地下鉄鶴舞線 上前津→鶴舞
収録機材 録MZ-RH10 マCM-DS6
収録日 2006年3月30日
収録区間 地下鉄鶴舞線 御器所→川名
収録機材 録MZ-RH10 マCM-DS6
★2007年4月
>>200系(225)走行音(←(間違いなく225の走行音ですが、2006年に比べ爆音が小さくなっています)
収録日 2007年4月6日
収録区間 地下鉄鶴舞線 庄内緑地公園→庄内通
収録機材 録H4 マWM-61A(失敗作)+MintBox
>>200系(225)走行音(←減速音での中速域の音質は263そっくりです)
収録日 2007年4月6日
収録区間 地下鉄鶴舞線 庄内通→浄心
収録機材 録H4 マWM-61A(失敗作)+MintBox
●2008年3月現在
>>200系(225)減速音(←ところどころで爆音がなっていますが、2年前と比べて爆音が小さくなっています。1年前とほぼ変わってないと思われます)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 (丸の内)→伏見
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>200系(225)走行音(←混雑してました・・)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 伏見→大須観音
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 大須観音→上前津
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
*200系(215F)-245*
収録日 2006年2月(詳細不明)
収録区間 地下鉄鶴舞線 浄心→浅間町
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
>>200系(245)走行音(←相変わらず爆音は大きいです。この時から1年前に乗ったときよりも爆音が大きくなった気が・・。)
収録日 2007年4月6日
収録区間 地下鉄鶴舞線 浅間町→浄心
収録機材 録H4 マWM-61A(失敗作)+MintBox
>>200系(245)走行音(←良い走りっぷりしていますw減速音はかなり豪快です)
収録日 2007年4月6日
収録区間 地下鉄鶴舞線 浄心→庄内通
収録機材 録H4 マWM-61A(失敗作)+MintBox
>>200系(245)走行音(←乗務員室のドア音が・・ 以下全てコンプレッサーをかけてます)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 上小田井→庄内緑地公園
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>200系(245)走行音(←245車だけは相変わらず三菱モーターの爆音が健在です・・笑)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 庄内緑地公園→庄内通
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>200系(245)走行音(←発車後すぐ空転したように聞こえるこの音は、1ノッチ発進してすぐフルノッチにした時になるようです)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 庄内通→浄心
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>200系(215F)加速音(←ノッチをきるタイミングによってはスムーズになるみたいです・・)
収録日 2006年2月(詳細不明)
収録区間 地下鉄鶴舞線 上小田井
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61
>>200系(215F)加速音(←こちらは地下駅にて。)
収録日 2008年3月2日
収録区間 地下鉄鶴舞線 鶴舞
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
名鉄、本線用初のVVVF車です。インバータは東洋電機製の後期型で、音で言えばよくある典型的な変調音ですが、どこと無く低音の強い音です。東洋電機製の後期型系列の車輌は、歯数比で悲しげな音程を出すようなもの(例6.07)が多いですが、この車輌は後に続く3100系、300系、3150系などのようにそうではない音程をだす歯車比(5.65で17タイプ)が多く、名鉄VVVF車の伝統ともいえます。唯一違うのは100系列VVVF車くらいで、東洋後期型VVVF車としてはずいぶんと違った印象をうけるのはこのせいでもあるかもしれません。東洋後期型タイプで言えば、関東の東急・東武・京成・相鉄・京急、中部の名鉄、関西の京阪・阪急と言ったところでしょうか。
ちなみに17タイプで東洋ならばJR四国の8000系試作車があって、中速域でよく似た雰囲気になります。
編成は2M2Tで1C8Mです。
車内には通勤車初のLED電光掲示板が設置されました。後期車からは補助席も付きました。
*ドアチャイム無し(初期車)*
>>3500系走行音
収録日 2006年12月3日
収録区間 名古屋本線 岐阜→笠松
制御装置 東洋(三菱)後期型GTO(1C8M) 歯車比 5.65(17タイプ)
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年12月3日
