武器・兵器事典

帝都に存在するありとあらゆる武器・兵器を収録
・刀剣類【機
 能力を持った刀が分類される。

・刀剣類【供
 能力を持たない刀が分類される。

・近接戦闘用武器
 刀剣類以外の形をして尚且つ接近戦で使用するものが分類される。

・防御用装備
 防御に使用される盾、鎧等々
 防御系の能力、方術に関しては別項参照。

・銃火器【機
 大口径であるとされているものが分類される。

・銃火器【供
 大口径以外であるものが分類される。

・その他武器【機
 地雷、手榴弾などの火薬兵器が分類される。

・その他武器【供
 機械人形、機動装甲、絡繰義肢等といったものが分類される。

・その他武器【掘
 どこの項目にも当てはまりにくいと考えたものが分類される。

・製造会社
 武器を製造又は開発している会社について
 
・職人
 刀鍛冶等といった企業に属してはいないが武器を作っている者。

・武器考察
 武器の進化、傾向などについて。

早見表


刀剣類【機曄嵜牲」

【神剣】
鍛冶屋等をはじめとした者達で特別にくまれた場で認定されていることが条件。
刀剣武器業界の重鎮で構成される不定期の会合
「剣の卓」
特別な力を備えていなくても認定されればそれで「神剣」である。
認定後はその価値は跳ね上がりその剣を狙ってくる輩も後をたたない。
「特別な力を備えていなくとも〜」
とはいったが能力を認められてその剣の能力で「神剣」入りするような刀はそれ相応の強力な力を持つ。
その他には伝説上の刀であるとかこれこれを倒しただとか何らかの逸話がつきまとうことが多い。
この剣を所有するということは権力、力の表れでもあり剣術家がこの剣を手にするのは憧れである。
これらの神剣は世界中に散らばっているとも言われそれら全ての所在をつかむ事は困難である。
五天剣を上回るものらしい。
帝都の外の組織も所有している。

●神剣「土龍狙」(ドリュウソ)
帝都に伝わる神剣の内の一本。
生きているある程度の意思を持った刀。
地面に突き刺すことで「地下狙撃」を行う。
地下狙撃とははやい話地下から相手を狙う攻撃である。
地面に突き刺した後は勝手に「成長」して伸びて標的を狙う。
地面の中からは振動、音などを頼りにして進む。
使用者の視界に入っている時には外れるということは絶対にない。


●神剣「覇王」
 使用者:刻邑絶刀(トキムラ ゼットウ)
カテゴリー「デウス=ウキス=マキナ」と呼ばれる神剣で、巨大な戦神を召還することが出来る。
召還される戦神は、牛面人身四本腕の「赤帝覇王」。


●神剣「竜切(タツキリ)」
使用者:鹿駱 五兎(カラク ゴト)
大きな剣で刃の反対側には棘がついている。
尚この武器の能力として持ち主に応じて巨大化する(当然重くなる)
鹿駱の場合は20倍前後まで巨大化する。


●神剣「衆王丸」
使用者:一方酎寺 慶旭(いっぽうちゅうじ けいきょく) 86歳 男
斬れぬ物は無く、刀対刀でも全てを斬るという。


●神剣「火燃雷」
使用者:ホノイカヅチ
持って使わずサ−フボ−ドのように上に乗って進路上の者を轢き殺すらしい。


●神剣「神隠(ジンイン)」
製作:4代目:鋼耶仁鉄
実は神隠しの「し」を忘れてこんな名前になってしまった。
五天剣「絶刀」「厭刃」奉納後に人生の最後に打った遺作。
機械帝国ドイツで開発された光学迷彩など迷彩能力はどこまで姿を消すことはできても存在を消すことは出来ない。
この刀は空間を切ることにより全く別の空間に移動することができる刀である。
そしてその空間の中を移動し別の場所から出ることも出来る。
この刀で切り伏せられた敵は更に別の異次元へ飛ばされてしまうという。


●神剣「孤群沌(コグントン)」
製作:5代目:鋼耶仁鉄
「剣の卓」がその使用の一切を禁じた刀。
本来この刀は火神フィーと契約する刀であったが作ることに失敗。
使用すると空間が乱れ使用者を中心として無限に戦火が広がる。
次から次へと武器が呼び出されてしまう最悪の刀。
帝都により厳重な監視下に置かれていたが「侵焔の乱」の際に奪取される。
刻邑靜玖はこの刀を使用しようとした極楽院寺から刀を奪うために反乱を起こしたのだとする説も実しやかに囁かれている。

刀剣類【機曄峺淌祁」

帝都護影部隊第弐番隊に古くから伝わる5本の刀剣で、錬金鍛治師・鋼耶仁鉄(現在は6代目)が作った物。
そしてそれを持つ隊員の尊称

特殊な製法で作られ、仁鉄でなければ、鍛えなおすことが出来ないため無用な代物に思われているが
これの所持者になるということは、弐番隊の中で相当の実力者であることを表している。

初代作:「獲瑠(エル)」「死怒(シド)」「暗堕瑠肢亜(アンダルシア)」(3つで1つ扱い)
―所有者:雅巳→朧ヶ崎

初代〜弐代作:「閃寺(センテラ)」(「水砂」)
―所有者:-

弐代作:「水砂(スイサ)」
―所有者:朧ヶ崎→慎条

参代作:「羅虞拿(ラグナ)」
―所有者:群雲(白望)→藤森

肆代作:「厭刃(アキハ)」・「絶刀(ゼットウ)」
―所有者:坂峰・万(壱番隊参照)

伍代作:「氷雨(ヒサメ)」
―所有者:錐矢→群雲

陸代作「灼厄(シャクヤク)」
―所有者:-

漆代作「龍祇主(ロンギヌス)」
―所有者:-

●「獲瑠(エル)」「死怒(シド)」「暗堕瑠肢亜(アンダルシア)」 
所有者:朧ヶ崎 音太(オボロガザキ オンタ)
3本一組の剣で雷を操る。
所有者はサングラス等目の保護を考えた装備をすることが好ましい。
「獲瑠(エル)」・・・ギターの仕込み剣(前所有者:雅巳 猛瑠)
「死怒(シド)」・・・ベースの仕込み剣
「暗堕瑠肢亜(アンダルシア)」・・・ピアノの仕込み剣


●銘ノ壱"閃寺"
所有者:-
銘ノ壱"閃寺"と呼ばれる。
「獲瑠(エル)」「死怒(シド)」「暗堕瑠肢亜(アンダルシア)」を解放、一本の光の両刃剣(エスパダ)にした剣
実は弐代鋼耶仁鉄の隠し剣にして弐代目の「水砂」。
初代では作り終えなかった剣を二代目が完成させたもの。
融合直後はまばゆい光を放つ(故に閃寺と呼ばれる)が次の瞬間には漆黒の刀と化す。
斬った場所の時間をとめてしまうという特性を持つ。世界に反抗した剣。
そのため斬撃も残ってしまい斬られたものも血が吹き出ない。
能力は刀を鞘に収めるまで続く。
弐代目の「水砂」の在り処が不明なのは実は隠し剣だからである。
決して大事な五天剣を柿を取るのに使ってなくしたわけではない。
世界に反抗する剣のため「平帝(ヘイテイ)」の影響も受けない。
現在融合まで持ってこれる実力者はいない。
そのためその存在を一切知られておらず本来ならば神剣に認定されてもおかしくは無い。
獲瑠・死怒・暗堕瑠肢亜の所有者の朧ヶ崎でさえ扱うのは不可能である。


●水砂(スイサ)
斬った所の時間を止めてしまう刀。
例えば人を首と胴体に切り分けると切り口の時間は止まり
血が出ないどころか死ぬこともない仮死状態になる。
また適当に刀を振り回しても斬撃が残るので後々その空間に触れると切れるので要注意。
音太は厳霊部隊隊長着任時に
「こんなキモイ刀いらなくね?」
と言って刀をどこかにやってしまった。
一説には柿を取るときに投げてしまったとか、わざわざ国境線を越えて海まで捨てに行ったとか。
はたまた刀を折っちゃったとか、他の部隊にあげちゃったとか・・・・。
とにかく刀の行方は不明である。
追加:「閃寺」(センテラ)が「水砂」であるとされている。詳細は上項の●「閃寺」(センテラ)の項をご覧頂きたい。
追加:(現在は同隊の慎条 天火が所持)
追加:上記の文を両方とも本当とするならば矛盾が発生するため「閃寺」を隠し剣として打った後
 「水砂」を改めて打ち直したのではないかと考えられる。

●砂水人間体(スイサ)
腰までの長さの銀髪。
青目。
白い着物を着た見た目10歳程度の少女。
表情豊かでよく笑うが、人間サマに対して強気で偉く高圧的な性格。
鋼耶仁鉄弐代作の刀が意思と肉体を持った姿。
手をかざすだけで前方に斬撃の乱打を打つことが出来る。
もちろん斬った所の時間を止めてしまう能力も健在。
かつて自分を廃棄した男(朧ヶ崎 音太)を100g以上の肉片が残らないほど
斬り刻むことを最終目標に彷徨っている。


●「羅虞拿」(ラグナ)
所持者:群雲 白望(ムラクモ シラモチ)→藤盛奏(フジモリ カナデ)
参代・鋼耶仁鉄の作で、細かい無数の金属板で構成された大太刀で、
使用者の意志によって形状を変化させる。
また金属板1枚1枚を操ることもでき、最大で数千単位の刃が襲い掛かることになる。
見た目よりもはるかに軽い為女性でも簡単に操れる。


●「厭刃」(アキハ) ●「絶刀」(ゼットウ)
2本ともそれぞれ別々の所有者だが元々は2本一組ではないかと見られる。
「厭刃」
所持者:坂峰 彩音(サカザキ アヤネ) 
厭刃は自身を中心とした半径100弾發龍間を操作でき、空間転移や壁抜けなどを可能にするが、
その恩恵を受けられるのは厭刃自体と使用者のみである。

「絶刀」
所持者:万 唯(ヨロズ ユイ)
次元を切り裂く防御無視斬撃を繰り出す。
→影
 護影部隊(ゴエイブタイ)」単独第壱番隊隊長万 唯(ヨロズ ユイ)のドッペルゲンガー
 彼の持つ次元を切り裂く防御無視斬撃「絶刀」の力により別の次元より現れてしまった
 全てにおいて万 唯とソックリなのだが黒と白が反転している
 性格はいたって凶暴、自分が何者かも分かっておらずよなよな殺戮を繰り返している
 再び「絶刀」により封印するしかないのだが、ドッペルゲンガーに出会うことは
 死のリスクを背負う事になる大変危険な仕事である・・・


