
左からKAZAN製、固定鏡胴、塗装した固定鏡胴。

中の画像はハンザから出ているフードを装着。 |
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旧ソ連製レンズで一番ありふれたレンズ「Industar22」。Zorki標準装備。製造期間が長く、多くのバージョンを持つ。外観はエルマー、構造はテッサータイプ。KMZの22が一般的だが、カザンインダスターと呼ばれるKOMZ製(多少稀少)も存在する。
他のバージョンとしては、沈胴しないタイプ(稀少)、ゼニットマウント(多少稀少)がある。極初期の絞りツマミ(絞りリング部)がfed-industar10のようにツマミになっている。描写は逆光に弱く強い光源で滲む。しかし、価格を考えると十分すぎる性能を持つ。
固定鏡胴タイプは1951、52年の2年間の製造、製造台数は2千台以下と言われる。
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