収録区間 名古屋本線 新木曽川→笠松
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>3500系VVVF装置真上(異常音)(←1次車ではこのようにVVVF装置から大きな騒音が聞こえる編成がいくつかあります。雨で減速時に滑ってます。)
収録日 2006年4月10日
収録区間 河和線 住吉町→知多半田
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>3500系VVVF装置真上(異常音)加減速(←高速になるとさらに騒音は大きくなり、大きいの度を超えてうるさいとも言えます。こちらはまともに減速。)
収録日2006年4月10日
収録区間 河和線 阿久比→知多半田
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
*ドアチャイム有り(後期車)*
>>3500系(3677)走行音(←1C8Mで、装置非搭載車側で収録。装置搭載車よりも高音の響きとモーターの低音が心地良いです。)
収録日 2007年2月15日
収録区間 広見線 日本ライン今渡→可児川
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>3500系(3677)走行音(←決して屁をこいたわけじゃあ、ありませんry)
収録日 2007年2月15日
収録区間 広見線 御嵩→御嵩口
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>3500系(3583)走行音(←三菱モーターですね。雨の日です。とんでもなく驚ける減速音ですね、、。1C8Mだから仕方が無い・・・)
収録日 2006年4月15日
収録区間 広見線 善師野→富岡前
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>3500系(3583)走行音(←上の続き。どれだけ滑ってたかよくわかるフラット・・・・。というか1C8Mって車輪の経費によろしくないシステムry)
収録日 2006年4月15日
収録区間 広見線 富岡前→犬山
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>3500系VVVF装置真上(←いつもになく静かな車内ですね。普段なら聞こえるVVVF装置の冷却機の音が聞こえません。減速で滑ってます。)
収録日 2006年4月15日
収録区間 広見線 日本ライン今渡→可児川
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>3500系VVVF装置真上(←上の続き。こちらはまともに減速。)
収録日 2006年4月15日
収録区間 広見線 可児川→西可児
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
3500系の後継車にあたります。足回りの機能性は加速度・最高速度以外では3500系の後期編成とほぼ同じです。また、3500系までは菱形パンタでしたが、3700系からシングルアームに変更されて、天井も高くつくられているため、前面から見るとオデコがよくみえます。この形は後から登場する3100系にも採用されています。
なお、個体差はありますがVVVF装置からのノイズは3700系の方が大きいようです。
>>3700系走行音
収録日 2006年9月17日
収録区間 常滑線 新日鉄前→太田川
制御装置 東洋(三菱)後期型GTO(1C8M) 歯車比 5.65(17タイプ)
収録機材 録MZ-RH1 マCM-DS6
収録日 2005年9月30日
収録区間 名古屋本線 国府宮→一宮
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
名鉄3500系・3700系に続き登場した通勤型車輌である。3500系・3700系が4両で登場したのに対して、3100系は2両で登場した。また3500系・3700系がGTO型のインバータであるのに対して、3100系は最新技術であるIGBTが採用された。インバータは東芝製と三菱製があり、それぞれ音が違う。 音はJR西日本(東海)の285系そっくりであり、しかも東芝製と三菱製も存在する。 3500系・3700系のような4両固定ではないため、小回りできるのを利用して、各駅停車で支線を走り、本線の主要駅で併結して急行や準急に切り替わるという運用が多い。 また、2両+2両で犬山線の各駅停車の運用に入っていることもあります。なお、3000系統はECBブレーキを採用しているため、電気指令式ではない6000系列との併結は不可能である。なお、加速度は2.7qと3500系よりも加速が良い。
*東芝IGBT*
収録日 2006年2月4日
収録区間 名古屋本線 名鉄一宮→国府宮
制御装置 東芝3レベルIGBT(個別制御) 歯車比 5.65(17タイプ)
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2006年12月3日
収録区間 名古屋本線 名鉄名古屋→金山
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年4月15日
収録区間 名古屋本線 栄生→名鉄名古屋
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