●「氷雨」(ヒサメ) 
所持者:錐矢 恭介→群雲 銀那
五代・鋼耶仁鉄作通常の形態は、日本刀の柄に剣の刀身を持つ和剣で、
真の姿は魔術的に特殊精錬された鋼を使用し、薄さコンマ数ミクロンの刀身を持つ剣。
鳴動する刀身による高振動ブレードのように思われるが、
真の力は刀身に刻まれた言霊を剣が謳い、その力を顕現させることにある。
言霊の詩は全部で五つあり「英雄の詩」「精霊の詩」「聖戦の詩」「ホロビノウタ」「楽園の詩」。
この内2種類(英雄と精霊)しか使えない為、現所持者の銀那は五天剣の内で最弱と言われている。

 能力(使用者:群雲)
「英雄の詩」=言霊を使い、伝説の武器からナマクラまでランダムで呼び出し使用することが出来る。
「精霊の詩」=魔術などの威力を倍化させる空間を作る
「聖戦の詩」=超高速で移動し残像すらも実体となる詩、使用中は背中に梵字で作られた羽が顕現する。
「滅びの詩」=相手の装甲や魔術的防御などを無視した一撃を放つ、使用限界は3回。
「楽園の詩」=「英雄」、「精霊」、「聖戦」、「滅び」の4つの詩の同時発動。
       自分の望む武器を呼び出す事が出来る(神剣や五天剣も)。
       使用中は自分の心を表し顕現した仮面を装備。

能力(使用者:錐矢)
「英雄の詩」=地面から使用者の力量に応じて数名の戦士の死者を呼び起こす。(錐矢の場合)
「聖戦の詩」=使用者の痛覚が斬られ痛みを感じなり精神を破壊され狂人となる
「楽園の詩」=幻術。しかし相手の精神に多大な不可をかける。

刀剣類【機曄屬修梁勝

●平帝(ヘイテイ)
使用者:朱鬼 万常(トキ バンジョウ)♂20代後半〜30代前半?
刀の形をしておりこの刀を地面に突き刺すことでかなりの広範囲にわたって影響する。
能力:範囲内の能力を全て押さえつける(限定する)又は無力化する。
五天剣等も例外ではなくただの刀と化してしまう。魔力を使用した弾丸も含まれる。
これを解くには
・刀を抜く(当然刀に拒絶されない強い者が抜く)。
・使用者である万常を殺す。
この武器は己を鍛えてその武器に見合う自分でなくてはならない。
これができないと拒否されるという特殊な武器である。


●殻繰(カラクリ)
使用者:鶺鴒永久(セキレイ トワ)♀ 19歳
製作:八見賀独斎
通常は、短剣の形で「進軍せよ、殻操」の言葉で発動し、発動すると形状は長柄の青龍刀になる。
能力は斬った無生物を獣や人型に変えて操る。


●亥智慧(イチエ)
使用者:ロッドバルト
製作:八見賀独斎
通常は、レイピアの形で「沈め、亥智慧」の言葉で発動し、発動すると形状は大鎌になる。
能力は重力操作。


●連鎖貫棘
使用者:群雲 白望(ムラクモ シラモチ)
使用者と融合してしまった刀、融合後は本来の能力の他に伸縮などの特典もついた。
能力:物体に傷をつけるとその傷が的になり次に打つ一撃からはそこを狙って貫くようになる。


●天地刃
使用者:刻邑靜玖(ときむら しずく)男 39歳?
製作:初代仁鉄
初代仁鉄の処女作で、切ることだけに特化した刀で能力は刃の無限再生と何でも切り裂く切れ味。
切れ味を落とすことなく無限に再生する刃は、何の問題もないように思われる。
しかし、刻邑の超人的な戦闘能力と相まってその力は他の五天剣や神剣などを凌駕するものになった。


●直刀
使用者:空街 命夜(そらまち めいや)39歳 男
刃と柄が一体となった2メートル近い。
この刀は風を自在に操る。


●エアレゾン
使用者:虚帆 空(うつほ そら) 18歳 男
2メートル近くある大剣で重量も500キロを超える
しかし、同調に成功したものにはその質量は空気と同等にしかならなくなる
驚異的な重さと驚異的な軽さという相反する性質を同時に再現した画期的な兵器。
しかし副作用として同調者の存在が空気のように希薄になってしまうという効果が発見された 


●輪廻
使用者:羽矢峰 舞足(ハヤミネ マイタリ) 12歳 女
本体は宝玉。舞足が持つのは宝玉部分。
その宝玉から一定距離を刃が浮遊する。
法力が強いほど刃の数を増やせ、射程距離も伸ばすことが出来る。
つまり磁石の反発みたいにして宝玉の周りで刃部分を動かすことが出来る武器。 


●偽骨子・鉄鬼
使用者:鴉(カラス)♂
妖刀。
九十九神がついた刀などを溶かし骨として鋳造したものを、手足体に内臓。
その能力で体液の触れたものや体の一部分などから刃を放出し攻撃する。


●水無(スイム)
使用者:八見賀水無(やみが・みな) 女性
製造:八見賀独斎
妖刀、使用者と融合してしまっている。
「人の形を取った刀」という狂想を形にした遺作。
妖怪に近い存在(正体については隊長級以外には伏せられている)。人間モードでも剣の腕前は達人級。
妖刀としての能力は、日光や月光を刀身に集めて増幅し、極大レーザーの如き光撃を放つ「覇道天冥」。
太陽か月が出ていないと使えない。
最大の力を発揮する「解放」(自分は長刀に戻る)には使い手が不可欠だが、まだ見つかっていない。
相性が問題らしい。


●四本の魔剣
使用者:天言寺新羽(てんげんじ・あらは) 16歳 男性
四神の力を宿す。
・異賀忍法呪応剣
・忍者刀
・環頭太刀
残る1本は不明。
 

●主霊泥我(しゅれでいんがー)
●那琉羅徒帆手不(なるらとほてふ)
●火礼文(ひれもん)
製作:25代目千子村正 18歳


●雷獣
●魍魎
●狐火
製作:25代目千子村正 18歳
いずれも封刀術により下級の妖怪を閉じ込めた刀。


●白百合之大鉄(+百合野)
製作:帝都に住むとある刀鍛冶
日本刀。
冬の寒い日、一輪だけ咲いていた白百合の花を溶かして作った。
その刀には、小さな百合の妖精の少女が宿っている
自分を使ってくれる花好きの剣士を探して帝都を右往左往している


●魔剣・「真堵李亥堵」(マドリード)
使用者:慎条天火(しんじょう てんか)性別・男 
形状はツインブレードで剣と刀の二本に分離する。
能力は空間中に漂う魔力を集めて自分の物にしそれを体の各部に回し、高速攻撃や集めた魔力を弾丸に変えて相手に打ち込む。
能力の応用で相手の魔術や光学兵器などを吸収し相手に返す事も出来る。


●ソケット付の軍刀
使用者:道幻坂征爾(どうげんざか せいじ)
製作:22代目千子村正?
「権現。」の声と共に妖怪の力を開放、刀身の姿を変える。
電球型の封印具「怪駐電燈」と併用。
(この軍刀は帝都の刀匠、22代目千子村正の作と伝えられる)


●羅巌刀
使用者:羅巌刀の剣星(らがんとうのつるぼし) 24歳男
悪鬼が封じられた岩から作った石の大刀、切れ味はない
「存分に喰らえ、羅巌刀」の声と共に使用者の身体が鬼に変化し、羅巌刀は物を切れるようになる


●レーザーソード「ミズハ」
使用者:ニホンザ・イ・クォフーン 性別♂♀ 年齢詳細無し
最大226mまで伸縮自在


●「雷」と「電」
使用者:東襲将軍 「小雷公」荘授 (ショウライコウ ソウジュ)
青龍刀。
刀から発せられる電磁波で敵の兵器を使用不可能にして無理矢理白兵戦に持ち込む。


●霊刀「空水」 (くうすい)
使用者:神無月 奏秋 (かんなづき そうしゅう)32歳 男
飾りは殆どなく純白の鞘に一筋の蒼い線、柄は漆黒で朱の線が一筋入っているだけである
五代目鋼耶仁鉄が侵焔の乱の時に折れた天地刃の刃先を回収して打ち直したものでオリジナルほどではないが自己修復機能が備わっている
彼の得意とする抜刀術を有効にするため刃先が普通のものよりも短く反りも緩やかになっている


●汎用型・風生剣(ハンヨウガタ・カザウミノツルギ)
製作者:フィル・イヴル
単純な大剣として使え、トリガーを押し込むことでかまいたちを発生させる。
特殊銃剣(ガン・ブレード)の応用らしい。
連合の兵器開発局の所長曰く「意外と普通」
用いるものが極少数に限定される上、その扱いにくさには問題があるとされ、その採用は却下


●割月”満月”(カガチ”マンゲツ”)
使用者:大神 一頭斎(オオガミ イットウサイ)60過ぎ
製作者:八見賀独斎
刀といえるのか疑問ではあるが刀。
「月を別て(ワカテ)割月。」
の声と同時に円形に変化。次の指ぱっちんの合図で敵に向って回転しながら飛んでいく。
指ぱっちんや笛で操作される使用者さえ攻撃に巻き込まれかねない速度で移動する刃。


●聖刀「神直毘」
使用者:大禍 通火(オオマガ ミツヒ)
楠条顕家の持つ「禍津日」と対の刀。人は切れないが魔に属する者なら古今無双の切れ味を誇り
斬れば、その魔力を聖の力へ変換吸収し刀に更なる力を加える事ができる。


●身逸刀(ミソラシトウ)
使用者:「矢返しの玲治」
製作:25代目 千子村正
刃の幅が通常の倍ほどもある日本刀。
対火・対水・対刃・対魔・対錆・対圧・対衝撃などなど
色々な呪術的加護を埋め込んであるとにかく頑丈な刀。
いくら切っても刃こぼれしない&いかなる攻撃を受けても折れることが無い。
神剣…とか言われるほどではないが名刀。


●通目(ツウモク)
製作:弐代目:鋼耶仁鉄
触れることでどんどん歳を取らされる刀。
この刀と相対すれば疲労は通常より早く訪れ刀は錆びていく
時の流れが早くなっていると考えてもいいだろう。


●亜暴牙「泥船」(アボウガ「デイセン」)
製作:3代目:鋼耶仁鉄
複数の細かな塵のような刃が集合してできている武器。
基本形態は刀。
狭いところ、曲がった所も形が変わることで侵入することができる。
切りあっても相手の刀をすり抜け相手を切ってしまう。
しかし反対に責められれば受け止める事はできない。

