2008.10.1第515話 “女ヶ島の冒険” 第516話 “海賊女帝ボア・ハンコック” |
来たー!! 女王様来ました! ボア・ハンコック(→イラスト)。う〜ん、美しい。“強さこそ美しい”のフレーズ+“蛇姫様”ですから、どんなの来るかドキドキでしたけど…アルビダ系じゃなくてよかった(笑)。…と、久々の美女キャラ登場にのっけからテンションあがっちゃいましたけど、さて。女だけの国・女ヶ島に飛ばされたルフィ。ビブルカードの導きを頼りに島を脱出しようとしますが、そこへ帰ってきたのがこの島の支配者“蛇姫様”ことボア・ハンコック。絶世の美女で、おそらく悪魔の実の能力者、そして王下七武海というオプションつき。“蛇姫様”“石になる”ってことから連想されるのは、やっぱりメデューサでしょうか? 普通に考えて“メロメロの実”の能力者なんだろうと思いますが、彼女の美しさに心奪われたものを石にする能力? すんごい強そうですよね。ハンコックの2人の妹も、なんか変な能力ありそうですし。サンダーソニアなんてもろヘビ舌ですしね。連携技とか持ってそうです。しかし、この姫様ホント性格悪そうです。妹に「最悪」と言われるならきっと筋金入り。笑いが出そうなくらいワガママだし。今はやりのツンデレ、ってことはさすがにないか(笑)。今後、ハンコックとルフィとの絡みも楽しみなところです! ていうかルフィはきっと石になんないですよね、はは。野暮の帝王だから。 そしてもう1つ。やはり触れておかないといけないのはエースのことですね。1週間後に処刑! そしてそれすなわち、1週間以内に“白ひげ”が動くということ。うわぁ、面白くなってきた! 処刑前、それとも当日にどんな波乱が起きるのか。どんな海賊たちが集うのか。ルフィは間に合うのか? というか、駆けつけるのか? そして思うのが、くまがこの島にルフィを飛ばした理由。…ひょっとして、ハンコックに会わせるため? そして他の仲間もルフィと同じように七武海のいる場所に飛ばされた人がいるのでは、と想像してみたり。ああ、でも、人数合わないか。他はともかく黒ひげんとこ飛ばされた人も微妙だし。あと、ひょっとして麦わらの一味が再集結するのは、エースが処刑される町“マリンフォード”になるのかも?なんて思ったり。……そうそう、関係ないですけどマーガレットが可愛い! 笑えます。 |
| 2008.9.15 JC51巻〜第514話 感想ダイジェスト |
| ▼コーナー再開を待っていてくださった方も、そうでない方も、お久しぶりです。およそ2年超ぶりの再開にイヤ〜な汗をかいています(汗)。第515話からの正常化に向けて、今回はここ最近の展開の整理と、感想などを少し。つたない感想ですが、読んでいただけると嬉しいです。 【これまでの展開】 新たにブルックを仲間に加えた麦わらの一味は、スリラーバーグを後にして、次なる目的地・魚人島へ向けて船を進める。ところが、ログポーズの指針に従っても魚人島へのルートが皆目わからない。とそこへ、人魚のケイミーとヒトデのパッパグ、そしてあの懐かしのキャラ・タコのはっちゃんが登場。さらに、ケイミーを付け狙う人攫い一味・トビウオライダーズも絡み、物語の舞台はシャボンディ諸島へ。そこには、魚人島のある海底1万mへの航海を可能にする秘策、船の“コーティング”をする職人が住んでいるらしいが……。 【続々集う海賊ルーキーズ!】グランドラインの中間ポイントであり、新世界へ抜ける唯一の航路ってことで、各ルートを辿って、死闘を潜り抜けてきた猛者たちが大集結!