*三菱IGBT*
>>3100系(三菱)走行音new!(←中速域がキンキンいいます)
収録日2008年1月1日
収録区間 犬山線 柏森→扶桑
制御装置 三菱2レベルIGBT(個別制御) 歯車比 5.65(17タイプ)
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>3100系(三菱)走行音new!(←ポイント通過後は回生がちゃんと効いていたり効いていなかったり・・・個別制御車によく見られる現象です)
収録日2008年1月1日
収録区間 各務原線 新那加→切通
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
収録日 2006年12月3日
収録区間 尾西線 佐屋→日比野
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年12月3日
収録区間 津島線 青塚→勝幡
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年12月3日
収録区間 津島線 藤浪→津島
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年12月3日
収録区間 尾西線 日比野→津島
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年9月17日
収録区間 河和線 住吉町→阿久比
収録機材 録MZ-RH1 マCM-DS6
収録日 2006年9月17日
収録区間 河和線 南加木屋→太田川
収録機材 録MZ-RH1 マCM-DS6
新3300系は300系に続くステンレス車で、本線用車輌としては初のステンレス車です。また、今まで電鈴の「チンA」となる音が、「ププ」という電子的な音に変わりました。新3300系は4両固定編成で、後に出来た3150系は2両固定編成になっています。なお、新3300系単体で走ることはほぼ無く、3500・3700系・3100系(3150系)と併結して走行することがほとんどです。なお3150系は各駅停車で2両単体で走ることはあります。足回りですが、300系とほぼ同じですが加速度は2.0qと3500系列よりも低いです。電笛の音は2000系、2200系と同じようです。また、行き先表示幕が(正面・側面ともに)LCDディスプレイを使用したものとなっております。
2007年には、3300系に準じたステンレス車体の新型車が瀬戸線に投入される見込みで、ラッシュ時を考え本線用3300系のオールロングシート仕様の車輌が投入されると思われます。
2006年8月頃に3305F(3405)車で東芝製の制御装置+車両の連結通路側に新型モーターを搭載した試験車が登場しました。試験後もそのまま運用されています。
変更点は、従来の三菱2レベルIGBT(東芝・三菱共同設計)とはうってかわり、運転席側では東芝最新2レベルのパターンとなり、連結通路側では東芝2レベルIGBT+東洋IGBT÷2といったところでしょうか。運転席側と連結通路側では音がかなり違います。また、両者での相性も悪く雨天でなくても滑走することもあります。
なお、中間電動車においては従来のままになってます。
*三菱IGBT*
>>3300系(3301F)走行音(←トップバッター編成に遭遇、収録しました。ダイヤ改正してから3300系の広見線運用が増えた気がします)
収録日 2006年4月30日
制御装置 三菱2レベルIGBT 歯車比 5.65(17タイプ)
収録区間 広見線 西可児→善師野
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>3150系走行音
収録日 2005年3月??日
収録区間 広見線 日本ライン今渡→可児川
収録機材 録? マCM-DS6
*東芝IGBT(3305F)*
☆運転席側
>>3300系(3405)走行音(←連結通路側の方が変調が早く、ずれて聞こえます)
収録日 2006年12月3日
制御装置 東芝2レベルIGBT(三菱共通設計からのソフト変更) 歯車比 5.65(17タイプ)
収録区間 竹鼻線 不破一色→竹鼻
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年12月3日
収録区間 竹鼻線 須賀→不破一色
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2006年12月3日
収録区間 竹鼻線 羽島市役所前→江吉良
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>3300系(3405)走行音(←加速時、滑走しています。ちなみに雨は降っておりません。)
収録日 2006年12月3日
収録区間 竹鼻線 須賀→南宿
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
★連結通路側
>>3300系(3405)走行音(←運転席側よりも非同期が短く、音質も違います。変調後は小田急3000系新型モーター試験車に酷似しています)
収録日 2006年12月3日
収録区間 羽島線 新羽島→江吉良
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>3300系(3405)走行音(←加速時、滑走しています。こちらも雨は降っておらず、いかに粘着性能が悪くなっているかです・・・orz)
収録日 2006年12月3日