刀剣類【供曄嵌麈塾老」

●粗海老
使用者:ロウーニン♂20代後半〜30代前半?
鋸刃で先の方は海老のように曲がっており持ち手は剣に対して垂直(トンファーみたいな)についている。
鋸刃なのは昔の激闘で刃こぼれしたものをもう一度使えるようにした結果だとか。


●曲刀(いわゆるカットラス)
使用者:北斯 翡翠娘々(ほくし ひすいにゃんにゃん)14歳 ♀
宝玉を仕込んだ曲刀。


●いくち
使用者:海里 真那(うみさと まな)18歳♀
海里家に代々伝わる身長ほどもある日本刀


●無銘刀
使用者:根無 春草 45歳♂


●ちんちん
使用者:チンえもん


●法堂二笑(はっとうにしょう)
使用者:真門東樹(まもん・はるき) 36歳(♂)
秘刀。


●鬼殺し
使用者:日下 昇(クサカ ノボル)♂15歳(阿修羅)
開発:組織
重量級機動装甲(パワードスーツ)「阿修羅」専用の野太刀「鬼殺し」。
肉厚で大きく、着るというより叩き殺す用途で使う。


●仕込み和傘
使用者:玖段 玄蔵(くだんげんぞう)20歳♂


●傘刀(サントウ)
使用者:天野 明九霊(アマノ アクミ)♀
名前の通り傘のような形をしている所から名づけられた刀。
普段は刃は折りたたまれている。
刃の展開の仕方によって防御や突撃はたまた落下傘としての役割まで果たす。
使用者は専用の篭手をすることが望ましい。


●禍津日(マガツヒ)
使用者:一条 愛房(イチジョウ チカフサ)72歳
    楠条 顕家(ナンジョウ アキイエ)14歳


●首落し・断罪
使用者:黒瀬洋一(クロセヨウイチ)♂28歳
2本の脇差。


●円形の剣
使用者:猫桜(ニャオウ)。メス。14歳。
リング状をした手持ち武器。


●白蜜
使用者:ブル・S・E(通称ビーエスイー)45歳 雄
両手巨大包丁。


●赤菖蒲
使用者:紫ノ咲 アヤメ(しのさき あやめ)
長い居合い刀
刃がギザギザで切先は鉤のようになっている


●剛刀「鉄塊丸」
使用者:極楽梵天丸 男 ?歳
刀と言うより巨大な神鉄で出来た絶対の折れない棒


●跳刀(チョートウ)
使用者:柴崎 利通(しばざき としみち)20歳男
正直ネーミングセンスがない。
実は鞘の方に用があって鞘は超射程の吹き矢である。
んで矢で動きを鈍らせてから刀(これは鞘ほど長くないヨ)で切るというチキン戦法。


●「三節剣」
使用者:月次 氷二郎(つきなみ ひょうじろう) 男、26歳
三本の剣を鎖で連結した武器。
「実は九節剣になる」「三節剣二刀流」などといった使用法も存在する。


●「網剪(あみきり)」
使用者:鬼刺しの蛇鬼衛門(オニザシのジャキエモン)
伸縮自在の細い鞭のような刀。
網剪を振り回し自分の周囲に近づいたモノを全て切り刻む「忍法:旋毛刀(つむじがたな)」等といった技がある。


●七支刀
使用者:極楽院寺 一(ごくらくいんじ すうのいつあし)男 20歳
青銅色で肉厚の大きな刀。
それは思った以上に重く地面がめり込むほどである。
その剣は常に地面に引きずった状態で持っているか、肩に乗っけているかのどっちかである。
さらに当たればその瞬間砂の大爆発が起きる。


●何の変哲も無い細長の刀
使用者:夜蘇(ヤソ) 男 年齢不詳(完全な素顔が見えない為、外見年齢も想定できない)
使用者の等身以上ある今にも折れそうな刀。
彼はそれを何十年も使って一回も刃こぼれさせたことがない


●槌刀(ヅチトウ)
使用者:緑川 ゑ屡次(ミドリガワ エルジ)♂
先がT字になりもち手の先は丸い輪になっている。


●尚武
使用者:紫ノ宮あやめ 女
刃がギザギザで切っ先が鉤になっている、刃渡り100センチ


●大刹斬
使用者:仁兵衛(じんべえ)65歳 
刀身2mの長刀。
重量がありながら剃刀の如き切れ味を誇る


●五代目夜凪(ヤナギ)
使用者:鳥羽 娯楽(トバ ゴラク) 29歳♂
業物の長刀


●ガラスの剣
使用者:風天院 すけきよ
使用者はこの他の装備も全て透明だったため逮捕された。


●?
使用者:酸八 濃硫斎
硫酸を噴出す特殊な刀。


●扶桑
使用者:帝都陸軍
火式軍刀。


●大きな櫛のような剣
使用者:WM ZG WRI(ワム・ジグ・ウィリ)男 年齢40歳


●芭亜呈悟(ヴァーティゴ)
使用者:譚寅(タントラ)
専用武器
大人10人でヤット抱えられる極太長大剣


●仁衛門兼平(ジンエモンカネヒラ)
使用者:岩隈 司郎助衛門忠信(イワクマ シロウスケザエンタダノブ)
岩隈家の家宝。大業物。


●刀ほどの刃渡りのある鉈
使用者:天郷
一般の人間に自由に扱えるほど軽くは無いらしい。

近接戦闘用武器

●大矛・ゼンポウブ
使用者:ダイセンリョ・ウ・クォフ−ン
3・5mの長さを誇り一度振るえば半径305mを破砕し尽くすといわれる。


●竜骨槍
使用者:北斯竜騎将軍 竜骨鬼(ほくしりゅうきしょうぐん りゅうこつき)
竜の骨を削りだして作られた。
戦車の装甲まで貫くといわれている。


●飛龍のあぎと
使用者:北斯王 呈宗(ホクシオウ テイシュウ)
双頭の銀槍


●釘
使用者:地紙宿禰(チガミ スクネ)
1mぐらいある。


●鞭
使用者:ビアトリス・スーパーゴールド 2?歳 ♀


●針
使用者:昴(すばる) 年齢不詳♀
扇子を一振りすることで無数の針が飛び出し相手を貫き通す。
針なので基本点攻撃で致命傷は与えにくいが固まることで線、面の攻撃もできるためかなりの威力となる。
針にすべて糸がついてあり、針が突き刺さり、糸で肉を切る。
そしてそれを利用して操り人形のように操る事も可。


●鋼線
使用者:九条院 彩架(くじょういん あやか)18歳 女
直接切り裂いて使うやり方と、相手を絡め取り意のままに操るやり方の二通りの使い方がある。


●非常に短い鞭
使用者:空街 命夜(そらまち めいや)39歳 男
空間を無視して相手を打ち据える


●山颪(ヤマオロシ)
使用者:青柳 荘介(ヤナギ ソウスケ)
両腕に装備される長いかぎ爪


●天足
使用者:地兵戦 強(ヂヘイセン ゴウ)男
戦闘時、最高速時に装備する具足のようなもの。
先っちょがハイヒールのように尖っている。
空中で相手の上半身に向って蹴りを数十発かます攻撃は相手を地獄へ蹴り落とす。


●白い木刀
使用者:城崎宗二
本人の魔力で作られたもので様々な武器に変形する。


●鈴風
使用者:虎蘭(コラン)♀ 12歳
鈴のついた槍らしい。
この木刀は本人の魔力で作られたもので様々な武器に変形する。


●組み立て式の槍
使用者:奇放翫(キホウガン)♂ 20歳代?


●チェーンソー
使用者:マイン・カンプ
異空間から高圧電流を帯びた全長2mのチェーンソーを召喚する。
壁や天井を走り、場合によっては空も飛ぶという物理法則を無視した機動が出来る。


●長い鎖分銅
使用者:シザイ


●忍刀
使用者:山ボッケ


●鉛製のステッキ
使用者:ハーバード石原


●バールのようなもの
使用者:ライナ・ナッシュ・アルテア《黒い三連娘》
全長900仆杜2.2堊躱篤れ鋼仕上げ素人でも扱える汎用武器 八角タイプやケレンタイプ等種別も多い


●ハルバートと鎌を合体させた武器
使用者:ハルヴェルト


●巨大な斧
使用者:アックス


●アホ毛
使用者:大甘党ショウ(だいかんとうショウ)
ぶん回す暗器


●パイルバンカー
使用者:黒鉄 愛染(クロガネ アイゼン)
    赤尾 善哉(あかお ぜんざい)
    ファルブレード
    帝都陸軍一部兵器


●電磁石アンカー
使用者:黒鉄 愛染(クロガネ アイゼン)
パイルバンカーより威力は劣るが連打が効く。


●鉄扇と煙管
使用者:鬼将魔楼大納言(キショウ マロウダイナゴン)
恐らくこの2つを組み合わせて使用するのだろう。


●複合型騎兵砲槍「成龍」
開発:第3特殊技術研究所「天津」の主任・砂錠操
使用者:怒龍府 蘭
電磁加速砲と騎兵槍を合体させた特殊武装。
元々は弐番隊用に開発された物だが、扱いが難しく参番隊に引下げられ、現在は怒龍府蘭が使用している。
砲撃、貫通、貫通砲撃という3種類の攻撃が出来る。
この「成龍」と同じコンセプトで作られた武器はいくつかあり、全てが怒龍府専用装備となっている。
「成龍」を装備した怒龍府は「御砲死冥途」と呼ばれる。


●「土筆箆也(ツクシヘイヤ)」
使用者:畔谷 唖(アゼダニ オシ)
製作:六代鋼耶仁鉄
六代鋼耶仁鉄初期作の槍。
武装能力は「同化・潜行」。例えば地面に刺すとそのまま先は地面を伝わり別の場所に出る。
また攻撃、衝撃も何か物体を伝わらせることも出来る。

防御用装備

篭手.jpg
画像は帝都世界で使用される篭手


●鏡盾・コウエンブ
使用者:ダイセンリョ・ウ・クォフ−ン
直径3・3mの大きさを誇り半径249m内に入った者を幻影の世界へ連れ去ると言われる。
しかし重量が100tもあるため複数名で扱わなくてはならない。


●鱗鎧や骨鎧
使用者:北斯竜騎将軍 竜骨鬼(ほくしりゅうきしょうぐん りゅうこつき)


●魔金属による鱗状の鎧
使用者:北斯王 呈宗(ホクシオウ テイシュウ)
飛竜から作り出された。


●胸の部分に獅子をあしらったフル・プレート
使用者:北斯 鎮西将軍 浄夷君(ほくし ちんぜいしょうぐん じょういくん)
鎧。
ウロコは羽毛のような軽さにして全ての魔術を阻害するはたらきがある。
北方竜(ノースドラゴネア)から作られる。


