Mighty MouseをWindows PCで使用する場合の注意点をまとめました。
Mighty Mouseのケーブルの長さは約72cmなので、使用しているマシン(本体の背面にマウスをつなぐ機種など)によってはケーブルの長さが不足してしまうことがあるので購入時には注意してください。
360°スクロール可能であることが特徴のMighty Mouseですが、Windows環境下では縦方向のみスクロール可能で、横方向のスクロールは動作しません。
Mighty Mouseに付属する専用ドライバはMacOSX専用のもので、Windows用のものは付属していません。
Windowsで使用する場合、トリニティーワークスのAppleM Proが便利です。AppleM ProはMighty MouseをWindows環境下で使用できるようにするためのドライバで、インストールすると通常では出来ない横方向のスクロールが可能になります。Windows 2000およびXPに対応していて、Boot Campでも使用できます。
「マウスのプロパティ」でカスタマイズできる項目は主/副ボタンの切り替えとスクロール量の調整だけで、スクロールボタンとサイドボタンはカスタマイズできません。
スクロールボタンを押したときの挙動は他社製マウスのホイールクリックと同じです。また、サイドボタンには戻る[Alt+←]が割り当てられているようです。