収録区間 名古屋本線 木曽川堤→笠松
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>3300系(3405)走行音(←車両中央付近にて。両者での音の違いがはっきりしています。ちなみに左マイクが運転席側・右マイクが連結通路側での収録です)
収録日 2006年12月3日
収録区間 竹鼻線 竹鼻→不破一色
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
名鉄の最新型特急車輌です。中部国際空港(セントレア)輸送目的として作られた車輌で、ミュースカイの愛称を持っています。足回りは2200系・3300系とほぼ同一で、音は300系(名古屋市営7000系)とも似ていますが、300系は地下鉄専用で加速度3.0qなのに対し2000系・2200系ともに加速度は2.7qと微妙に低め。(※3300系・3150系は加速度2.0)また、パノラマフォーンも付けられ、音質は1600系と同等のもの。
余談なんですが、ミュースカイの車内自動放送の日本語アナウンスと英語アナウンスの声優の組み合わせが、関東のTX(つくばエクスプレス)1000・2000系に採用されているものと同一のようです。ちなみに小牧線(地下鉄上飯田線)名鉄300系(名古屋市営7000系)で流れている自動放送の日本語アナウンス、名古屋臨海高速鉄道(あおなみせん1000系)の日本語アナウンスも同じ声優さんがやってます。
>>2000系走行音
収録日 2005年3月30日
収録区間 名古屋本線 国府宮→名鉄一宮
制御装置 三菱2レベルIGBT 歯車比 5.65(17タイプ)
収録機材 録? マCM-DS6
>>2000系走行音
収録日 2006年2月4日
収録区間 名古屋本線 神宮前→金山
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
>>2000系走行音
収録日 2006年2月4日
収録区間 名古屋本線 金山→名鉄名古屋
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2005年3月30日
収録区間 名古屋本線 名鉄岐阜
収録機材 録? マCM-DS6
名鉄の新型パノラマスーパーとして登場しました。が、運用が西尾線直通特急系統なので1編成の3両固定で、ラッシュ時の増結を考え貫通があります。そのため伝統であり特急の名前でもある“パノラマ”とは少し違います。編成は1M2Tで、雨の日は大変滑ります。
パンタグラフはシングルアームに変わり、1600系から初めてパノラマフォーンがトランペット調(2000系列にも伝授)になりました。また、制御システムは長らく名鉄では電磁障害のため控えられていたVVVFとなり省エネ+高性能化もされました。VVVF装置は3100系同様、東芝製と三菱製があってそれぞれ音が異なります。ただし同様とは言っても、歯車比は3100系が5.65(17タイプ)ですが1600系は6.07(14タイプ)なため非同期音が終わる辺りから鳴り始める駆動系の音に違いがあります。14タイプは他に100系VVVF車がそうですが、100系は若干加速向けの7.07になっておりモーターの回転数が高いです。それに比べ1600系は同じ14タイプでも6.07であるため回転数が低く、そのため100系は東武30000系(7.07)で聞かれるような中速域に軽い感じの音が聞こえ、1600系は東急5050系(6.53)に聞かれるような中速域に重厚な音が聞こえる感じがします。
これは個人的な意見ですが、管理人からすれば14タイプのVVVF車は中速域に悲しげな音がして重厚な和音が聞けるので好みなんですが、2000系では1600系に見られるような“通勤車との差”が全くないため少々残念・・・。逆に言って、コスト面+1600系と3100系(いわゆる通勤車の5.65)タイプとの性能面の差が実はあまり無かった、もしくは6.07の方がよくなかったなどが重なったせいかもしれませんね。何故名鉄特急で鳴るのか不思議ですが、発車時には名古屋市営独自のブザーが鳴ります。
*東芝IGBT*
収録日 2006年8月23日
収録区間 西尾線 南安城→碧海桜井
制御装置 東芝3レベルIGBT 歯車比 6.07(14タイプ)
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2006年8月23日
収録区間 西尾線 碧海桜井→米津
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
*三菱IPM*
>>1600系(1603F)走行音(←性能は良いですが、モーター音は大きい。歯車比のおかげで深みのある音になってます)
収録日 2006年4月30日
収録区間 西尾線 南安城→碧海桜井
制御装置 三菱2レベルIGBT 歯車比 6.07(14タイプ)
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>1600系(1603F)走行音(←ジョイント音の間隔が面白いです。回生失効してます)
収録日 2006年4月30日
収録区間 西尾線 碧海桜井→米津
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>1600系(1604F)走行音(←1603Fよりも、変調のタイミングが遅いです)
収録日 2007年2月15日
収録区間 名古屋本線 金山→神宮前