●特殊鎮圧装備「旋風(つむじかぜ)」
使用者:民間警備会社「帝都セキュリティ・システム(TSS)」
全身が高速回転する履帯で覆われた鎧。
チタン合金製の履帯が至近距離での刃物攻撃や銃弾をいなす。
比較的軽量に造られており、通常の警備員と同様の運用が可能。機動性にも優れ、雑居ビルの狭間では
壁面登坂もこなす等、都市部で起こる小規模な乱戦、混戦に絶大な威力を発揮した。
背面の反応電池でおよそ4時間駆動する。水に弱く、長時間濡れたままだと漏電して痺れる。


●鮫肌
使用者:ガーダー 年齢不詳 男
ガーダー専用のウェットスーツのような真っ黒な服。
物理的攻撃に対し瞬時に硬化、ザラザラした表面は相手を殴れば相手を削り取る。
手の部分はヤモリのようでこれで天井などに張り付くこともできてしまう。
背面の反応電池でおよそ4時間駆動する。水に弱く、長時間濡れたままだと漏電して痺れる。


●大盾:弁刑(ベンケイ)
使用者:背戸 穀供無(セト カラクム)74歳
帝都最硬の盾、さらに使用者の精神状態によってさらにその硬さは上がる。
ヒゲをはやした不機嫌そうな顔をした背戸家に代々伝わる真っ赤な大盾。
あまりにも大きく重いため機械式の義手が必要である。
普段は背負っている。
この盾は大食いの妖怪「大食漢茨木」をその昔封じ込めたもので従わせられるのは背戸家の者だけである。
開放することで顔が胴に埋まっている大きな妖怪に変化する。
その口は異空間に繋がっているらしい。


●自律展開式障壁「玄武」
使用者:帝都陸軍・護影部隊一部
日々激しくなる戦いにそなえ天塾にて開発された新型の防御兵器
普段は車輪のついた亀に形をしている。
ひとたび戦闘システムが起動すると甲羅の部分を分離・展開して使用者の周りを浮遊する盾を形成する
物理的な攻撃は甲羅で受け止める。
ビーム兵器などは甲羅一つ一つに備えられたクリスタルから発せられる防御力場の相互作用によってエネルギー状の壁を展開して弾く
甲羅の数は全部で7枚(最下層が大1、上部の甲羅が3枚ずつを中心で半分に分離)
サイズは80センチ足らずで重量は40キロしかないため車輪とは別に付けられた足の部分を変形させてリュックサックのように背負うことも出来る
現在は部隊に一つずつのほかは副隊長以上のものにしか配備されておらず簡易量産型の生産を急がれている


●ミラーリング
使用者:虞羅坊威主(グラボ イス)(重力魔人グラビティ・ボイス)
左手にはめた指輪。全ての飛び道具を反射する防御兵器

●火之迦具土特製射撃標的
 製作者:火之迦具土
  使用者:火之迦具土
   火之迦具土において武器の威力を測ることのみに使用される仮想標的
    内部にそこそこ強力な『結界』が仕込まれている。
     外部からの攻撃を知覚すると同時に、その攻撃を無効化するための障壁を発生させる。

銃火器【機

●唐獅子(カラジシ)
使用者:近藤 羆(コンドウ ヒグマ)
左腕に装着される大口径砲。


●金翅鳥(四式対物狙撃銃とも呼ばれる。)
使用者:近藤隆二(コンドウ リュウジ)
1、5mの対物狙撃銃。


●迦楼羅
製作:ニコラ・フラメル(30歳?)
錬金術式大筒。
その破壊力は一国を一夜で破壊することすら可能といわれる。


●魔砲
使用者:羽矢峰 月守(はやみね つくもり)12歳男
大型の魔石銃。


●自律支援式砲台「青龍」
使用者:帝都陸軍・護影部隊一部
天塾にて開発された新型兵器
普段は二足歩行の龍の形をしていて戦闘時には体を倒し一直線上になり移動可能な大型の砲台形態を取る
実体弾ではなくエネルギー弾を発射し高出力のレーザーバズーカから連射式のビームガトリングと幅広い発射方式を持つ
また、機体自身を使用者が持ち普通の銃として扱うことも可能である
エネルギーは大気中に充満する魔力を取り込み変換する永久機関が組み込まれている
ただしチャージには時間がかかるため戦闘中に弾切れを起こすこともある
護影部隊の帆村朱美も戦闘状況によっては朱雀二式よりもこちらを使うこともある

銃火器【供

●魔銃
使用者:北斯水宮提督 桜華姫(ほくしすいぐうていとく おうかき)
    ロウーニン
魔道式らしい。 

●小機関銃、手榴弾、爆裂弾
使用者:連合東部方面隊第3師団


●二十三式啄木鳥
使用者:帝都軍
小型マシンガン


●蛭児
使用者:光永 瞬(♂)
5連装大型リボルバー


●淡島
使用者:光永 瞬(♂)
7連装小型リボルバー


●二式歩兵拳銃
使用者:一般〜帝都軍まで
オートマチック式、装弾数8発。
かつての帝都制式拳銃。火薬式のわりかし口径の大きい使いやすい銃。
見た目は平凡極まる無骨な形。。
小型で平均的な大人ならば男性でも女性でも簡単に扱える。
非常に安価で帝都の武器屋で未だに出回っている。


●帝都制式拳銃四式魔石銃
使用者:帝都軍
製造:ムラマサ財閥
帝都にて採用された銃は、火薬式ではなく魔力式のものであった。
南州鉱山より採掘される魔硝石より生成された魔力式の弾丸を用い、
素人でも中位の魔道士級の火球魔法に匹敵する破壊力を
放つことが可能となった。
この方式の最も怖ろしい事は、魔法攻撃を集団で、安定して、
戦術的に運用する事が可能となった点である。
魔弾に封入された『弾薬』は、火球、雷電、爆圧の3種。
薬莢はボルトアクションで排出される。

●帝都制式ライフル一式紅雀
使用者:帝都軍
製造:ムラマサ財閥
帝都陸軍の正式銃である。


●金糸雀一式
使用者:帝都軍
小型拳銃。


●朱雀二式
使用者:帝都軍
製造:ムラマサ財閥
開発:天塾
→●朱雀弐式
 使用者:帆村 朱美(ホムラ アケミ)女
 お手製の長巨大ライフル


●鳳凰三式
使用者:帝都軍
製造:ムラマサ財閥
開発:天塾
仮想標的として扱ったターゲットの、左斜め上はるか五メートルに向けて弾がすっ飛んでいった。
その流れ弾は、無駄な損害を大いに増やしたという。
精度が悪く重量も重い。


●四式鳳凰
製作者:ニコラ・フラメル
使用者:近藤 隆二(コンドウ リュウジ)
鳳凰三式の問題点を克服。
精度、威力が向上している。
しかし反動がやたらと強く体を機械化した人間の腕が吹っ飛んでしまうほど。


●五式鳳凰
製作者:ニコラ・フラメル
使用者:近藤 隆二(コンドウ リュウジ)
見た目がかなり大きなライフル。
精度が上がり反動の問題も克服した。
製作者曰く「威力が足りない」とのこと。


●五式鳳凰(改)
製作者:ニコラ・フラメル
使用者:近藤 隆二(コンドウ リュウジ)
「弾入らずMk-2」をヒントに改造された。
着弾後はきのこ雲が上がる。


●弾入らずMk-2
製作者:Mr.アザトース
使用者:近藤 隆二(コンドウ リュウジ)
どう見ても火縄銃。
五式鳳凰の改造に役立った。


●散弾銃
使用者:勝泉 八秀(ショウセン ハチヒデ)


●白光(びゃっこう)
使用者:兵部銀子(ヒョウブ ギンコ)性別♀、年齢14歳
開発:天塾
銃の形をしている。
超特殊な音を生じ時空を捻じ曲げる技「鵺鳴(ぬえなき)」を使用。
能力:空気を操る。音の発生、飛行、振動、圧縮した空気の連射など多岐にわたる能力のコンセプトは『一対無数』。
防御にも使え武器にして盾。空気をエネルギーとするためエネルギーにも困らない。
ただし、機械がゴネて起動しなかったりとかなりわがままな武器である。

※この設定の変更を求めます

●碧玉
使用者:鷺ノ宮ヒナ
開発:天塾?
兵部銀子(ヒョウブ ギンコ)の所持する「白光」の弐号機にあたる。

※この設定の変更を求めます

●白蛇(ビャクダ)
使用者:安倍寺 矢罵留勘(アベジ ヤバルカン)男
「回転式616高速連射銃」をベースとしている。
回転式616高速連射銃とは早い話ガトリングで現在の白光の先祖にあたる。
機構などは完成に漕ぎ着けたもののエネルギー、弾薬の問題で計画が頓挫。
「侵焔の乱」で持ち去られた後帝都の外で外道人形師里蜻蛉の力を借りて「完成」する。
現在の形はまるで安倍寺の腕から鱗と目と牙がない白い蛇のような物体が生えているかのよう。
攻撃の際には口が開いて砲身が覗くが口でそのまま敵に噛み付いても人間ならば余裕で噛み切れる。
表面の白い皮の部分はアテの大乱時のヌイ族(蛇人)の皮(里蜻蛉のコレクション)を流用しているためかよく伸縮する。
エネルギーはヌイ族の憎悪を安倍寺が押さえつけることで得ている。
弾は通常のものを使用しても良いが直接武器の「口」が食べたものを弾として使用可能。


●月輪刃(がちりんじん)
使用者:遠野院寺 鴇(とうのいんじ ほう)18歳 ♀
製作:極楽院寺
あらゆる抵抗を無視して加速する巨大な三日月型のブーメラン
普段は小さな三日月型の髪飾りになっている


●黒鷺・黒燕(クロサギ・クロツバメ)
使用者:流生・ハイルナー・神山(リュウセイ・ハイルナー・カミヤマ) 16歳♂
巨大な二対の手裏剣


●「晩陀無」(バンダム)
銃剣付きの魔術式ハンドガン、2丁1組のようだ。
●「瀬雅亜琉」(セガール)
銃剣付き散弾銃
●「鎖喪半」(サモハン)
銃剣付きライフル
使用者:怒龍府蘭(ドルフ ラン)性別・女 年齢・19歳


●弾入らず
使用者:帆村 朱美(ホムラ アケミ)
製作:ニコラフラメルとMr.アザトース
火縄銃を模している。
軽いがその威力は凄まじい。
着弾後は広範囲を炎で埋め尽くし髑髏の茸雲をあげる


