■FED35A








FED35A
 製造年: 1984〜1987
 レンズ: INDUSTAR-81 38mm/f2.8
 シャッター:
  Auto(B,1/60〜1/300)
  Manual(B,1/4〜1/125)
 サイズ:116mm×75mm×58mm×450g
 電池:水銀電池(バルタ社LR-9/H-D型1.5V、アダプターで代用可能)


ロシア製35mmレンズシャッターコンパクトカメラ。

二重像合致式のレンジファインダーでこの手のカメラにありがちな目測ではない。また、シャッターもマニュアル設定・オートと切り替えられる。レンズ部のセレンが特徴的なFed50とは違い、ジャーニーコニカに範をとったようなデザインだ。

Fed35Aの製造年は1987年〜1990年で製造台数は24634台(FED35は1986〜1987製造で6868台)、市場はなかなかお目にかかれない。
付属のINDUSTAR-81は周辺光量低下も少なく、なかなか優秀である。しかし、MAX1/300しか出ない為、低感度フィルムを用いて気を付けて撮影する必要がある。