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>1600系(1604F)走行音(←ごく稀に変調音が1603Fみたいな響きに・・・)
収録日 2007年2月15日
収録区間 名古屋本線 西尾→米津
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
*1000系・1200系*
名鉄伝統のパノラマ特急で、デラックスの雰囲気に似ています。愛称はパノラマスーパーで、特別車(350円のμチケットが必要)と一般車があります。名鉄100周年ではブルーライナーの塗装で走行し、ミュージックホーンも独自のものがつけられていましたが、現在では通常の塗装でパノラマホーンに戻っています。
>>1000系走行音
収録日 2006年9月17日
収録区間 名古屋本線 神宮前→金山
制御装置 界磁チョッパ 歯車比 4.82
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
>>1000系走行音
収録日 2006年4月30日
収録区間 河和線 富貴→知多武豊
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
*1030系・1230系*
特別車の豊橋より2両(1030系)と一般車の岐阜より4両(1230系)の計6両からなる編成で、制御装置は1030系に関しては老朽化した7500系を廃車にして出てきた抵抗器に界磁チョッパを組み込んだものです。1230系はそれにマイコン制御化したものを使用しています。加速、高速ともに優れていて、乗り心地も良いです。なお、名鉄伝統のパノラマフォーンもしっかり装着されています。なお収録した車輌は1230系および一般車である。
1編成のみ1380系という1030系を普通電車の様に全体を赤色塗装した車輌がありますが、元々は1030系(1134F)として製造された車輌です。しかし、2002年の自動車接触脱線事故による1030系2両の大破・廃車による余りの1230系を改造し、現在は普通電車として走行しています。
>>1230系走行音
収録日 2005年3月30日
収録区間 名古屋本線 国府宮→名古屋
制御装置 界磁チョッパ 歯車比 4.82
収録機材 録? マCM-DS6
*1800系*
一般車増結用に製造された2両編成。ラッシュ時などには増結して一部特別車の特急のうち、一般車になります。
普段は普通車運用に入っており、広見線や竹鼻線のローカル線区で小回りの利く編成を活かして運用に就きます。
>>1800系(1804F)走行音(←広見線でのローカル運用です。モーター音が心地良い)
収録日 2007年10月20日
収録区間 広見線 富岡前→善師野
制御装置 界磁添加励磁 歯車比
収録機材 録H4 マWM-61A+MintBox
>>1800系(1804F)走行音(←焦げ臭いなと感じたのは、空調のせいで、しかも冷房ではなく暖房・・ry)
収録日 2007年10月20日
収録区間 広見線 可児川→日本ライン今渡
収録機材 録H4 マWM-61A+MintBox
2002年に起きた自動車接触脱線事故による大破で廃車になった1030系2両の残り(1230系)を改造し、普通電車となった車輌です。
パノラマスーパーのロゴは外され、ミュージックホーンも撤去されています。
加速性能は特急車のままで良いです。何故かいつも回生制動をしません。
>>1380系走行音
収録日 2006年12月3日
収録区間 犬山線 犬山口→木津用水
制御装置 界磁チョッパ 歯車比4.82
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>1380系走行音
収録日 2006年12月3日
収録区間 犬山線 柏森→江南
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
元祖パノラマカーです。管理人の中では通称“デメキン”です(笑)小田急にもロマンスカーでよく似た車輌がいますが、案の定こちらの車輌の方が先に世に出ていた様ですw
制御装置は抵抗器ですが、さすが元特別車なだけあって乗り心地はなかなかのものだと思います。音は、まさに抵抗制御を思わせる様な渋い音ですね^^;なお、後に7500系も誕生していますがこちらの7000系の方が長く生き残っているようです。しかし、アスベスト問題やその他運用形態の問題などから近年急速に廃車が進んでいます。名鉄の最新車ファンの方には失礼かもしれませんが、乗り心地・落ち着くなどを考えると2000系ミュースカイよりもこちらの方が勝っていると思います。それにしても、発車する時には必ずウテシさんは例え郊外のローカル路線でも電笛を鳴らしてくれる所が愉快ですよね(笑)
>>7000系(7008F)走行音new!(←パノラマ席にて収録 減速時携帯の電磁波が〜〜〜汗)
収録日 2008年1月1日
収録区間 知多新線 野間→知多奥田
制御装置 抵抗制御 歯車比4.875
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>7000系(7008F)走行音new!(←外は粉雪。 減速時に空転しています。 あ、6両ですよw)
収録日 2008年1月1日
収録区間 犬山線 上小田井→西春
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>7000系走行音(←ドア閉め音が国鉄113系列に似ています。)
収録日 2007年2月15日