●種ヶ島六二○
使用者:強化足軽兵「銃兵隊」
日下が自信ありげに喋っているところを見るとそれなりの威力はあるのかもしれない。


●白光三型
使用者:足利幸辰?
開発:火之迦具土・天塾
白い流線型のボディを持つ新兵器


●ヘビーガトリング
使用者:永倉 真矢(ながくら しんや)27歳男


●「アナーキー1979」
使用者:浅沼カガチ(あさぬま −) 27歳、男
ショットガン。
相手の鎧や衣服のみを剥ぐ魔銃。


●「ダイアナ」
使用者:ラウラ・ウルジカ 26歳、女
精緻な彫刻がほどこされた銀色のルガーP08
月齢に応じて性質をかえる魔銃
満月=ビルに穴を空けるほどの威力、弾丸は1mもまっすぐ飛ばない。
新月=改造エアガン程度の威力、弾丸に自動追尾能力が付与され必中。
月齢7-8日の時は普通の銃
けっこう微妙な能力の魔銃だが、もとはレオクサリカの所持品


●十字架型のパイルバンカーとマシンガンが一体化したもの
使用者:シアン=シュバリア 20歳女


●連射式のボウガン
使用者:ファルブレード


●シュメルツェン
使用者:朱院侍 奈鳩(しゅいんじ なはと)年齢42歳。男
大型長距離ライフル


●桜吹雪
使用者:近藤 羆(コンドウ ヒグマ)
ガトリング砲


●蜘蛛ノ巣
使用者:近藤 羆(コンドウ ヒグマ)
強化ワイヤーネット砲


●幻魔
使用者:近藤 羆(コンドウ ヒグマ)
魔石炸裂弾


●降魔光砲
使用者:黒鉄 愛染(クロガネ アイゼン)
本来なら参番隊へ渡る予定だった。
目からビーム。


●火烏(カウ)
使用者:火浪豹(かろうひょう)♂ 年齢22歳
朱色に染まった三本筒の長銃で一度に三弾ずつ発射が可能。


●神即斬97
使用者:虞羅坊威主(グラボ イス)(重力魔人グラビティ・ボイス)
1秒間に1万発の弾を発射する機関砲


●面形天蛾(めんがたすずめ)
使用者:曽根崎牙紋(ソネザキ ガモン)
銃剣の代わりに槍の穂をつけた突撃銃。
銃身は2m程のロングバレル

その他武器【機曄峅侈兵器」

●大型爆弾
帝都を吹き飛ばしてしまう程の威力を持つ。


●鬼灯(ほおずき)
使用者:武城 亜弓(ムジョウ アユミ)16歳♀
手榴弾。
使用者である武城はこれを幾らでも出すことが出来る。


●瞬火
製作:しろねこ工業
破壊力が陸軍の指定値をはるかに上回っていたため採用されなかった。


●特殊地雷
製作者:ニコラ・フラメル
『スイッチが目の前にあると押してしまう』という深層心理を突いた地雷。
赤く、丸いスイッチの上には髑髏のマークがある。
でも実は自爆スイッチ
一定の範囲内に動物の存在を感知したとき、その対象に向けて特殊な音波を発生させることができる
不協和音に近い(人が生理的に嫌悪感を感じる類のもの)
これを止めるため、対象はスイッチをどうにかしてでも破壊しようとする
押した瞬間にこのスイッチは接触者に対しての神経接続を行いそしてすぐさま自爆するという仕組み。


●天邪鬼地雷原(アマノジャクジライゲン)
製作者:火之迦具土
センサーがターゲットの存在を感知した瞬間、標的の周囲半径五メートルの円状に地雷原を発生させる
連合の兵器開発局の所長曰く「実用性は欠片も無い」


●精神寄生爆弾(セイシンキセイバクダン)
製作者:松努狂三郎(マツド キョウザブロウ)
体の穴から脳に至り、そこで極々微弱な電波、爆発を発生させる。
精神の均衡を失い、抜け殻のヒトガタとする兵器のハズだった。
しかし数十秒後にショック死してしまう。


●レインタイト
宝珠。
要は高エネルギーを凝縮・結晶化させた鉱石であるのだが、驚くべきはそこより抽出されるエネルギー量
――扱いを間違えば耳掻きひとつ分の量で惑星ひとつを爆砕させるとまでいわれているのだから尋常ではない。
しかしながら現代においてはその記述の真意を探るすべはない。

その他兵器【供曄峙ヽ人形」

●天誅殺
使用者:帝都陸軍
開発:帝都陸軍
帝都陸軍が開発した小型人形捕獲兵器。
全身に装備された鈎付のワイヤーで大型兵器に取り付き、駆動部にワイヤーをからませ起動不能にさせる。
彼ら(彼女ら)の出撃は“不帰の出撃”と呼ばれ、帝都の兵士たちは彼らに最敬礼を贈ったという。


●帝都決戦兵器「帝都ロボ」
使用者:帝都
製作:帝都
開発:帝都
帝都が変形し、帝都護影部隊や陸軍と合体して完成する帝都ロボ
「たたかえ ぼくらのていとろぼ。必殺技は帝自身を使ったみかどそーどだ」


●次世代『地対空蟹型』戦車――試作四号『潮招』
使用者:帝都陸軍
製作:元山財閥
開発:元山財閥
新興財閥『元山財閥』が『帝都防衛用の全く新しい地対空兵器』をと言う、帝都陸軍の要望に応える為に、入札中の高速戦闘戦車。
開発目標は、
『対ヘリのアンチトップアタック能力と、安価で強力な対戦車ミサイルをも目視で避けられる性能』
元山財閥の一番底辺の小製作所『元山製作所』は、『ソフト、ハード両面での生物の俊敏性』を模する事で、この課題に挑んだ。

故に蟹型をしており、時速150キロ前後を維持した高速機動を実現。
具体的な戦闘機動は、市街地を直角に走りまくり、直上を低空飛行する戦闘ヘリに蟹の鋏型の砲塔から、一撃を加えて破壊すると言うもの。
正に、ヘリの『戦車殺し』に対する『ヘリ殺し』としての戦車。
尚、名付けられた通り片方の砲が不釣合いに巨大で、右の鋏は無反動マルチプルランチャー。左の鋏はチェーン式単装大口径機関銃である。
『生命を模する擬似生命を作る』という製作所の理想は、兵器として結実するのか……。
※次世代『地対空蟹型』戦車――試作四号『潮招』補足
 ・各脚先端にタイヤを履いていて、重心移動、急反転による急激な機動が可能。
 ・カラーは真っ白。『帝都の白い奴』『ホワイトスピード』『アルビノ』『ゴースト』などの異名。
 ・両砲塔は前方から直上までの広い範囲をカヴァー。
 ・慣れてないとパイロットは間違い無くゲロを吐く。掛かるGが苛烈。
 ・砲手、操縦手、戦車長の三人体制で運用。
 ・他の試作型に、中距離援護射撃特化の『松葉蟹』、巡航偵察型の『渡蟹』などがある。
 ・各性能に特化した蟹戦車による対空部隊の編成こそが、『元山重工』の鍵。
 ・なお、潮招は近距離格闘戦用。
●試作四号『潮招(近距離格闘対空戦特化)』
●試作五号『赤蟹(軽装駆逐蟹戦車)』
●試作六号『楚蟹(中距離援護射撃特化)まつば』
●試作七号『楚蟹(同上)たらば』
※註1、駆逐戦車とはていのいい弱装戦車であり、整備と運用の簡便さからグレードを落としたものと、
この場合では定義する。
※註2、三番機と四番機は同型であり、試作三号『越前蟹』の簡易版。
両鋏の砲だけではなく、長砲身を胴体部に搭載。
※註3、駆動部を中心に各機体の共用部品は多く、整備製の高さも蟹戦車の売りのひとつ。
しかし、エンジンなどパワーボックスや武装、そして装甲などは各機体で大きく異なる。
共同戦線か、ソレとも上部装甲に取りつかれたか。

●弐式多脚戦車「鬼獅子」

弐式多脚戦車「鬼獅子」.png
使用者:帝都軍
4脚肉食動物をモチーフに開発された戦車。
「顔」には突撃用高電圧衝角2本、たてがみのような可動式防護板とまさに鬼のような角をもつ
獅子といった姿をし、「口」にはプラズマ溶断ユニット、脚部には高振動ブレードといった白兵戦において高い能力を発揮する設計となっている。
基本カラーは黒いフレームに赤いアーマー。
コクピットは首のつけね(胴体がわ)にある。
 
●シオマネキ(通称沢蟹)
使用者:帝都軍
前後4本の足で走行、真ん中4本で不整地走行&障害物除去用パイルバンカー
右前のが主砲で左前のが機関砲でハサミではない。


●火巡(ヒメグリ)
使用者:里蜻蛉
製作:里蜻蛉
巨大な鬼を思わせる人形。
発動させると足元から本人の数倍もの大きさで出てくる。


●学習型完全自立カラクリ人形『文殊』
   (がくしゅうがたかんぜんじりつからくりにんぎょう『もんじゅ』)
使用者:里蜻蛉
製作:里蜻蛉
3体からなるいわゆるロボット。
人型の壱号で受けた戦法、戦術、威力などの情報を円盤型の弐号で分析。
分析された情報を元に参号は変形、成長を繰り返して耐性を得る。
壱号は外見を人間に似せることで隠密効果を高めている。
これにより他者に気づかれること無く情報収集をすることが可能。
弐号は壱号との接続に無数の念糸(霊的な能力の糸。不可視)を用いており、それらを操作することで壱号を破損から再生させることが出来る。


●文武苦茶釜(ブンブクチャガマ)
使用者:あちらこちら
製作:里蜻蛉
里蜻蛉小遣い稼ぎのために製作、あちらこちらに売っている。
最硬と人間を圧倒的に越える動きをウリとしている。
唐獅子や魔砲程度では潰せない。
茶釜に狸の頭と猿みたいな腕と脚をつけたような人形。
人間が搭乗しなければ動かないが勝手に近場の人間を取り込んで無理矢理機動することがある。
その場合は自動モードになり勝手に動き出す。
主に格闘をやりたがるが人間が扱うような武器を扱うことも可能。


●開発2753389 通称 澪(ミオ) 
開発:天塾
自己学習システム搭載おかっぱ眼鏡半ズボン型少年アンドロイド。
愛らしい容貌と搭載による料理洗濯裁縫上手な上に非常に素直で誠実という性格が特徴である。
そのためばぁれんたいんと呼ばれる季節になると天塾中の女性から弟になってとチョコレートが絶えることはない。
誠実な性格のため連日連夜、ほわいとでいに向けてクッキーをオールハンドメイドで生産している。


