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2008-8-21

●秋っぽい
夕方になると雷雨、という日が多いですね。
涼しくなるし、庭に水まかなくて済むので歓迎です。
でも、、、空気が、涼しいを通り越して冷たく感じる。
秋が潜んでる、って思う。
セミの声よりコオロギの声の方が多くなってきたし。
夏が終わりに近づいてる。ちょっと寂しい。
あ〜〜、今年は海にも山にも行かなかったなぁ。

●猫ガード
猫にゃん達は、日に日にジャンプ力が増してきてる。
もう、部屋のほとんどが、飛び乗っても大丈夫なように整理したつもりなんだけど、炊飯器のところはノーガードだった。
今まで不思議と興味示さなかったし。

でも、今日は、立ち上る湯気をめっちゃ見てた。
んで、んにゃんにゃ鳴いてた。
「触りたい触りたい」って言ってたんだな。

やばいなあ〜〜〜乗るぞコイツ。

てきとーに牛乳パックでついたてを作ってみたけど、どうかな〜〜〜。

2008-8-15

●今森光彦写真展
恵比寿の東京都写真美術館で開催中の、今森さんの写真展「昆虫 4億年の旅 −進化の森へようこそ」に行ってきた。
おおぜいの人で賑わってましたよ。

写真展、って、やっぱり大きい写真が見れるのが良いなあ。
図鑑的な写真はもとより、「よくこんな瞬間が撮れたなあ」って感心する生態写真がいっぱいありました。

写真だけじゃなくて、今森さんのフィールドノートの展示もあって、さすがプロ、とますます尊敬。
フィールドノートは高校生の頃のものもあり、詳細な記述は熱意に溢れていて大いに感化されます。他にも標本やスケッチなどが写真展を盛り上げていました。

それにしても、来場者の傾向がつかめない…。
昆虫少年とその両親、という雰囲気の家族連れはわかりやすいんだけど、老夫婦とか中年女性同士とか若いカップルとかけっこうバラバラ。
昆虫の写真を見に、こんなに多彩な層の人々がこんなに多く訪れるなんて、ちょっと意外でした。
色んなテレビ番組で珍しい虫の生態を取り上げることが多いので、虫が受け入れられるようになったのかな。
自然環境に関心のある人が増えたことも一因かな。

今森さんの写真展は、同時にあと2ヶ所で開催中だそうです。

  → 今森光彦写真展「里山」 大丸ミュージアム・東京

  → 今森光彦写真展「神さまの森、伊勢 日本の聖域・神宮の杜」 エプサイト

この2ヶ所と、最初に紹介した写真展の3つをまわると、抽選で何かくれるとゆースタンプラリーも開催中です^^

あっ、ちなみに、東京都写真美術館に、明日明後日今森さんがご来場、写真集などを買った人先着50名にサインをしてくれるそうですよ〜。
どうせ行くならこの機会を逃しちゃダメですね(o^-')b☆

2008-8-12

●ぜいたくキャットフード
ワタシの感覚では、猫に餌をやる、と言いたいところだけど、昨今の日本語では、というか日本人は、猫にごはんをあげる、という。
「餌」を「やる」と言っては乱暴らしい。
む〜〜〜〜ん。。。なじめない…。

という話はさておき、何日か前の日記に書いた高価なキャットフードとは、「アズミラ」社と「ソリッドゴールド」社のことです。

調べれば調べるほど、市販のペットフードって危ない…。
人間用の食べ物と違って、動物用には規制がないから、何でもありらしい。
たとえば原材料の「〜副産物」とか「〜ミール」って表示、これって「肉」だけじゃなくて骨や羽や、果ては糞まで含まれているらしい。
「植物繊維」「セルロース」という表示があれば、それはもしかすると新聞紙やおがくず、ボール紙のことかもしれないらしい。
もっとひどいのは、轢死や安楽死した犬猫がペットフードの蛋白源にされていた場合もあったとか。
とととと、共食いじゃないかぁ〜。

…という具合に、おそろしいことがたくさん書かれてます▼
→ 「アズミラ クイックガイド」

ホントに、何を信じたらよいのやら。
とりあえずわたしは、アズミラとソリッド・ゴールドを信じることにして通販で買ってみた。
国産で一番信頼できると思ったフードでも、主原料は肉ではなく穀類だったり、○○ミールが入っていたり。
ペットが可愛かったら、飼い主は、せめてラベルの意味をちゃんと知らないと。

●当の本人(猫)は
ぜいたくフードを頂いていても、いたずらで新聞紙を齧ったりトイレ砂を食べたり発泡スチロールを飲み込んだりしています(TДT)
えーーーーーーーい(TДT)