収録区間 広見線 日本ライン今渡→可児川
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>7000系走行音
収録日 2007年2月15日
収録区間 広見線 善師野→富岡前
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>7000系走行音(←上の車両とはドアエンジンが違います。)
収録日 2006年2月23日
収録区間 広見線 可児川→西可児
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
>>5300系走行音new!(←騒がしいですw 歯車比は7000系と同じです)
収録日 2007年12月22日
収録区間 広見線 可児川→日本ライン今渡
制御装置 抵抗制御 歯車比4.875
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>5300系走行音new!(←7000系とは似て非なる音)
収録日 2007年12月22日
収録区間 広見線 日本ライン今渡→新可児
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
☆台車・歯車比変更車
>>5300系走行音new!(←ジョイント音が違います。1380系や1230系に似ています。)
収録日 2008年1月1日
収録区間 犬山線 柏森→江南
制御装置 抵抗制御 歯車比4.50
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
>>5300系走行音new!(←減速音が非常に心地良い!w)
収録日 2008年1月1日
収録区間 犬山線 布袋→石仏
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
通勤車初の大出力電動機を使った車輌。東急8500系のようにかなりの量数が製造されましたが、抵抗制御・最高速度100kmにも関わらず未だに一編成も廃車になっていません。今のところ通勤車の中では最も多く編成が存在しています。
初期車の一部では瀬戸線に転属した編成があり、瀬戸線でも6000系が見られます。この転属車は2007年までに再び本線に戻る計画で、6000系とほぼ同仕様の瀬戸線専用6600系も本線へ転属してくる予定です。
>>6000系走行音(←ドアチャイム有)
収録日 2006年2月4日
収録区間 広見線 善師野→富岡前
制御装置 抵抗制御 歯車比 6.07
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
>>6000系(6146F)走行音(←高速域の音量に注意)
収録日 2007年10月20日
収録区間 犬山線 石仏→布袋
収録機材 録H4 マWM-61A+MintBox
>>6000系(6146F)走行音(←上の続き。同じく高速域の音量に注意)
収録日 2007年10月20日
収録区間 犬山線 布袋→江南
収録機材 録H4 マWM-61A+MintBox
>>6000系(6146F)走行音(←上の続き。)
収録日 2007年10月20日
収録区間 犬山線 江南→柏森
収録機材 録H4 マWM-61A+MintBox
>>6000系(6146F)走行音(←通過電車待ち合わせます。BVEに使えそうな音源がたくさん詰ってますw)
収録日 2007年10月20日
収録区間 犬山線 柏森→扶桑
収録機材 録H4 マWM-61A+MintBox
>>6000系(6146F)走行音(2ノッチ起動。歯車比ってやはりVF車の音とも共通する部分あると思いました)
収録日 2007年10月20日
収録区間 犬山線 扶桑→木津用水
収録機材 録H4 マWM-61A+MintBox
>>6000系走行音
収録日 2006年12月3日
収録区間 尾西線 山崎→玉野
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
>>6000系走行音(大空転)(←雨の日で時速50km程度で100kmくらいの回転してます。)
収録日 2006年4月10日
収録区間 常滑線 新日鉄前→太田川
収録機材 録MZ-RH10 マMM-MCSM-4
名鉄6000系の後継車。時代の流れから制御装置は抵抗器ではなく界磁チョッパとなり、電動機は外扇モータから内扇モータになって、音も静かになりました。また、6000系の最高速度が100qに対して、6500系は110kmになったことでスピード化にもなりました。
シートは基本的に初期車がセミクロスシートで後期車がロングシートの様ですが、初期車の中にも全席ロングシートに改造された編成もいます。後期車(6次車)からは車体が変更され、前面は3500系と同じようなものになりました。このデザインは後からでる3500系や3100系・3700系にも引き継がれていきます。
なお、6次車(後期車)のみ車内の印象が木目調から100系・3500系にあるようなベースの物に変わり、制動装置や電鈴は100系VVVF車と同じ物になっています。
*初期車*
>>6500系初期車(6504F)走行音new!(←収録時、外は猛吹雪でした・・・)
収録日 2008年1月1日
収録区間 広見線 日本ライン今渡→可児川
制御装置 界磁チョッパ 歯車比 5.60
収録機材 録H4 マWM-61A改+MintBox
収録日 2006年2月4日
収録区間 犬山線 柏森→江南