●人創 五号 (ひとつくり ごごう)
開発:天塾
白襦袢一枚の少年。釣り目なのに目元はにやにやと笑っている。
天塾にて作られたアンドロイド。
体の八割を形状記憶超合金で作られている。
肌の肉が、本人の意思で何億もの日本刀に変形する日本刀人間。
破壊力はないが、対人殺傷能力なら相当に高い
が、武器破壊をされると身体が直接削れて行くまさに「諸刃の剣」
趣味は盆栽。
指をはさみにしてチョキチョキきるのが大好き


●自律護衛式戦闘補助機「白虎」
使用者:帝都陸軍・護影部隊一部
開発:天塾
他の聖獣機同様に天塾にて開発された新型兵器
普段は四速歩行のトラ型だが戦闘時には内蔵武装を展開して対象を護衛する完全自律型の戦闘兵器となる
主な武装は格闘用のクローとファングで火器の類は装備されていない
また対象を背中に乗せそのまま戦闘も可能
詩堂護や楠条顕家のお気に入りでよくまたがっている
なんと他の三種と違いリュックサックにすることが出来ないが専用虎型ヌイグルミカバーはついてくる
現在は陸軍、護影部隊共に部隊に一つずつのほかは副隊長以上のものにしか配備されておらず簡易量産型の生産を急がれている


●「ルルカス」
使用者:アマゾ・スーネ 18歳
両腕と頭だけの射手。
これは左腕が弓になっており人間ではとても引けないような強力な弓である。
射程というものがないかのようにかなり遠くからでも射てる。


●紺平燈
製作者:雷蝉
帝都より少し離れた西野盛りにすんでいた[名工・]が作り出した戦闘型第弐機関人形
八咫烏をモチーフにしているらしく足が三本ある(この足は歩行用ではなく前方に飾られている)
つまり○ぁい
にツンデレ回路を搭載しており怒ると金平糖を投げつけてくる


●強化足軽兵
使用者:帝都陸軍
ありていに言えば帝都陸軍の一般隊員の一部。
頭、胴、手足などの主要部分に微弱ながら法術強化された和風の装甲をつけ
その他の部分を防刃ジャケットを着込む事で覆っている。
サブ装備に鉄板の入った三度笠。
武装はまちまちだが主に使用されるのは火式軍刀「扶桑」や帝都制式の長銃である「紅雀」等。

その他兵器【供曄峙‘袷甲」

●阿修羅
使用者:日下 昇(クサカ ノボル)♂15歳
開発:組織
重量級機動装甲
組織が開発した機動装甲。
イメージは武士の甲冑の節々にパイプが繋がっている感じ。
武器は専用の野太刀「鬼殺し」。肉厚で大きく、着るというより叩き殺す用途で使う。


●機動装甲「旭火(アサヒ)」
使用者:羅漢播 厳土(ラカンハ ゴンド)♂
両腕が蟹の鋏になったようなパワードスーツ、特殊な召喚術で呼び寄せる。
接近戦や瓦礫の撤去などを目的としている。
かなり硬く首が無いデザインでマジで蟹。
鋏は切れ味よりパワーを売りとしており戦車の装甲をこじ開けたりする。]


●モントリヒト・インファンテリー
使用者:機械帝国ドイツ軍
ドイツの一般的な機械化兵の総称。
ロボっぽいのが戦闘時、普段は8割方人間っぽくカモフラージュしてる
月光歩兵
帝都のニンジャにコンセプトを得て、光学迷彩など最新鋭の機器を惜しみなく実装した
「本物の」機械化歩兵。狙撃・白兵・夜間戦闘なんでもござれの憎いやつ
機械化された当人の精神的安息にも留意されており、平時は光学迷彩の能力を遺憾なく発揮して生身の姿を投影する
生前(?)よりも格好よくなることが容易なので志願者は多いが、
生還率こそ高いもののコストもそれにまけない高さのため
一般歩兵の中でもそれなりに能力のあるものだけがなることが可能
機械化深度によっては自慢の砲台もなくなってしまうので、ベテランは概して生身の歩兵をこちらの道へ誘いたがる


●譚寅(タントラ)
製作者:?
使用者:6歳の双子の姉弟
突撃第弐番隊「厳霊(イカヅチ)」に所属する巨漢(220僉砲離汽ぅ棔璽
巨大なマフラーと鎧武者とも西洋甲冑とも思える独特の装甲
正体不明で鬼の様な仮面の下の表情は一切分からない、物凄いメカ声で喋る
専用の刀、芭亜呈悟(ヴァーティゴ)を装備

●R14 近接戦闘特化型完全戦闘スーツ緑青(ロクショウ)

R14 近接戦闘特化型完全戦闘スーツ緑青.jpg
今機体は帝都制圧用に軍事兵器開発会社ウォーレリック社が作成したスーツである。
が、時空を超えることに失敗し、別次元に飛来
文書としての表記としては不適切だがTVゲームのジャンルのRPGとでも言うべき世界に
飛ぶ。
以後この世界をツヴァイガイアと表記し、政府高官、並びに一般人などをここに移住さ
せる計画が現在進行中である。
腕部には万力のようなアームがついており、相手を拉げ潰すことが可能。
スーツ開発者はこの機体をクワガタと言っている
 

その他兵器【供曄嵳躔義肢」

●譲葉 柚波 ゆずりは ゆずは 十五歳 男
開発:組織
電子戦使用の脳結線型改造人間。
ジャミングによる攻撃回避、センシングによる視界確保、強制コマンドによる麻酔など。
特にセンシングは優れており、これによる間合いや敵行動の把握がもっとも得意。
神経強化が攻撃の要。


●ライカ・D・ダーレス ?歳♀?
見た目は12歳くらいで銀の癖っ毛が特徴的な少女だが、実は全身が機械で出来た人造人間
ドイツ帝国から亡命してきた科学者が連れてきたらしいが、現在その科学者は行方不明
ライカの詳細も未だ分からず、本人もよく分からないので不明な機能が多い
現在、ロケットパンチ・ワイヤークロー・ビームサーベルが有ることが確認されている
本人は正義のロボットに憧れていて護影にスーパーロボット軍団を作り隊長になりたいと願っているが
ライカがあまりにも未知数なので現在「天塾」の管轄および監視下におかれている
ユリエをはじめとした研究員はライカを分解でもしてドイツの超技術を解明したいと目論んでいる


●黒鉄 愛染(クロガネ アイゼン)
全身絡繰義肢。
ぱっと見は人間に見えるようにコーティングしているが、印を組む(実際には起動キー)事により肩から2本の追加腕を生やす事ができる。
左腕にはワイヤー付ボウガンを内蔵。
右腕には男のロマン、パイルバンカー。
ボウガンで打ち込んだワイヤーを肩の追加腕と左腕で引っ張り相手を引き寄せてパイルバンカーが基本戦法。
ワイヤーを張り巡らせて相手の行動を阻害するなどの使い方もある。
黒の長髪を紐で後ろで纏めている。髪の毛は放熱用に長いので戦闘中など激しい運動中は紐を外す。
放熱中は髪の毛が赤く見えるほど熱くなるので武器として使えなくも無い。
けど斬られるとピンチ。


●近藤隆二(コンドウ リュウジ)
前身を板金加工されている。
包帯は顔の板金を隠すため。
絡繰義肢なので力が強い。
そのため得物は対戦車ライフル。
1、5mの4式対物狙撃銃「金翅鳥」を拳銃のように振り回す程の力がある。


●佐藤太一
足を絡繰義肢化して、インラインスケート型にしており、高速移動が可能。


●永倉 真矢(ナガクラ シンヤ)
事故で壊れた腕の一部を絡繰義肢手術で強化しているため凄まじいパワーを発揮する
武装はヘビーガトリングの二丁持ちで強化された腕で軽々と振り回す


● Luna-1000
試作段階の人工神経系が単体では使い物にならない為
素材(人間)を用いて早期の実用化を図った有機系兵器
その為、脳が胴部と頭部の二箇所に存在する
胴部の脳は頭部の脳の一部を利用して効率的且つ正確に捕食活動を行う
基本フレームは胴部脳を守る網目状の装甲(人間で言う頭蓋骨)に
未加工の素材を固定する為の支持架、残りは用途別に別れ
そのフレームに人工神経繊維を巻き付けて筋繊維を培養する
その段階で素材の脚部、場合によっては肩までが筋繊維に巻き込まれ使い物にならなくなるが
認識装置として頭部はまず間違いなく露出する

素材の脳は独立した意識を維持するが
試験期間を終えたその意識が「人間らしい」意識を維持する事は殆どない

その他兵器【供曄嵜遊繊式神」

●鶺鴒 零子の人形
使用者:鶺鴒 零子 (セキレイ レイコ)13 ♀
5体組。
使用者の6分の1程の大きさ。


●ナムゥ
使用者:羽矢峰 月守(はやみね つくもり)12歳男
式神。
上に人をのせることが可能。
ティラノとダチョウを足して二で割ったような外見。
羽はあるが空は飛べない。
強力な脚力で跳ねるように移動する。
また近距離に敵が居る場合はキック!キック!
喋ることは出来ないが「ナムゥ〜」と鳴くことは出来る。
凹んでる時に鳴かれるとなんとなく腹が立つ。


●「壱嚇」「弐殻」(イッカク・ニカク)
使用者:極楽院寺 麗命(ゴクラクインジ レイメイ)
製作:里蜻蛉?
極楽院寺最後の護衛にして分身。
分身とはいっても姿は鬼の人形で1本の角の方が壱嚇、2本の角の方が弐殻である。
2機で常に極楽院寺の中に潜んでいる。
極楽院寺の中から出た後もお互いの体の中に潜伏することができ出しようによっては不意をついた攻撃や4本腕なども可能。
極楽院寺の分身のためかなり高度な連携攻撃もできる。
また大破するようなことがあってももう1機が取り込めば破損していない部分を使用可能。
分身のため本体、その他1機との視界をはじめとした情報の交換が可能。


●餓紋
使用者:鈴枷 鎮(すずかせ しず)
見た目は3メートルはあろうかという大男で、中に乗り込んで操作する
弾力性に富んだ身体は刃をはじき返し、銃弾を通さない
武器は巨大な鈴が二つ、これで相手をボコボコに叩く

その他兵器【掘曄屬い困譴砲眤阿気覆い發痢」

●数珠
使用者:北斯 魔王大僧正燕耶(ほくし まおうだいそうじょうえんや)120歳
魔力が込められており、軍団規模の幻術の元となる。


●年季の入った万年筆
使用者:北斯 北伐将軍 三笠(ほくし ほくばつしょうぐん みかさ)