カポネ・“ギャング”ベッジ(ファイアタンク海賊団船長・1億3800万ベリー)、“大喰らい”ジュエリー・ボニー(ボニー海賊団船長・1億4000万ベリー)、“魔術師”バジル・ホーキンス(ホーキンス海賊団船長・2億4900万ベリー)、ユースタス・“キャプテン”キッド(キッド海賊団船長・3億1500万ベリー)、“海鳴り”スクラッチメン・アプー(オンエア海賊団船長・1億9800万ベリー)、“赤旗”X・ドレーク(ドレーク海賊団船長・2億2200万ベリー)、“怪僧”ウルージ(破戒僧海賊団船長・1億800万ベリー)、“死の外科医”トラファルガー・ロー(ハートの海賊団船長・2億ベリー)…。どの海賊がルフィたちのライバルたりえるか、ってところを予想するのも楽しいですよね。ちなみに私はキッドかローかなぁと思っています。露出が違いますもんね(笑)。ちなみに上のイラストは、シルバーズ・レイリーに「キミにこの強固な海を支配できるか!?」と問われた時のルフィの台詞。シビレました。なんでこの人はこう、さらっとこういう返しができるんでしょうね。だれもがそうでありたいけど、理想でしかなくて、口にすることを憚ってしまうようなこともさらっと。あ、どうでもいいことですが、ホーキンスのおでこの模様を私はずっと前髪だと思っていました…。 【シルバーズ・レイリー】あの…惚れました。大好きです、レイリーさん。いや、レイリー様?海賊王ロジャーの右腕がコーティング屋をしている意外性。そして、マリージョア至近のシャボンディ諸島に潜伏している謎。そしてコーティング屋になろうとも変わらないその覇気!(+細いフチのインテリ眼鏡・爆)若い後輩たちを後押しし、大将黄猿の魔の手から逃そうとするお姿にホレボレ。ゾロを救ったあの場面なんて、釘付けでした。スリラーバーグのときに負った深手で満足に闘えずに崩れ落ち、黄猿にやられそうになったゾロを足一本で救い出すなんて、もうメロメロ!黄猿の「あんたの出る幕かい、“冥王”レイリー…!!!」の台詞にもこれ(↑)。いや〜素敵☆ 【くま来襲&麦わら一味「完全崩壊」?!】まず、シャボンディ諸島編では「天竜人」なる人種が登場しますね。彼らは800年前に「世界政府」を作った20人の王たちの末裔らしいですけど、ほんっとーに胸糞悪い。ルフィがぶっ飛ばしてくれて、本当に清々しました。っていっても、そのせいであの事態ですけど。黄猿は来るわ、戦桃丸が来るわ、バーソロミュー・くまに似た戦闘兵器がわんさか来るわ、もう地獄絵図。それで挙句の果てにホンモノのくままで乱入しますからね。なんてこったい。ところがこのくま、一体なんなんだか、麦わら一味をご丁寧に一人ずつ、どこかへ消し去っていくではないですか!レイリーが驚いた表情を見せていましたが、どういう思惑なんでしょう?私は希望的観測で、逃がしてくれたものと思ったんですけど、う〜ん。う〜ん?真相はともかく、これまでグランドラインを半周、ともに旅してきた仲間が一瞬で消え去る。己の無力を噛み締めるしかないですよね、この事態には。その無念さが現れた一コマを描いてみました(↑)。私は前述の理由でそう悲観をしてないんですが、どんな気持ちがしただろう。航海に出て初めての恐怖じゃなかっただろうか?これまでにはなかった、自分の力がまったく及ばない、圧倒的な恐怖。ちょっと目を離せない展開ですね。 ▼それで、最新号第514話にたどり着くのですが、くまの能力にビックリですね。あの肉球に触れられたものが一瞬で消え去る、のではなく、実は肉球に吹っ飛ばされて、高速で移動させられていたなんて!おそらく、ルフィが到着した地点から推測するに、くまの肉球型にマーキングされた地点へ転送されるのでしょうね。ってことは一度立ち寄った場所であればどこにでもくまの意志で飛ばせる、ということ?きっと親切に至近距離に飛ばしてくれてる、ってこともないように思うので、頼れるのはビブルカードだけ?散り散りになった仲間が一刻も早く再集結できることを祈ります。しかし、女ヶ島「アマゾン・リリー」にたどり着いたルフィの末路が心配です(笑)。 |