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2006年2月4日
収録区間 犬山線 犬山→犬山口
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
*後期車*
収録日 2006年2月4日
収録区間 名古屋本線 新川橋→二ツ杁
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2006年2月4日
収録区間 名古屋本線 二ツ杁→西枇杷島
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
6500系5次車後期から並行して製造されましたが、初期車の車体は6500系初期編成と同じデザインで製造されました。なお、6500系6次車が製造されてからはデザインが同様に変更されました。6500系は制御装置が界磁チョッパでしたが、維持費・製造費・メンテナンスを考え、界磁添加励磁制御となりました。モータは当初内扇モータが使われていたようですが、メンテナンス時に6000系のモータと入れ替わってしまうというおかしな現象がおきている様で、最近では内扇モータの6800系を探すのにも一苦労したりします・・・orz
収録日 2006年2月4日
収録区間 各務原線 名電各務原→三柿野
制御装置 界磁添加励磁 歯車比 5.60
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2006年2月4日
収録区間 各務原線 細畑→田神
収録機材 録MZ-RH10 マWM-61A
収録日 2007年2月15日
収録区間 広見線 西可児→可児川
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
収録日 2007年2月15日
収録区間 広見線 日本ライン今渡→新可児
収録機材 録MZ-RH1 マWM-61A
瀬戸線専用車で、本線用の旧3300系とほぼ同システムな車両です。車体は6600系とほぼ同じですが、ドア窓が6650系の方が大きく6750系同様、内側は塗装がなくステンレスがむき出しな状態なのが特徴です。
旧3300系と同じということで、吊りかけ台車を履いており、モーター音も6750系とほとんど変わらないですが、6650系の方が若干音がおとなしく小さめです。
また、CPも6750系が本線3500系列と同じものを使っているのに対し、6650系は本線6500系初期車等と同じものが使われています。さらに、自動放送の声も6750系のみ吊りかけ騒音でかき消されないような高音質なものに対し、6650系は6000系・6600系と同じ音質になっているなど、色んなところで6750系との違いがみられます。
>>6650系(6651F)走行音(←加速は決して良くないですが、雨の日はやはり滑走します・・・)
収録日 2007年2月15日
収録区間 瀬戸線 三郷→水野
制御装置 抵抗制御 歯車比 ※つりかけ駆動
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
>>6650系(6652F)走行音(←乗っててそこまで煩くない車両です)
収録日 2007年2月15日
収録区間 瀬戸線 大曽根→東大手
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
>>6650系(6652F)走行音(←ジョイント音がなかなか良い音出してます)
収録日 2007年2月15日
収録区間 瀬戸線 小幡→大曽根
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
>>6650系(6652F)走行音(←21世紀に残る化石電車?が吊りかけサウンドを地下内に響かせ自動放送ありで走行します・・w)
収録日 2007年2月15日
収録区間 瀬戸線 東大手→栄町
収録機材 MZ-RH1 マWM-61A
瀬戸線専用車で、6650系の後期車でもある6750系。足回りは、本線用つりかけ駆動車を廃車して出たものを使っていて、ほぼ車体更新を行ったのみです。そのため、製造された年数そのものは、かなり前になりますが、記されているものを見ると平成2年となっています。側面は、本線用車の6800系や3500系とほぼ同一で、前面の顔が若干古びているくらいです。走行音は、最近絶滅の危機に瀕しているつりかけサウンドです。
検車時のために中間車には簡易運転台もあります。
余談ですが、東武鉄道曳舟駅に行って気づいたことなんですが、瀬戸線の自動放送の「ピンポン」チャイムは、東武鉄道のワンマン放送のチャイム(←正直聞こえづら過ぎです。^r^ orz)と全く同じであることを確認しました。
>>6750系走行音
収録日 不明
収録区間 瀬戸線 小幡→喜多山
制御装置 抵抗制御 歯車比 ※つりかけ駆動
収録機材 録? マCM-DS6
名鉄小牧線の延長として名古屋市営上飯田線が開通する際につくられた新型車輌であり、名鉄初のステンレス車である。ヘッドライトではHIDキセノンバルブを使用した高輝度でありながらも有害紫外線を含まない白色のライト(と期待されて発明したモノですが、実際には白熱灯より紫外線が多いのは言うまでもない・・。)を採用したり、車内のシートの一部を転換クロスシートにするなど新機軸を盛り込みながら人に優しい設計にもなっている。また、足回りは環境に配備した省エネ設計となっており、純電気ブレーキを採用することによって乗り心地も良くなって、車輪の摩擦からのコストと環境配備にも適すことが出来る。しかし、、車体は日車ブロック構体(京成3000系なども同じ工法なので車輌側面の質感は結構似ていますね。)と呼ばれる形がとられている為車内の窓は完全に密閉され、換気が悪く、空調の使用率が高いなど、録音する自分にとっては結構痛い現実です。。