●黒塚
使用者:金華公主(きんかこうしゅ)
キセル。
周囲に様々な神経毒を撒き散らし、幻覚を見せる煙形の使い魔を使役する。
「堕ちろ、黒塚」の口上で武器として開放される。


●千刃
使用者:紅鴒新月(くれい しんげつ)26歳♂
不沈兵団計画「灰」の初号。
指令が下ると変身する。
漆黒の硬化皮膚に身を包み後頭部にスパイク状の突起が生える。
類い稀なる脚力にて対象に迫ると怒号一閃、静止軌道上より超音速で飛来する無数の刃で自身もろとも辺り一面を射し穿つ。
初動の一撃で対象を抹殺できなかった場合、全身くまなく突き刺さる刃を引き締めた筋肉で固定、武装と化して戦う。
血液の代わりに流体金属が循環する改造人間だからこそ為し得る荒技だが、代償として戦闘限界671秒が存在する。
「…対象の生存を確認、カウントダウン開始。新月、再起動(リアクト)」
専用兵装:ブレード射出衛星「繊月」”千刃”の要をなす高々度の射手。
誘導マーカーである新月を正確に射抜く。
その刃は大気摩擦によって灼熱を帯びる。
撃ち出す刃の大きさ、数は新月が任意で設定可能。


●月詠(つくよみ)
使用者:天野 香具耶(アマノ カグヤ)♀
錫杖。
持った者に千里眼の能力を与える魔具 


●石榴(セキリュウ又はザクロ)
使用者:衣地 零離(コロモヂ コボリ)♂
真紅のマント。
もう1人にステルス能力が発動し、全く姿が見えなくなる。
使用者に集中をそらすことでもう1人からの攻撃には無防備、というわけである。
対象を車などにすれば中に乗っている人まで消せるし、対象に触れている液体(ペンキとか)まで透明になる。
凧のような形になって空も飛べる。


●給食の瓶牛乳(200ml)
使用者:沙流茂 音羅(サルモ ネラ)♀ 9歳
これをドーピングすることによってリコーダーを片手ですり潰し、チョップで敵の脳天を砕く怪力を発揮する怪力少女となる!!


●自律装着式飛行機「朱雀」
使用者:帝都陸軍・護影部隊一部
天塾にて開発された新型兵器で開発責任者のユリエが開発登録後に帆村の銃と名前被っちゃったと嘆いたいわく付の一品
普段は鳥のように羽を収納し二本の足で跳ねたり羽を広げて低空を飛行したりする。
戦闘システムが起動すると使用者の背中に取り付いて超低空を高速移動できるようになる。
また短時間ながらも大気圏内飛行を可能にする。
また胴体の一部を切り離し自律支援突撃ユニットとして仕様することもできる
開発実験に付き合った朧ヶ崎は飛行実験に失敗して墜落して以来怖くて使わないでいるが完成品版以降は事故は一度も起こっていない
リュックサック?可能ですよ。
今回も専用鳥型ヌイグルミカバー付
現在は陸軍、護影部隊共に部隊に一つずつのほかは副隊長以上のものにしか配備されておらず簡易量産型の生産を急がれている


●「ハイドラ」
使用者:イア・ソヂッハ
宙に浮く七つの巨大な人間生首という異形の姿の使い魔
「歌え、ハイドラ」の口上で一定距離を保って対象を包囲する配置で出現し、苦悶の表情を浮かべ並の人間
なら脳が溶ける呪詛の言霊と物理的破壊を起こす重低音の絶叫というダブル音響攻撃を開始する。


●「怪駐電燈」
使用者:道幻坂征爾(どうげんざか せいじ)
電球型の封印具。
妖怪の封印が可能。
この中に封じた妖怪を直接使役する事は出来ない。
又ソケット付の軍刀と併用することも可。


●「笑い」
使用者:?? ♂
毒ガス。
これを吸った者はその者にとって最も思い出したくない記憶を思い出させられた上パニックに陥る。
「笑い」というのは??がそれを見て喜ぶという意味である。


●S_M_O_G
使用者:帝都空軍(民間の自警団)
ドイツ製の白い単座プロペラ機


●イド実体化装置
使用者:-
帝都に住む、イドという博士が開発した装置。
ヒト(ヒトと同程度の知能を持つ生命体)の思念を実体化する装置で
理論上ではあらゆる物質を思い描くだけで作れるようになる夢のような装置である。
しかしいざ実験してみると、それは予定していたものとは大きくかけ離れた物であった。
装置によって生み出されたものはココロの深い闇を象徴するかのような醜悪な外見をした化け物ばかり。
博士と研究メンバーは闇を除去する方法を試行錯誤したが、ついには無駄な努力に終わる。


●毒竹串
使用者:七瀬 虚貴(ななせ うろたか) 40歳 男


●重力素子発射装置「ターズィヒ」
使用者:ニホンザ・イ・クォフーン 性別♂♀ 年齢詳細無し
弾着地点から直径156m以内の全ての物をブラックホールに吸い込む。


●巨大なでんでん太鼓
使用者:電泥(デンデイ)♂
雷を引き起こし大風を呼び起こす。
そして太鼓を叩けば叩くほど太鼓は温まり炎の太鼓と化す。
そしてそれ自体で大槌の役割もかねている。


●魔術式回路
製作者:?
武器の制御に必要なものらしい。
酷使すると問題を引き起こす


●歩苛頭羅図
使用者:獄守 格子牢  (ゴクモリ コウシロウ)年齢75歳  性別♂
針。
これで刺青を入れられた受刑者は
絶対に獄守一族の言葉に逆らうことは出来ない。


●封縛環
使用者:一条 計都(いちじょう けいと)男 29歳
封縛帯より上位のもの。
能力を少々抑えるものらしい。


●グレートロシアポチビッグバンスペシャル
製作者:レッド炉師亞の一般研究員
レッド炉師亞の一般研究員が、独断で作り上げた巨大兵器。
様々な重機、重火器、肉塊が融合していて、
全体的にはブラキオサウルスのような形になっている。首の部分はパワーショベルになっている。
作ったのはいいが制御できないので厳重な監視下に置かれている


●高圧力火炎放射器
使用者:レヴィル・ガンブレイズ


●数珠
使用者:韋狛(イコマ)性別♂、年齢不明
ばらして1つ1つを変化させることができる。
防御、攻撃に優れている。


●神盾(名称不明なため便宜上こう呼ばれる)
使用者:ヤトロビ(八火神)
盾のくせに斬ることもできる。


●「魔術の紋章を印字した紙や物品」
使用者:鼓堂莫人(コドウバクヒト)
妖魔を召喚可能。
魔術テロに使用される。


●冷却装置
使用者:リーゼロッテ=ベルトラム
異常進化のため熱を急襲する能力を使用者に齎した。
●しろねこ工業試作重戦車「開発番号1番」
車長1名、砲手とか約30名。全長10m 全幅5m 全高14m。
とにかく重そう。
前方12門、両側面にそれぞれ8門、後方に6門という大小さまざまな砲塔だらけ。
さらに最前面にドリルが一本、上面に地対空ミサイル。
威力と破壊のしろねこ工業・戦車部門が1番目に開発した戦車。
開発チームの個人個人の意見を全部取り入れた社内的には素晴らしい戦車。
超重量のため動きがドンガメ、背が高いため狙い撃ちされやすい、
バランスが悪いため攻撃が命中したらすぐに倒れるなどと理由で結局まったく
売れず、戦車部門はこれ1台の開発だけでその歴史を終えた。
●御神輿(みこし)
砲身製作:機械帝国ドイツ
製作:レッド炉師亜
帝都の砲撃式宇宙船
垂直砲撃方巨砲から撃ち上げられる
月まで届いちゃう
武器?

製造会社

●「天塾」
帝都の超科学研究機関
第3特殊技術研究所「天津」
敵対組織の技術を研究し自分たちの技術として転用することを目的とした研究機関。
第1研究所である「十宝」、第2研究所「国津」を統括する機関でもある。


●「元山財閥」
蟹戦車の開発などを行う新興企業。


●「ムラマサ財閥」
帝都の鉄鋼業を総合的に扱うムラマサ財閥。
その中には当然武器兵器業もふくまれている。
朱雀二式や鳳凰三式といった帝都の武器は開発は陸軍や護影部隊だが製造はムラマサ鉄鋼でされている。
火之迦具土や大気比売の出した開発案を実際に作るのもここ。
帝都制式拳銃四式魔石銃や帝都制式ライフル一式紅雀などの製造も行っている。
なお、この財閥は本家千子(せんご)家ではなく、分家の村雅家が起こしたものである。
本家千子家は刀鍛冶の名家。今も25代目千子村正が刀を打っている。


●「光電効果」
経営:火澄(ひずみ)&依澄(いずみ)
武器屋。


●「しろねこ工業」
帝都に本社と1つの工場を持つ弱小武器メーカー。
主に手榴弾や拳銃など、個人携行の武器を製作している。
帝都陸軍に自社製品の手榴弾「瞬火」を売り込んだこともあるが、
破壊力が陸軍の指定値をはるかに上回っていたため唯のひとつも採用されなかった。
とにかく武器に破壊力を持たせ、ド派手に一撃必殺な武器しか作らない会社なのだ!
現在、しろねこ工業製品は海外のちょっとネジが外れた傭兵や、テロリスト組織の間で密かなブームとなっている。

職人

●「千子(せんご)家」
千子家は刀鍛冶の名家。
今も25代目千子村正が刀を打っている。
刀に魔物を封じ込める「封刀術」というものを使う。
家としては鋼耶家よりは劣るが、それなりに強い刀を打つ。
しきたりとして幼い頃から剣術を習っている。
分家の村雅家はムラマサ財閥を起こし帝都軍の武器を製造している。


●「鋼耶仁鉄」
弐番隊お抱えの錬金鍛冶師で五天剣を生み出した鍛冶師一門。
錬金術を応用し、武器を作ることで有名な一門で滅多に表に出ることはない隠れた実力者。
一代につき一人しか弟子を取ることがないためこの技ができるのは、数人しかいない。
特殊な製法で作られ、仁鉄でなければ、鍛えなおすことが出来ない。
そのため無用な代物に思われているがこれの所持者になるということは、弐番隊の中で相当の実力者であることを表している。
現在は6代目。

【六代目・鋼耶仁鉄(コウヤジンテツ)】

性別♀、年齢20代後半(外見)

