1947年〜55年に製造された、ツァイス・イコン製CONTAXU型コピーKIEVU。 1946年にソ連が連行したカールツァイス・イエナの技術者らを強制労働に就かせ、ソ連に於けるコンタックスカメラを製造させた。
生産初期の47年〜49年は珍品といわれ、現在は50年、51年製も高価で取り引きされている。また極初期のキエフU型はContaxをKievと打ち直して生産されている。つまり、部品はツァイスのものを流用していたということ。ウソのような本当の話。
また、ZK(Sonnar-Krasnogorsk)、BK(Biogon-Krasnogorsk)と言われる初期のレンズも高値で取引されている。
・製造工場: Arsenal
・シャッター:縦走り鎧戸金属幕フォーカルプレーン
・フイルムフォーマット:135Film・24×36mm
・レンズマウント:Contax・ Kievマウント
・標準レンズ:Jupiter-8
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