走行音に関しては三菱IPMによくあるような音ですが、聞く話によりますと上飯田線開通当初、または開通前に走っていたころ純電気ブレーキは使用されず、発車時(始動時)の非同期音さえなっていなかったという噂ですので、原形の音は一体どんなものなのかわかりません。情報がある方提供を願います。※VVVF装置
なお、名古屋市営7000系と共通設計とは言えこちらは純名鉄採用の設計なので当然ながら名鉄のロゴは入っております(笑
なお、名古屋市営7000系もそれに負けじと「上飯田線」が記されているわけですが・・w
※名古屋市営7000系のロゴ
収録日 2005年12月27日
収録区間 小牧線 小牧原→小牧
制御装置 三菱2レベルIGBT(ソフト変更) 歯車比 5.65(17タイプ)
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
>>300系(317F)走行音(回生失効)(←たまにこんな感じで回生失効?します。)
収録日 2005年12月27日
収録区間 小牧線 味岡→小牧原
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
>>300系(317F)走行音(絞りノッチ加速)(←運転士によりますが、ノッチの絞り方によってはこのファイルの様に東京メトロ8000系VVVF改造車の様な変調になります^^;)
収録日 2005年12月27日
収録区間 小牧線 田県神社前→味岡
収録機材 録MZ-R909 マCM-DS6
>>300系(318F)走行音(←地下区間での走行音です)
収録日 2007年10月27日
収録区間 地下鉄上飯田線 平安通→上飯田
収録機材 録H4 マWM-61A改+9V電源
>>300系(318F)走行音(←味鋺到着前に地上に出ます。急激に静かになります)
収録日 2007年10月27日
収録区間 小牧線 上飯田→味鋺
収録機材 録H4 マWM-61A改+9V電源
>>300系(318F)走行音(←地上区間での収録)
収録日 2007年10月27日
収録区間 小牧線 味鋺→味美
収録機材 録H4 マWM-61A改+9V電源

2005年、21世紀最初の万博である愛・地球博(愛知万博)の足となり、また“動くパビリオン”としても話題となったリニモです。運営は愛知高速交通ですが、名鉄の援助を受けながら誕生した線なので名鉄のページに公開しました。
リニモが営業運転に入るまでには結構な時間がかかっており、試験線(大江)を初めて走行した100L型の試乗会などが行われたのはまだ最近です。
車輌についてですが、そもそもリニアモーターカーというのはVVVFインバータで制御して走る乗り物なので当然このリニモでもVVVFの音が聞こえるわけです。都営大江戸線でもリニア駆動で走る地下鉄が存在しますが、あちらは台車中央部に搭載されたリニアモータと線路に組み込まれた電磁石のしりぞけ合う力を利用して推進力を得て動いています。つまり台車の車輪には動力がかかっていない為車輪の消耗が少なくてすみます。一方リニモは常伝導という種類のリニア方式で、前者の車輪つき台車が一切存在せず、浮いた状態で推進力が加わる(なお電車で言うパンタグラフが常に接しているため完全なる宙に浮いた状態ではありません)ため摩擦が少ない分推進しやすく、また空気抵抗がなく平行な場所であれば鉄道と比べ等速直線運動でかなりの距離を進めることができます。さらに、鉄道に存在した空気バネが必要ないためそれに伴いカーブを曲がるときも遠心力で車体が傾く、揺れるなどといったものも無いという全く新しいタイプの乗り物です。
リニモの加速度、現速度は結構高めで、万博時の混雑内では「どこかにつかまっていなければいけない」というのは普通でした。座席に座っている時でも長時間の乗車は結構疲れるというのが率直の感想でした。また、年中床下から換気扇や空調のような音が鳴っているのでジョイント音が無くてもそちらの方が耳障りになってしまいます。しかし、先ほども言いました通りジョイント音や鉄道のような「サー」という音も無いので、空調等の音が無ければ惰行時は本当に静かなんだろうなと思います。
VVVF装置は試験車の100L型が3レベル○○VVVFインバータ(GTOなのかIGBTなのか不明です・・)で、営業運転をしているリニモの車輌が2レベルIGBTです。ブレーキについては、100L型で電気ブレーキのみで停車可能になっておりますが、リニモの車輌は音を聞く限りある程度減速した後は回生失効して油圧ブレーキに切り替わっているように思われます。ただ乗る時々によって、断流器の音がした後も非同期音が停止まで鳴り続いている事もあるので実際はよくわかりません^^;(リニモは鉄道で言う1C4Mのような感じでは無いので、1車輌中に居ても変調する位置が多少違うこともあり、当然回生失効する位置も変わってくると思われるので私が聞いた音は“回生失効する位置のズレ”によって聞こえただけかもしれないのではっきり言い切れません。)
なお、ここでは一区間取り出した音源を公開します。
>>リニモ走行音
収録日 2005年12月18日
収録区間 東部丘陵線 芸大通→公園西
制御装置 東洋2レベルIGBT 歯車比 ※常伝導リニア駆動
収録機材 MZ-R909 マCM-DS6