赤毛の美女で巨乳、黒い着流しを着用。
豪快かつ大雑把な性格で酒と下ネタと可愛い物が好き。


【八見賀独斎】

性別不明、年齢不詳

弐代仁鉄のライバルであった異端の錬金鍛冶師


【多々良 虎次郎(たたら こじろう)】

性別♂、50歳

帝都を守る戦士達の武具を守る鍛冶屋の親父
火器、刀、鎧、光学兵器、マシン……
彼に直せないモノはない、と言われるほどどんなものでもたちどころに直してしまう
頑固な職人気質で若い者には必ず説教をする。どんな屈強な戦士でもこれには敵わない
過去には前線で戦っていたこともあったらしい
ねじりはちまきとキセルがトレードマーク


【大槌丸】

性別♂、年齢不詳

山の中に工房をかまえる酒好きで中年の赤鬼
刃物職人として知る人ぞ知る匠だが刀鍛冶と扱われる事を嫌う
陽気で温和な大酒のみだが技術には非常に真摯で科学技術にも精通している
大柄で真っ赤な肌しなやかな白髪が肩まで伸び、厳つい顔で陽気に微笑む好漢
若い頃人目を気にして額の立派な一本角を切り落とした、その痕がハッキリ残っている



帝都陸軍採用兵器

●天誅殺

帝都陸軍が開発した小型人形捕獲兵器。
全身に装備された鈎付のワイヤーで大型兵器に取り付き、駆動部にワイヤーをからませ起動不能にさせる。
彼ら(彼女ら)の出撃は“不帰の出撃”と呼ばれ、帝都の兵士たちは彼らに最敬礼を贈ったという。 
関係者:(クル罠)


●「Luna-1000」
試作段階の人工神経系が単体では使い物にならない為
素材(人間)を用いて早期の実用化を図った有機系兵器
その為、脳が胴部と頭部の二箇所に存在する
胴部の脳は頭部の脳の一部を利用して効率的且つ正確に捕食活動を行う
基本フレームは胴部脳を守る網目状の装甲(人間で言う頭蓋骨)に
未加工の素材を固定する為の支持架、残りは用途別に別れ
そのフレームに人工神経繊維を巻き付けて筋繊維を培養する
その段階で素材の脚部、場合によっては肩までが筋繊維に巻き込まれ使い物にならなくなるが
認識装置として頭部はまず間違いなく露出する
  
素材の脳は独立した意識を維持するが
試験期間を終えたその意識が「人間らしい」意識を維持する事は殆どない


●帝都決戦兵器帝都ロボ 

帝都が変形し、帝都護影部隊や陸軍と合体して完成する帝都ロボ。
たたかえ ぼくらのていとろぼ。必殺技は帝自身を使ったみかどそーどだ 
関係者: (ユリエ・アイゼンシュタイナー)

 
●次世代『地対空蟹型』戦車――試作四号『潮招』 

新興財閥『元山財閥』が『帝都防衛用の全く新しい地対空兵器』をと言う、
帝都陸軍の要望に応える為に、入札中の高速戦闘戦車。
開発目標は、
『空からの怪異へのアンチトップアタック能力と、安価で強力な対戦車ミサイルをも目視で避けられる性能』
元山財閥の一番底辺の小製作所『元山製作所』は、
『ソフト、ハード両面での生物の俊敏性』を模する事で、この課題に挑んだ。
故に蟹型をしており、時速150キロ前後を維持した高速機動を実現。
具体的な戦闘機動は、市街地を直角に走りまくり、
直上を低空飛行する「空からの怪異」に対し蟹の鋏型の砲塔から一撃を加えて破壊すると言うもの。
正に、「空からの怪異」の『戦車殺し』に対する『怪異殺し』としての戦車。
尚、名付けられた通り片方の砲が不釣合いに巨大で、
右の鋏は無反動マルチプルランチャー。左の鋏はチェーン式単装大口径機関銃である。
・各脚先端にタイヤを履いていて、重心移動、急反転による急激な機動が可能。
・カラーは真っ白。『帝都の白い奴』『ホワイトスピード』『アルビノ』『ゴースト』などの異名。
・他の試作型に、中距離援護射撃特化の『松葉蟹』、巡航偵察型の『渡蟹』などがある。
関連記事:(第九機甲連隊 第四特殊機甲中隊)


●「シオマネキ」(通称沢蟹) 
前後4本の足で走行、真ん中4本で不整地走行&障害物除去用パイルバンカー
右前のが主砲で左前のが機関砲でハサミではない。


●二式歩兵拳銃
かつての帝都制式拳銃。火薬式のわりかし口径の大きい使いやすい銃。
見た目は平凡極まる無骨な形。
オートマチック式拳銃で8発入る。
小型で平均的な大人ならば男性でも女性でも簡単に扱える。
非常に安価で帝都の武器屋で未だに出回っている。

●弐式多脚戦車「鬼獅子」

弐式多脚戦車「鬼獅子」.png
4脚肉食動物をモチーフに開発された戦車。
「顔」には突撃用高電圧衝角2本、たてがみのような可動式防護板とまさに鬼のような角をもつ
獅子といった姿をし、「口」にはプラズマ溶断ユニット、脚部には高振動ブレードといった白兵
戦において高い能力を発揮する設計となっている。
基本カラーは黒いフレームに赤いアーマー。
コクピットは首のつけね(胴体がわ)にある。
…ゾイドいうな。
 

●念導弾(ネンドウダン) 
念動力(サイコキネシス)を利用した誘導弾
発射は通常の砲でおこない、念力で目標に誘導する
念力を利用しているため、
弾頭重量・射程距離・誘導制度などは念力者の能力に左右される
そのため、いまだ実験段階の兵器である

  
●魔刃弾(マジンダン) 
第2研究所「国津」と火之迦具土の共同で開発中の特殊な弾。
発射後着弾すると着弾した所を中心に周囲30cmを削り取り空間から消してしまう。
これによりあらゆる防御策は無効になることが期待されている。

 
●爆力甲刃(バクリキコウジン) 

「天塾」にて開発され、帝都陸軍に配備された自律式人型兵器
膨れ上がった腹の中に原動力の魔力炉をおさめており、そこから
人の細胞に限りなく近い素材で動力を連結させている
くち賢しい者からは「死体が動いているようなものだ」と言われる存在
実戦に向け、量産型では腕部を強化して、殴るだけでも
大砲なみの破壊力を得る事が出来たが、反面、脚部に不安があり、
一旦バランスが崩れると起き上がる事すら出来なくなる
ただ、比較的生産性が高いため、重装甲戦術歩兵隊の
一翼を担うに相応しい存在と言える
関連記事:超科学研究機関「天塾」 ※この設定の変更もしくは削除を求めます
 

●聖獣兵器 
天塾にて開発された新型兵器
現在は陸軍、護影部隊共に部隊に一つずつのほかは
副隊長以上のものにしか配備されておらず簡易量産型の生産を急がれている
関連記事:超科学機関「天塾」


●自律支援式砲台「青龍」 
天塾にて開発された新型兵器

普段は二足歩行の龍の形をしていて戦闘時には体を倒し一直線上になり
移動可能な大型の砲台形態を取る
   
実体弾ではなくエネルギー弾を発射し高出力のレーザーバズーカから
連射式のビームガトリングと幅広い発射方式を持つ

また、機体自身を使用者が持ち普通の銃として扱うことも可能である
エネルギーは大気中に充満する魔力を取り込み変換する永久機関が組み込まれている
ただしチャージには時間がかかるため戦闘中に弾切れを起こすこともある
護影部隊の帆村朱美も戦闘状況によっては朱雀二式よりもこちらを使うこともある
こちらも玄武同様リュックサック上に背負うことが出来て専用龍型ヌイグルミカバー付

現在は陸軍、護影部隊共に部隊に一つずつのほかは
副隊長以上のものにしか配備されておらず簡易量産型の生産を急がれている
関係者:帆村 朱美
 
  
●自律装着式飛行機「朱雀」 
天塾にて開発された新型兵器で開発責任者のユリエが開発登録後に
帆村の銃と名前被っちゃったと嘆いたいわく付の一品
 
普段は鳥のように羽を収納し二本の足で跳ねたり羽を広げて低空を飛行したりする。
戦闘システムが起動すると使用者の背中に取り付いて超低空を高速移動できるようになる。
  
また短時間ながらも大気圏内飛行を可能にする。
また胴体の一部を切り離し自律支援突撃ユニットとして仕様することもできる
開発実験に付き合った朧ヶ崎は飛行実験に失敗して墜落して以来怖くて使わないでいるが
完成品版以降は事故は一度も起こっていない
リュックサック?可能ですよ。
今回も専用鳥型ヌイグルミカバー付
  
現在は陸軍、護影部隊共に部隊に一つずつのほかは
副隊長以上のものにしか配備されておらず簡易量産型の生産を急がれている
関係者:朧ヶ崎 音太 ・ 帆村 朱美

  
●自律護衛式戦闘補助機「白虎」 
他の聖獣機同様に天塾にて開発された新型兵器
 
普段は四速歩行のトラ型だが戦闘時には内蔵武装を展開して
対象を護衛する完全自律型の戦闘兵器となる
 
主な武装は格闘用のクローとファングで火器の類は装備されていない
また対象を背中に乗せそのまま戦闘も可能

詩堂護や楠条顕家のお気に入りでよくまたがっている
なんと他の三種と違いリュックサックにすることが出来ないが専用虎型ヌイグルミカバーはついてくる
  
現在は陸軍、護影部隊共に部隊に一つずつのほかは
副隊長以上のものにしか配備されておらず簡易量産型の生産を急がれている
関係者:詩堂 護 ・ 楠条 顕家


武器考察


早見表


添付ファイル: file弐式多脚戦車「鬼獅子」.png 228件 [詳細] file篭手.jpg 244件 [詳細] fileukdjbj.html 4138件 [詳細] fileppqh.html 671件 [詳細] fileo9p22qpp5.html 801件 [詳細] fileo65.html 597件 [詳細] filelilcoj2.html 3548件 [詳細] filemiaso.html 67件 [詳細] filejyzrrgoq.html 856件 [詳細] filekcb.html 577件 [詳細] fileffnx0.html 3627件 [詳細] filee23o2.html 3807件 [詳細] filef837v3fd.html 1288件 [詳細] fileR14 近接戦闘特化型完全戦闘スーツ緑青.jpg 173件 [詳細] fileapzy.html 918件 [詳細] file3geooot.html 1032件 [詳細] file7zc.html 1429件 [詳細] file1j15c.html 360件 [詳細] file1v6dh.html 531件 [詳細]

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Last-modified: 2008-10-28 (火) 08:14:04 (2242d)